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2017年2月28日 (火)

今の世の中は情報戦争という戦時だと認識してよ

◆NHKラジオ(0228)
○WN ドイツ・トゥッツィング レナー順子

 ドイツでのカーニバルのお話。

○ワールドリポート

 インドの高額紙幣の廃止。
 実施の理由の一つに不正な選挙資金の撲滅があげられていました。
 誤算だったのが新紙幣の印刷が間に合わず、紙幣の引き出しに制限がかかる状態が続き、好調だった経済に悪影響を及ぼしていることです。
 今までモディ首相の支持率は大変高かったのですが、選挙の結果次第ではモディ人気に陰りが出ることが考えられます。
 大胆な政策というものはなかなか難しい。

○ワールドリポート

 WBCの話題。
 世界大会として飛躍するか、人気が出なくて終わるのか。

( ..)φメモメモ

◆「新聞記者は最も信用できない。情報管理は当然」と麻生財務相 経産省の施錠対応に理解 - 産経ニュース:
http://www.sankei.com/economy/news/170228/ecn1702280021-n1.html

 世の中情報戦。
 情報管理の弱いものは敗れる。

 太平洋戦争の最中、日本軍が米軍にめった刺しにやられたのは純粋な戦力差だけではなく情報の差が酷かったからだといえる。
 情報を以って有利な戦況を作り優勢な戦力をぶつける。
 精神で勝てるわけがない。
 だから逆に硫黄島のような情報が少ないところでは米軍は大苦戦している。
 日本軍や日本の官僚の捕虜の口が軽いことなど米軍や米国政府の大いなる助けとなったことだろう。

 だから対日本の大勝利の後、朝鮮半島、ベトナム戦争で勝てなかったのは硫黄島のように情報が得られなかったのが大きかったと考えられるのだ。

 今でも日本の情報管理は先進国とは思えない甘さがある。
 英米の水準は言うまでもない、中国や南北朝鮮の方が日本よりきちんとしているとさえ言える。
 情報戦争で敗北を続ける日本をもう見たくはない。

2017年2月27日 (月)

インドネシアとミャンマーの話題

◆NHKラジオ(0227)
○ワールドリポート

 インドネシアで高まる宗教対立。
 インドネシアは異なる宗教が平和的に共存してきたのですが、イスラム教とキリスト教との間で宗教対立が次第に激しくなりつつあります。
 どうも経済の低迷でそれぞれの宗教が宗派色を強める動きをしているのが引き金になっているようです。
 金の切れ目が縁の切れ目とは言いませんが、世知辛い。

○ワールドリポート

 ミャンマー中古車市場に異変。
 ミャンマーを走る車の実に9割が日本の中古車。
 ところがミャンマーでは車が急激に増えたため酷い交通渋滞に悩まされることに。
 このため中古車の輸入制限をすることになったようです。

2017年2月26日 (日)

「人口の世界史」(マッシモ・リヴィ-バッチ)

 人口学と歴史人口学のマッシモ・リヴィ-バッチ教授が記した文字通り人口の世界史。
 世界史の流れを人口学の立場から切り込みます。
 著者はイタリア人ということもあり、ヨーロッパから新大陸への人口移動などの影響についてのまとめが詳しいです。
 世界史の本としては訳者あとがきでも触れられているジャレド・ダイアモンド氏の著書などがありますが、リヴィ-バッチ教授が著した本書はもっと歴史人口学的な立場で書かれているので、どこまでわかっていてどこからが解明されるべきことかが整理されています。
 こっちの方が派手さはないけど堅実で教科書的ですね。
 人口の過去、現在、未来についてまとめられていますが専門書なのでとにかく読むのが骨でした。

2017年2月25日 (土)

「銀河連合日本IV」(松本保羽※)

 今回は日本とティエルクマスカ銀河星間共和連合が正式に国交を樹立するするところと温泉旅行がメインです(マテ)。
 信任状捧呈式とか秘密部隊とか派手な動きはありますが、ここでニーラ副局長(地球年齢換算だと女子高校生に相当)が登場します。
 いわゆる天才少女科学者なのですが、この子がこれから重要人物になってきます。
 ある意味この物語のもう一つのアイコンですね。
 ドジっ子ですが…

 この小説はSFものファンタジーものでもありますが、基本は架空戦記です。
 ゲートと同じで、いろいろ目くじらててる人も出てくるとは思いますが気にしない。
 細かいことはいいんだよ!

 マサトとフェルが巡る旅を温かい目で見守っていきましょうか。

※「松」は木へんに船のつくり

2017年2月24日 (金)

ワールドネットワークはロサンゼルスから

◆NHKラジオ(0224)
○WN アメリカ・ロサンゼルス 二見文子

 カリフォルニア州で雨が降りすぎて大きなダムが決壊の恐れ。
 干ばつが多いカリフォルニアではとても珍しい。
 もう一つはアカデミー賞の話題。

〇海外まいあさだより

 フランス生まれのNGO、国境なき図書館の話題。

2017年2月23日 (木)

スウェーデン、ドイツ、シリアなどの話題

◆NHKラジオ(0223)
○WN スウェーデン・ストックホルム デューク雪子

 北欧のサウナの話題。
 2つ目はスウェーデンでのスキー場の雪不足の話題。

〇ワールドリポート

 ドイツでは2011年の福島原発事故以降脱原発政策を続けています。
 同時に再生可能エネルギーに力を入れ、現在約3割が再生可能エネルギーとなっています。
 それを支えているのが新技術の開発と再生可能エネルギーの為の高い電気料金。
 しかし、電気料金の方はドイツ経済が絶好調のためあまり問題にはなっていないようです。
 ドイツの課題は石炭火力からの脱却で、温暖化対策として議論になっていますが業界などからの異論もあり進め方が難しいようです。

〇ニュースアップ

 シリア和平協議が再び開始されるようですが、アサド政権と反政府勢力の衝突が続いていたり、アメリカとイランなど取り巻く国々の組み合わせが複雑だったりして前途多難。

〇ワールドリポート

 中東から欧州への難民の数が減少しているようですが、それぞれの国での難民に対する姿勢は様々な感じです。

2017年2月22日 (水)

Wii版「ドラクエX」終了とか

◆NHKラジオ(0222)
○WN イタリア・シエナ 大矢アキオ

 イタリアの音楽事情について。

〇ワールドリポート

 南スーダンの最新情勢について。
 長期にわたる政府軍と反政府軍との武力衝突で食糧事情が悪化。
 飢饉が広がっています。
 なお、両勢力の代表者はお互い相手を非難するだけだとか。

〇ワールドリポート

 金正男氏殺害による韓国への波紋。
 反北運動をしている脱北者が危険にさらされている可能性がある様です。

( ..)φメモメモ

◆Wii版「ドラクエX」終了へ - ITmedia NEWS:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/22/news061.html

 Wii版で遊んでたな~
 まだ遊べるのかしら。

2017年2月21日 (火)

韓国でもお一人様が増えているぞ

◆NHKラジオ(0221)
○WN 韓国・チェジュ 坂野慎治

 お一人族が韓国でも増加中。
 韓国では一人で食べたり遊んだりするのは変だと思われていたのですが、若い人は別に一人でも平気なんだとか。
 時代が変わりますね。
 もう一つの話題は、韓国の全経連(日本の経団連に相当)が解散の危機になっているのだとか。
 韓国経済が大変な中、こんなことも進行していたのですね。

〇ワールドリポート

 台湾で、日本統治時代の鉄道工場の保存、博物館化を目指す動きがあるのだそうです。

〇ワールドリポート

 ドイツはボンで行われたG20で米国のティラーソン新国務長官が初登場。
 米露、米中会談でそれほど今までと違う外交姿勢を匂わすようなことはなかったようで、ひとまず平穏に終わったようです。
 まあ、これからどうなるかは未知数ですが。

2017年2月20日 (月)

厚切りジェイソンに言われても改善しない日本マスコミは如何なものか

◆NHKラジオ(0220)
○ワールドリポート

 美しき青きドナウ、初演から150年の話題。
 その時のオーストリアは酷い状況で、ドナウも美しくも青くもなくて
 そもそも題名からして皮肉だったらしいです。

○ワールドリポート

 フランス大統領選挙の話題。
 ルペン氏がトップを走っています。
 一方、本命だった共和党のフィヨン氏は公金横領の疑いで支持率が急落。
 段々混沌としてきました。

( ..)φメモメモ

◆情報を知識に変えていくということ ( 春 ) - チーム森田の“天気で斬る!”
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/64535182.html
(駄文にゅうすさん経由)

 中学入試だそうですが、河津さんの指摘しているように情報の理解とそれを読み解く知識が必要ということで、よく考えられた問題だなと感心します。
 思考力を問う問題が作れるというのは、すごい力量だと思います。
 さすがラサールといったところか。

◆ちょっとロシア行ってくるのAAが増え(以下略)
◇例のロシア人の女の子、いつも同じ写真ばっかり話題に挙がるけど、他の写真もめっっちゃくちゃ可愛いから見て? https://t.co/2VMWKrNg1J(やえむぐらさんのツイート)
https://twitter.com/Lyra7186/status/832812607593541632

 この前の続き。

◆マスコミの都合優先主義(マスコミ帝国主義)
◇父親が録画したぼくらの時代見てるんだけど「外国人タレントで苦労することは?」という問いに厚切りジェイソンが「スゴくない日本の文化に感動しないといけない」って石直球ぶっこんでて草生える(オルソンさんのツイート)
https://twitter.com/EF_510_514/status/833156737859350529
◇「そういう番組ですか?」 ATGR「そういう番組です、例えば日本には四季があるから凄いって話になるじゃないですか?でも、アメリカにも四季ってあるんですよ………」(オルソンさんのツイート)
https://twitter.com/EF_510_514/status/833156803445665793

 厚切りジェイソンが苦言を呈しているのは
 日本がすごいとかすごくないとかそんなことではなくて
 日本のマスコミのレベルの低さに対してなので間違えてはいけない。
 外国人に指摘されても改めない日本のマスコミのレベルが頭痛い。
 冗談抜きに日本のマスコミはレベルを上げないと
 既に国民のいくばくかからは見放されている気がするのです。

2017年2月19日 (日)

「科学嫌いが日本を滅ぼす 『ネイチャー』『サイエンス』に何を学ぶか」(竹内薫)

 サイエンス作家の竹内薫さんが日本の科学の復権を願って付けたこの題名。
 とにかく日本の科学の地位はあまりにも低く、科学への風当たりはあまりにも強いのが現状です。
 このままでは日本で科学を目指そうという人がどんどん減ってしまい、やがては日本が世界から遅れてしまうのではないかという危機感が伝わってきます。
 一方、日本とは異なり米国や英国など海外では科学の地位は日本ほど低くはなく、むしろ高いのです。
 その科学の地位を担うものとして米国ではサイエンスが、英国ではネイチャーがそれぞれ世界を代表する科学雑誌として存在しています。
 第I部ではネイチャーやサイエンスが現在のようになった歴史について、第II部では科学の暗部について、第III部では日本の科学について述べられています。
 特に日本について、第8章のはやぶさと第11章の原発事故のところでは日本の科学があまりにも世論と、より強くはマスメディアに影響される現状への疑問が呈されています。
 面白いのは第9章の英語の問題で、英語を母語としない人は英語に関して表現がどうしても拙くなる点が指摘されています。
 日本語を母語とする人は日本語で思考するのが当然パフォーマンスが良いので、日本の英文科学雑誌が今以上に普及したらよいのにとのこと。
 あと日本人社長が英語でしゃべるとひどく拙く聞こえるケースがあるので、それくらいだったら一流の通訳を使って発信した方がかっこいいのに、というくだりには大いに頷くところです。

 本当に日本での科学の地位はもう少し、いやだいぶ上げないといけませんね。

«取材源は守られない、下級生は守られない、そんな世界にしたいのか

今日の月齢

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