2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 2005年9月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年10月29日 (土)

張子の虎

神農さんという神様がいまして、秋になると張子の虎という縁起物が売り出されます。
仕事がうまくいくようにと結構買う人がいます。
去年張子の虎を買った上司曰く
「張子の虎を買った後もの凄く仕事が増えた気がする」
それを聞いた上司の上司曰く
「商売繁盛っちゅうこっちゃ、ええことやん」
そっちの商売繁盛ですか・・・

2005年10月25日 (火)

noteブックサービス終了へ

niftyには「noteブック」というサービスがあるのですが、来年5月にサービス終了するというメールが来ました。
noteブックのサービスはココログで引き継ぐと書いてありましたが、小生のようにnoteブックとココログと両方使っている人は、noteブックからココログに移すとココログを2つ持つことになってそうすると追加料金が発生するそうで、それはそれでなんだかなぁという気がします。
noteブックも最近は使ってないから、多分そのまま閉鎖するつもりですが・・・

2005年10月24日 (月)

火星が大きい

午後8時ごろ東の空を見ると赤い星が輝いています。
火星です。
今回も大接近のうちに入るでしょうか。
けっこう明るいです。
都会の空でも楽に見つけられます。
しばらくは月の出も遅いですし、いい感じ。

2005年10月23日 (日)

ディープインパクト

映画や宇宙計画ではなく本日の競馬。
何気なくNHKを点けたら菊花賞をやっていたのですが(京都でやっているとは知らなかった)なんですか、この倍率は。1位のディープインパクトの1.0倍も「え?」とか思いましたが2番人気が20倍以上ってあんた・・・。そして最後のストレートまで「これは番狂わせかな?」とか思っていましたが、あっさり抜かしていきやがりました。
おめでとう武豊騎手、菊花賞4勝目ってすごいな・・・

2005年10月17日 (月)

苛斂誅求

 [かれんちゅうきゅう]
 租税などをむごくきびしくとりたてること。苛求。(広辞苑)

 この単語を見ると、
「お代官様お慈悲を。全部年貢で持ってかれるとおらたち食う物ねーですだ」
「ええい、お上に逆らうか!」
なんて光景が浮かびますが・・・
(ちょっと違うかもしれない)

 日本の歴史や中国の歴史を見ると、徴税官(特に地方政治家や地方貴族)は、中央政府に上納する以上の徴税を行って差額を懐に入れていたそうですが、中でもあくどい連中はその差額が酷すぎであったといいます。
 まあ、そういう連中は論外として。
 徴税官は中央政府に上納するのですから、不況だろうがなんだろうが一定額を取り立てるわけです。さらに宰相あたりが、ちょっと今年は戦争とか建築をしなければならないから歳入を増やさねば、と思うと税率が上がるんでしょう。
 歴史書には取立てが厳しいとか、自作農でも税を払えなくなって小作農に転落する者が続出したとか、さらに生活ができなくなって流民、匪賊と化したとかいろいろ記載されています。

 ああ、前置きが長くなりました。
 つまりは、成果主義とか目標設定とかを会社が決めると、中間管理職が成果の取り立てを行わざるを得なくなり、それが一般社員に重くのしかかってくると。
 そうすると、ノルマが厳しいとかで済めばいいですが、だんだん仕事をこなす歯車と化してしまったり、果てはモラルハザードまで行ってしまったり。

 いっぺん歴史を見直してみたら、お偉いさん。 

2005年10月15日 (土)

阪神株の買占め

 村上ファンドが阪神電鉄の株を大量取得したことで、世間が騒いでおります。
 テレビ系は反論できないようなのでおとなしいですが、ラジオ系はぼろくそに叩いています(笑)。だからテレビよりラジオが好きなのですけどね。
 件の村上さん、かなり影響力のあると見られる星野SDに真っ向から反対意見を吐かれて、慌てて星野さんへの反論などを試みていますが、さて。
 世に倦む日日さんのブログで面白い見解。
 阪神は文化財だと。
 なるほど。
 しかし、横浜も楽天+村上ファンドに、広島もライブドアに狙われている昨今。
 既に去年近鉄は楽天に、ダイエーはソフトバンクに陥落してるしね。
 某球団のオーナーが裏で手を引いているとかいないとか、きな臭い話になってきましたし。
 マスコミに出るのは踊り手です。
 指揮者は常に演奏者を引き立てるものです。
 さて。

2005年10月14日 (金)

小泉首相の手法

 マスコミではわざとぼかして語られていないようですが、小泉首相の支持力の源泉は、決してマスコミの言うワンフレーズとか刺客とか野党の戦い方のまずさとかではありません。(いや、野党の戦い方がまずいのは確かなのでこれは保留した方がいいかもしれませんが・・・)
 小泉首相の手法は昔から多用されているものです。
 すなわち旧ソ連でスターリンが使用したような、反対派を粛清して絶対独裁を敷く方法です。
 中国は歴史上たくさん例があります。最近では毛沢東とかがやってますかね。
 まあ、そんなきな臭い近代史を出さなくても、十八史略あたりを読めばいくらでも出てきますけどね。
 今度見つけたら書いてみよう。

2005年10月13日 (木)

ロシアとの共同開発か

 神戸新聞の夕刊に、ロシアが日本に宇宙船共同開発を打診という記事が載っていたので、ネットに無いかな~と探していたのですが、中国新聞にしかありませんでした。
 共同開発で打診されているのはソユーズの後継機のクリーペル。
 乗員は6人でソユーズの3人の倍になるみたい。
 NASAにおんぶにだっこだったJAXAの選択肢が増えるのはいいことですね。
 中国の有人宇宙船・神舟6号が打ちあがって、日本も負けてられないぞという感じで盛り上がれば吉ではないかと。
 時期も良いのではないかな。
 あとは国民の支持とJAXAの説明が良ければ財務省を口説き落とせるのではないかな。
 ちょっと期待します。

2005年10月12日 (水)

世界は狂乱する

 

Speak Easy 社会さんのところでの記事を見て、面白い見方だと思ったので書いて見ます。
 欧米圏に広がっている重金融資本主義って、動力はお金でお金を転がすことで、それは言ってみれば「ねずみ講」と同じですかね。
 実際、10月7日の記事でも書かれていますが、4000兆円の資金が年率5%の利益を求めると200兆円の利ざやが必要というのを見ると、「終わっている」としか言うべき言葉が見つかりません。
 重産業主義も、確かに物を生産して稼ぐという点ではまだましですが、これも限度を超えると有名な需要供給曲線の魔術に捕らえられてしまいます。

 こういう面から斬っても、世界は危ない橋を渡っているな、と。
 世界中の国や社会が喘いでいる、しかも処方箋はない。
 そんな状況でしょうね。
 実は処方箋はあるにはあると思いますが・・・

 とりあえず、日本がんばれ。

2005年10月 7日 (金)

ノーベル化学賞

 ついでと言ってはなんですが、ノーベル化学賞も発表になりました。
 今回は「メタセシス」。
 グラブス触媒のグラブス教授ら3人が受賞しました。

 グラブス触媒がノーベル賞か・・・

2005年10月 4日 (火)

今年のノーベル医学賞

 2005年のノーベル医学生理学賞は、ピロリ菌を発見したオーストラリアのマーシャル教授とウォーレン博士に決まりました。
 このマーシャル教授、動物実験がうまく行かなくて思い余ってピロリ菌を飲んじゃったりとか、それでピロリ菌が胃の中で生きていることを証明したんだが、奥さんにばれて家を追い出されそうになったとか、エピソードには事欠かない方のようです。
 マッドサイエンティスト一歩手前?

2005年10月 3日 (月)

亡国の風とは

 中国の歴史ものなどを読んでいて暗くなることがあるんです。
 どんなに隆盛を誇る大国であっても、「君主を酒色に溺れさせる事」や「無駄な軍事行動や大規模建築の乱造で国費を消尽させる事」のどっちかで崩れていく事が明記されています。
 現在の日本にも思いつくことが多くて・・・

2005年10月 1日 (土)

NASAスペースシャトルの結論

 やっとというか、とうとうというか。
 NASAがスペースシャトル計画は誤りだったと発表しちゃいました。
 松浦さんの著書でも述べられていたので、あ~あ、って感じですが。
 宇宙への夢は再構築しないと駄目ですね。
 まあ、失敗から見えてくるものもあるから、全くの無駄とは思わないですけどね。

一太郎逆転勝ち

 ジャストシステムの「一太郎」が松下から訴えられていた裁判で、知財高裁は松下の特許を進歩性なしで無効と判断しました。高裁レベルではジャストシステムに軍配が上がったことになります。
 一太郎はそれなりに有名なソフトなので注目は高かったのではないでしょうかね。
 何か気の効いたコメントでもしようかと考えていたのですが、一太郎を今使ってないのでね・・・

« 2005年9月 | トップページ | 2005年12月 »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.