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2006年1月 6日 (金)

「語られなかった皇族たちの真実」

(竹田恒泰著、小学館)

 おそらく、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が女系天皇容認などの答申を出してしまったために世に出た本だと思う。
 著者の言うとおり、皇族というのは皇統の安全装置というものであり、皇族縮小により皇統の自然消滅を狙ったGHQはさすが賢しいと言うべきであろう。
 天皇というのは日本の最も重要な柱であって、これを外せば日本はまことにつまらない国になるだろう。羊飼い連中は全ての日本人が羊となることを狙っているのだろうが、そんな計略にわざわざ乗せられるのは腹立たしいし、そんな無秩序な世界は願い下げである。だいたい日本の首相他様々なものが世界権力の傀儡である状況なのだから最後の砦くらいは護らないと駄目だろう。
 本書には戦中戦後の皇族の活躍の様子が書かれており、そこだけでも一読の価値はあると思う。

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» 『語られなかった皇族たちの真実』 [悪の教典楽天市場店]
 本日は旧暦十二月十日。師走、芹栄う。 今読んでいるのが「語られなかった皇族たちの真実」、著者は旧皇族竹田宮家四代目に当たる竹田恒泰つねやす氏。竹田家初代当主竹田宮恒久つねひさ王の妻は明治天皇第六皇女昌子まさこ内親王なので、竹田恒泰氏は明治天皇の玄孫で...... [続きを読む]

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