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2024年7月24日 (水)

オリンピックやマッチングアプリ

NHK マイあさ! ワールドリポート
「五輪直前も内政不安定続くフランス」

あかね
 オリンピックも近いのにフランスはなんだかごたごたしてるね。

すおう
 マクロン大統領が議会選挙したじゃない。第1回で右派がものすごい勢いだったから、左派が連合組んで、第2回は左派連合が勝ったのよ。

あかね
 孔明だね。

すおう
 でも、今度は左派の間で意見が対立して首相がなかなか決まらないのよ。

あかね
 右派にくしで組んだんだけど仲悪いのはどうしようもなかったのね。
 これオリンピックまでに決まるの?

すおう
 さあ?

***

「若者に話題、マッチングテンプル」

さくら
 韓国でお寺を使った婚活アプリのプランがあるみたい。

しろぎつね
 韓国も少子化問題には悩んでいるからねえ。

さくら
 今までは少子化対策というと結婚している夫婦中心だったから。

しろぎつね
 これはこれでいいと思うんだが、少子化対策って本当に可能なのか?

さくら
 可能じゃないと困ると思うんだけど・・・

2024年7月23日 (火)

埼玉県クルド市から考える

 川口市に最初に来ていたクルド人はまじめで働き者だったそうだ。
 しかし、現在は川口市民、クルド人ともに共生は不可能だと思っているようだ。
 互いに相手が自分たちに会わせるべきだと。

 世界中で移民システムが無理だということが明らかになってきている。
 よく考えてもみてください。
 同じ国でも都会と田舎で似たような話はあったのだ。
 どこの国でも。

 イスラム教や共産党のような宗教・思想の違いも人類には処理できない。
 明らかに女性蔑視なイスラム教をリベラルは無視する。
 共産党の非人道的政治活動を、マスコミは報道しない。
 ムリダナ。

 イスラム教徒は日本で土葬されたいようだが、アラーの目が届かない極東の国で天国にいけるのか?
 イスラム教徒は日本をイスラム化したいなあと思っているが、キリストと同じく、アラーも八百万の神々の一柱になるだけではないのか。

 共産党も老化しているが、まだまだ元気なようだ。
 ナチスはソビエトに出会って狂暴になった。
 日本の若きリベラルも、共産党に出会っておかしくなった。
 共産党ウィルスは何か暴走する因子を人類にばらまいているようにしか思えない。

 日本を救うことが世界を救うことになる。
 そう思いませんか?

2024年7月22日 (月)

アサクリ問題?トマスロックリ問題?

 トーマス・ロックリー氏、ブリタニカに
「戦国時代の日本人は弥助を神の使いと見なした。何故なら当時の日本では仏陀などの聖人は黒い肌で描かれたから」
 と書いている。
 困ったお人だ。

 ではでは。
「聖書などに書かれている、ノア、モーセ、イエス、モハメッドは、何故神の使いだったか。聖人は黒い肌であり特別なものとみた人々は信じた。しかし黒い肌のためその言葉を信じなかった人は、皆地獄へ落ちたという」
 という記載も、十分成立するかもね。

 というか、肌の色の違いで信じる人、信じない人が出た説、けっこういけるんじゃない?

2024年7月21日 (日)

「少女星間漂流記2」(東崎惟子)

 2人の少女が新天地を求めて馬車型宇宙船で星々を渡り歩く物語の第二弾です。
 今回7月の刊行で、前回が3月だったので早いですね。
 16の短編からなる物語で、星ごとにいろいろな事件が巻き起こります。
 様々な作品や文化が背景にありそうで、読む人によってツボが違ってくるかもしれません。
 前作で、銀河鉄道999とか木野の度とかイメージしていましたが、手塚治虫作品も入っているかもしれません。
 とりあえず2巻でひとつ回収した感じですが、続きがあれば読んでみたいですね。
 あとがきが謎ですが読み取れませんでした。
 ワタリが書いたのかしら。

2024年7月20日 (土)

アサクリ問題

 アサシングリード・シャドウズというゲームが発売前に炎上している。
 弥助という信長の近習だった黒人を主人公にしているということで、それだけだったらいいのだがいろいろ香ばしい感じになっている。
 まず、このフランスのゲーム会社のアサシングリードシリーズは、舞台を日本にした時、どうもアジア人の男性を使うことを嫌ったそうだ。
 さすがフランス人、人権意識が高い。
 それでアジア人じゃなくてその当時日本に黒人がいたのでそれを主人公にしたのだという。
 それじゃあなんで三浦按針は選ばなかったんだ?
 このフランス仕草でちょっと騒がれた。
 そして次の舞台が始まる。
 これのネタ元がトマス・ロックリーというイギリス人の日大准教授で、この人が架空日本史を作って世界に広めていることがわかって騒動が広がっている。
 ざっくり、戦国日本は文明的に劣っていて、舶来のものなら白人でも黒人でもなんでも崇める劣等種族だったということにしたいようだ。
 加えて、黒人奴隷は日本人が始めたことで、西洋人は無罪であるということにしたいらしい。
 西洋人の歴史洗浄主義は本当に気持ち悪い。
 欧米列強の連中がどんだけ日本人や東洋人を愚弄しているかがわかろうというもの。
 西洋人というのは賢いようでいて、愚かしいことをする連中だわ。

2024年7月19日 (金)

YouTubeアップしました

 Youtubeに動画投稿しました。



 ニコニコ動画が止まっているので、YouTubeのみのアップです。
 ニコニコ動画の復活を祈っています。

2024年7月18日 (木)

「敗者の古代史」(森浩一)

~「反逆者」から読み直す

 森先生は考古学で、古代史の敗者の側に注目した論文を多く書いています。
 本書は、教科書などで磐井の乱とされ、筑紫君磐井が敗者として反逆者のように書かれているが実態は少し違うのではないかという例を始めとして、古代史上敗者とされたさまざま人々に焦点を当てたものになっています。
 日本には判官贔屓の精神があるのに、歴史は勝者が作るからか、敗者についてはあまり研究する人が多くなかったのは確かに不思議ですね。
 本書の解説に「考古学は地域に勇気を与える」という言葉があり、公式見解では敗者とされる人物も地域にとってはある種の英雄だったりします。
 英雄は良いものです。
 森先生が好きな人にはおすすめの一冊です。

2024年7月17日 (水)

水難事故は防げると気が付いたタイ

NHK マイあさ! ワールドリポート
「タイの水難事故対策」
 子供たちへの水辺の安全教育、訓練などの水難防止対策を行って、子供の水難事故を半減させたそうです。
 ハード面以上に、大人が子供を守ろうという活動が活発です。
 もう水難事故は運命ではないのです。


2024年7月16日 (火)

大人の事情

NHK マイあさ! ワールドリポート
「NATOサミット、成果と課題」
 ウクライナ支援は決まったのですが、NATO加盟やロシア領土攻撃についてはごにょごにょと。

2024年7月15日 (月)

限界左翼

◆【トランプ銃撃】TBS『サンデーモーニング』で膳場貴子アナ「(選挙戦で)プラスのアピールになりかねない、という感じ」 → 批判殺到(はちま起稿)
http://blog.esuteru.com/archives/10238384.html

 トランプ元大統領暗殺未遂事件で、TBSの番組で膳場アナウンサーが「(トランプ候補の)プラスのアピールになりかねない、という感じもしますね」と発言。
 候補者が暗殺されかかったのに、また観客が死んでいるのにどういう発言か。
 それとも原稿にそう書いてあったのか。
 限界左翼はどうして人の心を逆なでしていくのか。

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「”東洋のシリコンバレー”マレーシアの新たな半導体国家戦略とは?」
 マレーシアは半導体工場がたくさんあります。
 さらに高度な生産を模索しているところです。
 しかし、東南アジアの周辺諸国にライバルが多いのでいろいろ大変みたいです。

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