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2005年6月29日 (水)

ほことたて

 矛と盾。

 鉄道を利用する時の、早く目的地に付きたい、必ず安全に乗りたい、との目的は同時には最大化できないもの。
 これに似ているのが、税金と公共サービス。
 税金を安く、同時に公共サービスもたくさん、ってのは無理。

 そんなどうでもいいけど、どうでも良くない事が思い出される今日この頃。

2005年6月25日 (土)

立つってばさ

 今は皆知っているかもしれませんが、レッサーパンダはもともと立つもののようです。
 レッサーパンダが立った!とかニュースになったのは何だったんだろう・・・

 ところで、レッサーパンダが立つなんてこと、マスコミの人々も本当は珍しくないものと知ってたんじゃないでしょうか。少なくともそれくらいの調査は行われているはずです。そうするとやっぱり面白ければ何でも良いって感じで放送したのでしょうかね。もしくは、最初の一報くらいなら視聴者を誤魔化せると踏んだんでしょうか。なんとも視聴者をこけにした行動のようにも見えますね。それも各社横並びってことで。一社くらいへそ曲がりがいても良かったのに。
 それとも本気でマスコミの皆様はレッサーパンダが立つのが珍しいと信じ込んで放送していたのでしょうか。それはそれでお寒いのですが・・・

 こういう事態になると、国民の知力が落ちただの何だの言いたくなる人も出てくるのでしょうけど、それよりもマスコミの影響力の大きさを考えるべきでしょうね。冷静に考えればそりゃレッサーパンダも立つよな、と考える人々でも、瞬間にはきっと騙されたはずです。

 マスコミ恐るべし、ですね。

2005年6月23日 (木)

食文化って?

 マクドナルドがカロリーの高い商品を開発すると聞きつけた人々が怒っているそうです。
 なんでも、高カロリーの食事をすると健康に悪影響が及ぶから、だそうです。
 マクドナルド食べなきゃ良いじゃん・・・

 それはともかく、マクドナルドに代表されるハンバーガーがが世界各地の食文化を破壊しているらしいと、もっぱらの評判です。
 一例がハワイだそうですが、あそこはもともと細い人が多かったらしい。ところが今は小錦や武蔵丸みたいなお相撲さんを沢山産出する地域となりました。ハンバーガーが原因といわれています。
 最近は沖縄の子供が太り気味だと言う話らしいです。敗戦後アメリカの文化が広がったからということですが、将来は沖縄出身の力士が増えるかもしれません。
 まあ、冗談ですけど。

 食文化の破壊とはアメリカの独壇場ではなく、本朝発の食品も他国の文化を破壊しつつあるらしいです。それはカップラーメン、インスタントラーメン。日本の消費者に揉まれて育ったインスタントラーメンたちは今や世界に雄飛し、お手軽さもあって各地を侵食しているらしいです。
 なんだかなあ。

 でもハンバーガーもカップラーメンも、たまに食べると美味しいんですよね、値段の割に。

2005年6月22日 (水)

わけのわからん争い

 現在韓国政府は太陽政策という親北朝鮮的な行動をとっています。
 単純に韓国が北朝鮮に向けて語りかけているものと考えていましたが、実はこれが中国の北朝鮮併呑を防ぐのが目的ではないか、との見方をする人がいました。
 神浦氏の平成17年6月15日の記事に、そのような考えがあります。
 ご存知のように、中国政府は高句麗を古代中国の地方政権であると最近主張するようになってきています。本朝の世界史では高句麗は古代朝鮮半島にあった国という扱いなのでびっくりです。きっと韓国も北朝鮮もびっくりしたことでしょう。
 まあ、列島に住む我々にとってはどうでもいいような感じなのですが、世界の視点で見るとちょっとややこしいらしい。
 中国が北朝鮮にちょっかいを出して北朝鮮を併呑しても、高句麗は古代中国の一部だった、と世界が認定すれば反発は低くてすみます。韓国は激怒するでしょうが。
 反対に北朝鮮は朝鮮民族の国で、韓国と北朝鮮は民族分断国家だと、世界が認識するのなら、中国が北朝鮮を併呑した時世界の反発は厳しいかもしれません。普通はこっちの見解だと思いますが。
 神浦さんの見解もなかなか面白いです。
 実はこの視点が一番正しかったりして。

 まあ、ここで書かれていることは床屋談義ですから、皆様そのつもりで。
 情報が氾濫している世の中、何が正しいかはなかなか見分けづらいものです。

 何回も言うようですが、実際に現場にいる人はたまったもんじゃないだろうな・・・

2005年6月18日 (土)

マスコミのみかた

 世の中いろいろあるわけですが、こんな見方もあるということで紹介します。

 例の「靖国参拝」は是か非か、という感じでマスコミは騒いでいます。
 賛成派、反対派、それぞれの主義主張が絡み合って複雑な様相を見せていて、きっと読んでいる人は何が何だかわからないと思います。
 曰く、小泉首相は何故靖国に参拝するのか、曰く、中韓は何故首相の靖国参拝に反対するのか。

 面白い見方があって、中国は日本や韓国と組んで東アジアに昔の大東亜共栄圏を作りたいと思っているけど、日本としては対米追従を続けて行きたい、そのために靖国参拝を続けているというというのです。
 中国は、単独では大東亜共栄圏はできないと思っているのか、日本に譲歩して参加してもらいたいと望んでいる。しかし、日本は靖国参拝で拒否しているので、日中首脳会談もできない。カード「反日暴動」を切ったのだけど、日本は困っただけで態度を変えてくれなかった。ご丁寧に韓国に対しても島根県「竹島の日」カードで、中国韓国と組む気はさらさらないと表明した。日本の親中政治家を使っていろいろ圧力をかけているけど、やっぱり拒否され続けている。そんなところです。
 この観点を教えてくれたのは田中宇さんのホームページ(5月24日6月15日の記事)です。

 日本が中国や韓国と政治的に仲良くなるためには、確かに靖国とか竹島とかは問題化しない方がいいのでしょうけど、政治的に仲良くしないと決めたならば逆にこの2つのカードを問題化した方がいいということになります。
 対米追従が本当に良いのかどうか、中国韓国と仲良くするのが本当に良いのかどうか、それはわかりません。
 ただ、皆様にはこういう視点を是非持っていただいて、単なるマスコミの靖国反対、靖国賛成という言葉に惑わされて欲しくないと思っています。

 そういう観点で見ると、昨今の常任理事国問題も、日本のマスコミと外務省が乗り気なだけだということがわかります。中国韓国に「日本に反対」と言ってもらうことで、防壁を張っているのでしょう。アメリカが日独印伯のG4提案に賛成せず、他の案を出したことでほぼ終了という感じです。

 この問題に憲法改革も絡んでくるのですが、どの面から切るかで違って見えてきます。
 なんとも面白いですね。ま、本気で議論している人にはたまったものではないでしょうが。

 そんなわけで、靖国とか安保理とか反日とか竹島で何が正しくて何が間違っているなんてことはないのです。偉い人たちが勝手にカードゲームで遊んでいるのです。

 あの人はこういう考えだから良いのだ駄目だ、とかあの国の人はこう反応したから好きだ嫌いだとか、軽々に判断しない方が良いということがわかります。

2005年6月11日 (土)

森の戦士ボノロン

 森の戦士ボノロンという作品がエルエルさんのところで紹介されています。そして、何故か私の手元にも別バージョンの作品があります(「よっぱらいのゴンの巻」)。なんかコンビニエンスストアから入手できるらしいのですが、詳細はわかりません。北斗の拳の作者原哲夫氏が描いた作品です。内容はと言うと・・・シュールです。良い物語なのですがシュールです。こういうのも骨があって良いですよね。

2005年6月 7日 (火)

Weblog開始

 本家と分家のサイトを2つも抱えているのに更新がままならない。
 周りの友人はブログをどんどん開始している。
 あ、これはけっこう面白そうじゃないか。
 まあ、そんな状況で始めたブログです。
 いろいろ挑戦してみたいものです。

 いけるところまで行ってみましょうか。
 (逝ってしまわないようにしよう・・・)

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今日の月齢

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