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2005年7月17日 (日)

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

 スターウォーズ28年の伝説の最終幕
 選ばれし者アナキン・スカイウォーカーは如何にしてダース・ベーダーとなったのか
 彼がサイボーグとして生きることになった理由は何故か
 如何にしてパルパティーン議長は銀河皇帝となったのか
 如何にして共和国は帝国へと変貌したのか
 如何にしてジェダイは滅亡の道を歩んだのか
 如何にしてルークとレイアは産まれたのか
 その答えが全て詰め込まれています
 映像の綺麗さと戦闘シーンの凄さは最高です
 しかし、この作品を見たとき、悲しみの涙が出ました
 なんとも救われない話です

 あまりの心の寂しさに、エピソード6のジェダイの復讐を再び見ることにしました
 ルークが今まさに皇帝に倒されようとする時、ダース・ベーダーは父アナキンの心を取り戻します
 そして、この時こそ皇帝を倒し、自らの人生にけりをつけるのです
 「6」では最後にオビ・ワンとヨーダともう一人が死者の霊としてルークに優しい眼差しを向けています
 エピソード3を見た後であれを見ると、なぜそこにアナキンの霊がいたかがはっきりわかります

 ルーカス監督が「スター・ウォーズはアナキンの贖罪の物語なのである」と言った意味がよくわかります
 確かに、4、5、6、1、2、3と見るのと、1から順に見るのとではアナキンの役割は全く違って見えます
 アナキンの物語である1~3とルークの物語である4~6
 悲しみは喜びに、絶望は希望に変化する物語。傑作といってよいでしょう
 そしてアナキン役のヘイデン・クリステンセン
 物語が進むにつれて目つきが悪くなっていきます。可哀想なくらいに
 そしてエピソード6のアナキンの霊と、実はとてもよく似ていることにびっくりしました
 ここまで詰めてルーカス監督は作っていたのか。脱帽です

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コメント

1-6の順で見た時には,ダースベーダーに対する思い入れが無いはずなので,ちと盛り上がりが足りないかとも感じましたが,4-6,1-3ならいいと思ってました。1-6の見方もしてみたいですね。

ライトセーバーのチャンバラが,間合いが近すぎるんですよ...あと1mは離れないと...一番危険な距離をずかずか近づいていくのが気になって気になって。あと,オビワン,メイスウィンドウ,その他のジェダイ達,構えただけで弱そうなんです。仕方ないですが...剣道5年以上稽古させてから撮影とは言ってられないですからね。(5年は,私がチャンバラと剣道の違いにうっすら気づき始めるまでにかかった年数)

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