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2005年7月30日 (土)

第10番惑星?

 今日の夕刊に「太陽系第10惑星発見」とか書いてあった。
 NASAの発表などの数字だと、冥王星の1.5倍の大きさ、発見位置が97天文単位、公転周期が560年、軌道傾斜角が45度・・・
 セドナとかいろいろ見つかったけど、結局EKBO天体というか海王星以遠天体は惑星とは見なさないという流れだったように思うんだけど・・・
 冥王星だけは人口に膾炙しているので惑星の地位からは下ろさないことにしているみたいだけど。一説に寄るとアメリカ人(トンボー博士)が見つけたから惑星で居られるとか居られないとか。
 しかし今回みたいに冥王星より大きいのが見つかったらちょっと困ったことですね。

 それにしても新聞発表だと何回目の第10番惑星の発見になるのだろう。

2005年7月17日 (日)

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

 スターウォーズ28年の伝説の最終幕
 選ばれし者アナキン・スカイウォーカーは如何にしてダース・ベーダーとなったのか
 彼がサイボーグとして生きることになった理由は何故か
 如何にしてパルパティーン議長は銀河皇帝となったのか
 如何にして共和国は帝国へと変貌したのか
 如何にしてジェダイは滅亡の道を歩んだのか
 如何にしてルークとレイアは産まれたのか
 その答えが全て詰め込まれています
 映像の綺麗さと戦闘シーンの凄さは最高です
 しかし、この作品を見たとき、悲しみの涙が出ました
 なんとも救われない話です

 あまりの心の寂しさに、エピソード6のジェダイの復讐を再び見ることにしました
 ルークが今まさに皇帝に倒されようとする時、ダース・ベーダーは父アナキンの心を取り戻します
 そして、この時こそ皇帝を倒し、自らの人生にけりをつけるのです
 「6」では最後にオビ・ワンとヨーダともう一人が死者の霊としてルークに優しい眼差しを向けています
 エピソード3を見た後であれを見ると、なぜそこにアナキンの霊がいたかがはっきりわかります

 ルーカス監督が「スター・ウォーズはアナキンの贖罪の物語なのである」と言った意味がよくわかります
 確かに、4、5、6、1、2、3と見るのと、1から順に見るのとではアナキンの役割は全く違って見えます
 アナキンの物語である1~3とルークの物語である4~6
 悲しみは喜びに、絶望は希望に変化する物語。傑作といってよいでしょう
 そしてアナキン役のヘイデン・クリステンセン
 物語が進むにつれて目つきが悪くなっていきます。可哀想なくらいに
 そしてエピソード6のアナキンの霊と、実はとてもよく似ていることにびっくりしました
 ここまで詰めてルーカス監督は作っていたのか。脱帽です

2005年7月13日 (水)

ろじっくぱらだいす

 今日の昼、お蕎麦屋さんで「冷やしそば」を注文したら冷やし中華の麺がそばになったものが出てきました。
 そりゃそうだろうな。

 さて、ろじっくぱらだいすというサイトがあります。
 7月12日の日想で、コバルト文庫を通勤電車の中で読むのがちょっと・・・みたいな話をしていました。ちょうどコバルト文庫を通勤電車の中で読んでいるので、これはネタになると思ってメールしたわけです。ちゃんとつぼにはまるように最後に落ちを入れて。
 そうしたら、運営者のワタナベさんからめーるをいただいたのです。
 ちゃんとつぼをわかっていただけたお返事でうれしかったです。
 さらに、7月13日のネタにしてもらったりしました。
 そこはかとなく、うれしい(^^)

2005年7月12日 (火)

サマータイム

 合理化とか、効率化とか、コスト削減とか。
 手抜きの代名詞で使われることが多いですね。

 ところで、北海道では一部の企業とか官庁でサマータイムを試験的に導入しているとのことでいろいろニュースになっています。
 小生はサマータイムはいまいちと思っていますので、悪口しか言いませんが、推進派が利点を挙げても、反対派がそれ以上の欠点を挙げることができるのではないかと思ってしまいます。
 少なくとも、推進派が掲げるエネルギーの節約と経済効果というのはちょっと考えても矛盾しているのではないでしょうか。
 欧米70カ国でやっているらしいですが、それに合わせなければならないということも無いでしょう。
 北海道で参加されている1万数千人の方々にはご苦労様ですが、ちょっとねえ・・・

2005年7月 7日 (木)

たなばた

 今日は新暦の七夕です。
 7月7日はたいていは梅雨の季節なので、新暦の七夕は人気が薄いです。
 もう一つ、月遅れの七夕が8月7日にあります。
 学校は夏休み中で、天気もよく、こっちの方が七夕っぽいです。
 さらに、伝統的七夕というか旧暦の七夕があります。
 これはそのまま旧暦の7月7日で、上弦の月が良い具合に織姫星と彦星の間にかかるのです。
 今年は旧暦の7月7日は8月11日だそうです(ややこしい)。
 たまにはみんな空を見上げてみませんか。

2005年7月 3日 (日)

せんきょ

 今日は知事選挙ですが、雨なので投票率は悪そう・・・
 それよりも、立候補者が現職と共産党の新人39歳の2人だけってのはなんとかならんのかな。
 共産党、やる気無さ過ぎです。
 どうも勝てないから負けても影響の無い若手を持ってきたのでしょうか。
 それとも、この人は将来の幹部候補で、30台で知事選に立候補し惜しくも落選、とかの箔を付けるためにやっているのでしょうか。
 なんとなく、箔付けのため立候補前に階級を上げてもらうお役人さんと似てなくも無いかな。

2005年7月 2日 (土)

むらしゃかい

 何ヶ月前か忘れましたが「薬の知識」という雑誌で、養老先生と元国連大使の猪口さんが対談していました。
 曰く、日本の政治ははムラ社会であるが、今や世界は地球村のムラ社会なのだから、こういう観点で行くと日本はうまく立ち回れるのではないか、ということでした。
 うん、そういう観点で見ればそうかもね。
 でも、現実を見ていると世界の国の方がムラ社会に慣れているとしか思えません。
 どうせ日本人には謀略とか似合わないんだから正攻法で行くしかないのではないかと思います。
 もう能力の問題ではなく、性格の問題ですね。

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