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2018年4月23日 (月)

あ~るの新刊が出る?

◆NHKラジオ(0423)
○ワールドリポート
 インドネシアで受刑者の職業訓練としてバリスタを教えていると。
 インドネシアはコーヒーの産地なのでバリスタはけっこういけるのだそうです。
 面白い試み。

○ワールドリポート
 ミャンマーのロヒンギャ問題について。
 ミャンマーと国連の意見が合わない件について。

*****

◇「究極超人あ~る」31年ぶりの新刊発売、描き下ろしやグッズ含む完全版BOXも https://t.co/M6gN2p6oJP… (コミックナタリーさんのツイート)
https://twitter.com/comic_natalie/status/988294979284959232

 そんなに書き溜めていたんだっけ?

2018年4月22日 (日)

「友だち幻想」(菅野仁)

副題:人と人の<つながり>を考える

 本書は決して「友だちをつくろうとすることなんてしょせん幻想にすぎない、無駄なことだ」という本ではありません。これは作者があとがきで言及していることです。
 「友だち」との親しさや情緒の共感を感じながら、これまでの常識を疑い、他人との距離感の調整にもう少し注意を払うべきということが主題になっています。

 特に今の子供たちが直面している同調圧力は、正しそうに見えて危ない思想です。
 みんな仲良くという一見微笑ましい標語が、「みんな仲良くしなければならない」になると途端に危険性を孕んでくることになります。
 そのお題目をことさらに先生や学校、教育委員会が信じて唱えていると、子供たちにとっては逃げ場がなくなり、酷いことになってしまいます。
 先生が「話せばわかる」「みんな仲良く」「いじめゼロ」タイプの人だと、責任が対象の子供に押し付けられるので悲惨なことになります。

 いない人の悪口を言う「スケープゴート」についても、当人たちにとってはしんどい問題です。
 2月24日のブログ(参照)でも述べましたが、他人と仲良くなりたいがための副作用とも言えます。

 大人になればいろいろな人とつきあうので、それなりに距離感や対処法を得ることができますが子供はまだそこまでの経験値がありません。

 その他いろいろ頷けることが書いてあり、子供はもちろん大人も一度確認してみる意味でも読んでみるのがよろしいかと。
 いや、大人こそ読んだ方がいいのかも。

2018年4月21日 (土)

OKY=お前ここに来てやって見ろ

◆NHKラジオ(0421)
〔アジアリポート〕
○マレーシア・サラワク州クチン 酒井和枝
 クチンで桜に似た小さな花を見つけた話。
 どういう名前かはまだわからないそうです。
 もう一つはチンミンフェスティバルの話題。
 日本でいうとお彼岸のようなものかな。

○インド・ベンガルール 後藤理恵
 インドと日本の文化の違いあるある。
 日本とインドの習慣の違いが伝わらないとき、OKYが発生。
 OKYとは「おまえ、ここにきて、やってみろよ」の略。
 その他日本とインドの時間や考え方の違いに翻弄される皆さんの話題。

*****

◆カルチャーラジオ 文学の世界「カリスマ講師に学ぶ近代文学の名作」(3)
【森鴎外「舞姫」の世界その2】 広島女学院大学客員教授/予備校現代文講師…出口汪
http://www4.nhk.or.jp/P1929/x/2018-04-19/06/72700/3656887/

 舞姫は森鴎外の自爆テロの疑い。

2018年4月20日 (金)

小松アナウンサーの発言はむしろマスコミ全体に

◆NHKラジオ(0420)
〔ワールドネットワーク〕
○ポーランド・ワルシャワ 岡崎恒夫
 コウノトリが南に渡らずにポーランドで越冬することが多くなったとか。
 地球温暖化のせいか。

○海外まいあさだより
 パラオのマンタの遭遇スポットの話。

*****

◆小松アナ「テレ朝の信頼は地に落ちた」 覚悟の「独白」...一方、報ステは「ギリギリセーフ」連呼 : J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/04/20326690.html?p=all

「取材対象者に対して、無断で録音し、それを取材で得た情報と位置付けて、それに基づいて報道してしまうような放送局なのじゃないかという不信感。あるいは所属している従業員に対しては、業務を遂行する中で得る身体的、心理的なダメージに対して、会社が何ら守ってくれないという不信感」

「テレビ朝日はセクハラの被害者である女性社員を抱える、いわばセクハラの被害者だという構造があるのと同時に、この女性記者を守り切れなかった。この女性記者からすると、福田事務次官もテレビ朝日も自分を被害者にした相手なのだ、という構造が成り立ってしまう」

 小松アナウンサーの言及は本心かガス抜きか。
 どちらにせよ小松アナウンサーの発言はかなり核心をついているようです。
 むしろマスコミ全部にあたらんかな。

2018年4月19日 (木)

先生はユーチューバー

◆NHKラジオ(0419)
〔ワールドネットワーク〕
○イタリア・シエナ 大矢アキオ
 動画投稿サイトの学習授業が大変人気。
 イタリアには日本の塾に相当するものはないので、これから学年末にかけてお役立ち。
 その他引退した有名人がひっそりと田舎で子供たちに勉強を教えていた話など。

2018年4月18日 (水)

漫画村に対して取材とかすごい

◆NHKラジオ(0418)
○ワールドリポート
 チベットは中国政府からの政治宗教の自由を求めて暴動を起こしたが鎮圧され、以降中国政府の重点的な監視下にある。
 中国政府はチベットで暴動が起きないよう対策を講じているが、政治宗教の自由を求める人が選択したのが焼身自殺による抗議。
 現在チベットでは他に中国政府に反抗する手段がないという悲惨な状況になっている。
 その焼身抗議をテーマに絵を描く日本人女性の話題。

○ニュースアップ
 アメリカの経済制裁がロシアで波紋。
 アメリカの情報収集能力の低下か、ロシアの経済混乱の目論見か。
 もしくはプーチン政権をこっそりアシストしているのか。

○ワールドリポート
 韓国で大韓航空機爆破事件、哨戒艦沈没事件について陰謀説が再び出現。
 文政権になって反韓国政府、親北朝鮮の人の動きが活発。

*****

◆「漫画村出稿メール」を独自入手 「偽名営業」「取引先は海賊版サイト」元代理店従業員が語る異常な実態 (1/2) - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/17/news110.html

 この取材と記事はすごいな。
 それにつけても闇社会のひどさよ。

2018年4月17日 (火)

米国と台湾、米国と北朝鮮

◆NHKラジオ(0417)
○ワールドリポート
 米国は台湾旅行法で今後米国と台湾の直接交流ができるように。
 また、米国は台湾の潜水艦建造に協力することも。
 中国の反発が予想されます。

○ワールドリポート
 北朝鮮から出国できない米国人の話題。

2018年4月16日 (月)

ハートマン軍曹よ永遠に

◆NHKラジオ(0416)
○ワールドリポート
 シリアで化学兵器が使用されたとして、米英仏がシリアを攻撃。
 シリアとロシアは反発。
 一方でトランプ政権はシリアからの米軍撤退の意向。
 シリア問題はなかなか落ち着かないです。

○ワールドリポート
 ハンガリー総選挙で与党が大勝した後に大規模デモ。
 反難民反移民の現政権に40代以下の世代が反発。
 現政権は地方の50代以上には圧倒的支持。
 政権に反発するメディアや団体への締め付けも見られ、荒れ模様。

*****

◇そりゃもちろんセクハラの直接の下手人はあの事務次官だ。しかしあの事務次官に「それ前提で女性記者を差し向ける」って意図が報道機関側になかったとは絶対断言できない。嘘をつけと。お前ら知ってたやろと。それを含んでいけというてたろうと。斡旋売春のノリだろうと。メディア側の責任は極めて重い… https://t.co/eTl9YjFqUX(プランニング企画さんのツイート)
https://twitter.com/officeSugano/status/985726948037898240

 既にメディアの業務構造の中にセクハラが組み込まれているのか・・・
 絶望。

◆映画『フルメタル・ジャケット』で“ハートマン軍曹”を演じたロナルド・リー・アーメイ氏が亡くなる。『CoD』や『Fallout』シリーズにも出演 - ファミ通.com
https://www.famitsu.com/news/201804/16155718.html

 ガンゲイルオンラインでネタになったのに、残念。
 ご冥福をお祈りいたします。

2018年4月15日 (日)

舞姫とかベイズ理論とか

◆カルチャーラジオ 文学の世界「カリスマ講師に学ぶ近代文学の名作」(2)
【森鴎外「舞姫」の世界その1】 広島女学院大学客員教授/予備校現代文講師…出口汪
http://www4.nhk.or.jp/P1929/x/2018-04-12/06/70997/3656886/

 太田豊太郎は訪欧で自我を得たが時代が早すぎて封建制の前に潰えたということか。

◆カルチャーラジオ 科学と人間「AI(人工知能)の現状と展望」(2)
自動運転、ディープラーニング、医療応用など先端動向の実態【自動運転の現状と課題】 (株)KDDI総合研究所…小林雅一
http://www4.nhk.or.jp/P3065/x/2018-04-13/06/71248/3660208/

 ベイズ理論、18世紀のキリスト教の坊さんが作ったもの。
 相手を見て勝てそうと思って最初の勝率を60%と見込み、ゲーム序盤で相手が思ったよりやるなと思って勝率を55%に微調整する理論(乱暴)。

*****

 右傾化とか全体国家化とかいうが。
 封建制が悪で個性が善という風潮がある。

 封建制が優れているのは集団としての機能。
 滅私奉公というが、守るものがあると人間強い。

 日本は藩とか家とか国家とかを大事にしすぎて、個を大事にしてこなかった。
 敗戦後、集団を守ることを否定された。

 個が弱い状況で、日本以外が微妙に集団化して押し寄せてくる。
 個を強くするのは間に合わないので、こちらも集団化しようとする。

 集団化がけしからんというが、集団化しないと潰される個人にとっては切実。
 それは微妙に集団の中にある人にはわからない感覚。

 集団化した人は同じように集団化する個人には冷淡。
 それがまた問題を複雑化する。

2018年4月14日 (土)

日本サッカーオワタ?

◆NHKラジオ(0414)
〔アジアリポート〕
○中国・北京 斎藤淳子
 中国の春の様子。
 柳絮が舞う様は唐の頃からの風情ですが、最近は花粉症などで嫌われたり。
 時代ですね。

○タイ・チェンマイ 長田繁人
 タイの正月ソンクランの話題。
 水かけ祭りで有名。

*****

◆ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由|中村慎太郎|note
https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

 日本サッカー代表監督がワールドカップ目前で解任された。
 なぜこんなことが、ということが良く整理されている記事。
 結論として、日本サッカー協会と日本サッカー界にはもう絶望しか残されていない。
 これから日本サッカーを立て直せるの?

«格差是正で下に合わせる奴

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