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2018年2月20日 (火)

マスコミの反自国には功罪がある

 その国のマスコミが反自国、親他国であることは
 国論を統一し過ぎて反他国となる過剰反応を防ぐ面では役立つ。

 しかし注意すべきは反自国、親他国を担うマスコミが失敗して、
 一気に反他国へとかじを切る状況。

 民間が注意すべきは反自国、親他国のマスコミに染まって
 自分を比定したり小さく考えたりすること。

 自己を正しく評価することができれば
 周囲の悪口などは気にしなくてもよい。

*****

◆NHKラジオ(0220)
○WN フランス・パリ 浅野素女
 大学入学資格試験バカロレアの話題。
 記述式なので生徒も先生も大変でお金もかかる。
 しかも高校の成績で実質決まってしまうので存在意義を問われることも。
 試験科目数を減らしたり高校の成績を組み込んだりしてちょっと変えようという動きが。
 二つ目は、兵役に代わる国民奉仕活動の話題。
 国防についてどう考えるかはフランスにも悩みどころ。

○ワールドリポート
 中国で日本のスマートホンアプリが人気。
 カエルが日本国内を旅するだけのゲームなのですが、忙しくて寂しい中国の若者が遊んでいるらしい。
 日本語のわからない人もやっているらしい。

○ワールドリポート
 フロリダの高校での銃乱射事件。
 こういう事件があっても銃規制派と銃は必要と考える人が混在するアメリカ。

2018年2月19日 (月)

誰が為に叫ぶのか

 リベラリストよ、コミュニストよ
 民衆そのものが社会を変えたことはないし変えることもない

 コンサバティブよ、アナキストよ
 民衆そのものが社会を良くしたり悪くしたりしたことはないしすることもない

***** 

◆NHKラジオ(0219)
○ワールドリポート
 トルコがシリア領内のクルド人地域に侵攻している話題。
 中東はもう敵味方が傍目にはわかりません。
 2月11日の田中宇氏のブログが参考になるといえばなるか。

◆中東の覇権国になったロシア(1) (http://www.tanakanews.com/180211russia.htm)

 もちろん誰の見解が合っているかはわかりません。

○ワールドリポート
 ギリシャでペイシストラトスの時代に植えられたオリーブの木を観光資源にする動き。
 本当に2500年前のものか調べているとのことですが。
 経済危機になってからの町おこしみたいですが、むしろなぜ今頃になっての感が強いです。

2018年2月18日 (日)

「日本史は逆から学べ」(河合敦)

 副題~近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼる

 テレビにも良く出演している河合先生の日本史の本。
 歴史を逆からというのは先達がいますが、文庫本サイズにまとめたのがすごい。
 これで学習するというよりは、大人が昔習ったことをもう一度見返すという感じ。
 歴史を物語とみた場合に因果を見ていくという流れでしょうか。
 幹に近いところを撫でているので枝葉はばっさりとなっていますがそこは仕方ない。
 なかなか面白い試みの本です。

2018年2月17日 (土)

続get away with murder:finalventさんの感想から

◆NHKラジオ(0217)
【アジアリポート】
○中国・北京 多田麻美
 シベリアのイルクーツクからのレポート。
 イルクーツクというかロシアの様子は不思議な世界。
 冬でもスカートをはいておしゃれとか冬でもアイスの屋台があるとか。
 想像を絶する。

○インドネシア・西ジャワ州・チカラン 奥信行
 ジョコタルプというジャワの民話。
 天女の羽衣と鶴の恩返しが合わさったようなお話。
 日本とインドネシアで文化のつながりが結構あるのかな。

*****

◆トランプ米大統領は、なぜ、"They’ve gotten away with murder"と言ったのか? 極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/theyve-gotten-a.html

 新聞は英熟語ができない、という単純な話になるかと思いきや。
 検索すると「How to Get Away with Murder」というアメリカのドラマが出てくる。
 こちらは「殺人を無罪にする方法」である。
 finalventさんは普通に知っていたようだが、知らなかった小生でも文脈から考えるとこっちの線もあるかなと思えるので。
 殺人でも好き放題でもなく、単なる俗語かもしれん。
 新聞記者でなくても能力がついていかないときつい。

2018年2月16日 (金)

中国の都市農村格差の闇

◆NHKラジオ(0216)
○WN ポーランド・ワルシャワ 岡崎恒夫
 スウェーデンのIKEAの創業者がこの間亡くなりましたが、そのIKEAの話題。
 IKEAが母国で調達に難儀していた時ポーランドの合板会社と合弁したことで復活できたそうです。
 今でもIKEA製品のかなりの割合がポーランドで作られているとか。

○海外まいあさだより
 中国北京で春節前に起こった通り魔事件。
 背景には農村と都会の所得などの格差の問題があるのではないかとのこと。
 山田泰司さんのレポート。

 山田さんのtwitterは;
https://twitter.com/studiotarzan

 けっこうシビアな現状のレポートです。

2018年2月15日 (木)

英熟語は勉強しておいた方がよさそうだ

◆NHKラジオ(0215)
○WN イギリス・コルチェスター 黒川育子
 男女の賃金格差の話題。
 BBCのキャスターの年収が1億円というのが驚き。
 男女格差以前に高過ぎだよね、ということで自主的に減額したらしい。
 もう一つはプラスチックごみの話題。

○ワールドリポート
 オーストラリアではカップルが結婚するときには必ず結婚式が必要。
 要するに立会人がいるということですね。
 昨今は聖職者じゃない方がよいケース、例えば宗教が違ったり同性カップルだったり橋の上とかで式を挙げたりするときに活躍するのがセレブラント。
 このセレブラントを立会人にしての結婚が増えているそうで。

○ニュースアップ
 イラン革命から年月が経って、今やイラン国民の3分の2が革命後に産まれた人々。
 厳格なイスラムの教えや失業率の高さ、聖職者や革命防衛隊が好き勝手しているように見える現状に不満を持つ人々が増えているようです。
 最近起こっている反政府デモはそれが表れています。
 アメリカのトランプ大統領はイランと喧嘩腰だしなかなか状況は難しそう。

○ワールドリポート
 セクハラ被害を訴えるmetoo運動の話題。
 あれだけ女性がはっきりものを言うといわれるアメリカ社会からしてこれですから。
 根は深い。

*****

◇いじめといえば中学か高校の時に外部講師的な方に「今から配る紙をグシャグシャにして下さい」と言われて、皆が紙を丸めたり踏んだりした後に「ではそれを元通りにして下さい。…どう頑張っても元の綺麗な紙には戻りませんね?それがいじめです」って言って教室が静まり返ったのは今も忘れられない。(幸のん(yukinon)さんのツイート)
https://twitter.com/yukiya42442/status/963758291603013634

 深い教えだ。

◇”「日本は殺人を犯している」トランプ大統領の発言めぐり誤訳報道が続出 - 「『get away with murder=好き勝手にする』って慣用表現で“殺人”は全く関係ない」と指摘” https://t.co/UO2w3QqmzU(zapaさんのツイート)
https://twitter.com/zapa/status/963993887197941761

 罵倒表現だからいいだろうという方もおられるが。
 学生、受験生に害悪だからやめてくれ。

2018年2月14日 (水)

ケネディとか英国王子の結婚式とか

◆NHKラジオ(0214)
○WN アメリカ・ワシントン 山崎一民
 ロバート・ケネディの孫のケネディ三世が大統領演説への反論演説で抜擢。
 ケネディー家ということもあって人気が上昇中。

○ワールドリポート
 イギリスのダイアナ元王妃の息子ハリー王子とアメリカの女優の結婚式が5月に予定されています。
 王室に黒人とのハーフの人物が入ることにいろいろ話題が。

○ワールドリポート
 スマホ決済で変わる中国経済。
 中国はスマホ決済の先進地。

2018年2月13日 (火)

こたつは危険

◆NHKラジオ(0213)
○WN ドイツ・トゥッツィング レナー順子
 ドイツはこの時期はカーニバルの季節だそうです。

○ワールドリポート
 フィリピンは経済成長が続き中間層が増加。
 訪日観光客も増えています。
 さらなる観光客の日本誘致を狙う各方面。

○ニュースアップ
 ドイツ連立政権の行方。
 選挙から5か月経ちますがまだ決まっていません。

○ワールドリポート
 北朝鮮の経済制裁はいろいろな手段で骨抜き状態。

*****

◇ムスメが、「こたつは入るようにはできてるけど、出るようには設計されていない。」とか言い出して、深い。(おぐらなおみさんのツイート)
https://twitter.com/ogura_naomi/status/963055728301719553

 深い(物理的にも)。

◇結果が見たくてTwitterのアンケート押したら笑った。… (zapaさんのツイート)
https://twitter.com/zapa/status/963368188690878466

 笑うしかないよねえ。

2018年2月12日 (月)

マスコミを使って社会を分断しようとしているのは何か?

◆NHKラジオ(0212)
○ワールドリポート
 ロシアの大統領選挙の候補者がそろいました。
 プーチン大統領は圧勝を狙います。
 事実上18年プーチンが指導者なのでしらけムードが出てきている面も。
 勝つだけじゃダメというのはしんどいね。

○ワールドリポート
 ラオスの北部の小さな町にある世界遺産、欧米の人に人気です。
 観光客の急増で看板など景観を壊す建設物が増加。
 ラオス政府も対策に回りますが手が足りていない。
 そこで岐阜県高山市がノウハウを伝えようと協力するそうです。
 うまくいくといいけど。

*****

◇社会が左利きに優しくないとかいう話が出てきてて、それはもっともだと思うし改善はしていかなければならないとも思うが、何か最近この手の問題提起ってわざと階級対立の図式にもっていこうとしてるというか、社会分断を煽る方向にばかり見えるのは何故だ?(四式戦闘機弁務官丙型さんのツイート)
https://twitter.com/ki84type4/status/962906199153766401

 民主国家および擬制民主国家でこのような流れ。
 なお、非民主国家では起きてない模様。
 4マス界隈が暴走しているのはそのとおりなのだが。
 では、暴走させているのは何か?

2018年2月11日 (日)

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.16」(聴猫芝居)

 今回は夏休み。
 ネットゲームLAの中では飛行船を使ったバトルが展開中。
 いつものメンツですが船とメンツの性能が斜め上なのでいつの間にか有名に。
 一方主人公の妹とその友達は何故か空賊になっていわば敵方に。
 そんな中で持ち上がる団体戦。
 西村兄妹それぞれのチームの行方はどうなる。

 というゲーム内の展開の他に、生真面目な新会長さんが見つけたネトゲ部のインチキをどう修正するかという問題も。
 最初の四人組+猫姫先生というメンバーに秋山さん、西村妹、その友達と個性的キャラクターが増えていて掛け合いがどんどん面白くなっています。
 そしてお約束の海回、主人公ハーレム状態でもほのぼのという感じ。

 もちろんネットゲームLAの中でも個性的なキャラとのやり取りが面白い。
 ゲーム内あるあるはネトゲの嫁の華です。

 今回は双葉みかん回でしたが、全ての登場人物が良いように描かれていていい感じでした。
 巻数を重ねることで出てくる雰囲気が良い方向に出ています。
 面白かった。

 なお、地味に銀英伝をぶっこんでいるので年季が入った読者には懐かしい。

«「無駄を削る」が人の命を削っていた

今日の月齢

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