2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

NHKが荒川静香のウイニングランを放映しなかった件について

 荒川静香さんがフィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したと言うのに、NHKはウイニングランも君が代斉唱のシーンも放映しなかった、ということでネット上でお祭りになっています。
 (@てっくさんまなさん帝国愁報さんびーちぇさん福田さん、他多数)

 そのシーンはこちらで見ることができますので、どうぞ。

 21世紀に入ってのNHKは駄目っぷりに拍車がかかっているようです。
 こんなので受信料を払ってくださいとよく言えたものですな。
 受信料払うのやめましょうか?
 日本放送協会の名を返上し、今後は反日放送局とでも名乗るがよろしい。

 気が収まらないのであらためて言っておく。

 人間に対する慈愛というものが無いのか貴様らは。
 反日がかっこいいと思っているおめでたい連中には、人類愛のすばらしさは一生わからないだろうことは、言っておく。
 根無し草になってしまったさまよえる羊達よ、羊飼いにかわいがられながら一生意思無き愛玩動物として生きていくがいい。

2006年2月26日 (日)

献血

 今日は体調がよかったので、大雨ではありましたが、献血に行って来ました。
 献血センターで受付のお兄さんにグッズをもらいました。
 以前、献血に来てくださいと電話をもらったのですが、そのときはインフルエンザの予防接種をして間が無かったのでごめんなさいしてたのですが、あらためてやって来たと思われたらしい。
 今回もらったのは、2点(一番左にあるのは昔もらった献血車のチョロQが付いたボールペン)。
DSCN0584



 右側上のはデスク時計みたいなものです。
 右側下のはキーライト。
 家に帰ってからあけてみたのですが、こんないいものもらっていいのでしょうか。
 献血を集めるために赤十字の人は必死のようです。
 小生はグッズもらえなくても行きますが。
 あ、もらえるなら嬉しいのです(^^;

「99.9%は仮説」

(副題)思い込みで判断しないための考え方
(竹内薫著、光文社新書)

 いきなり「飛行機はなぜ飛ぶのか?実はよくわかっていない」から始まります。
 つかみはばっちりです。

・世の中は全て仮説でできていること
・科学は全然万能ではないこと
・自分の頭がカチンコチンに固まっていたこと
を竹内さんは言っています。
 世の中、これを言って現実逃避をして頭がお花畑の世界に行ってしまう人が多いのですが、竹内さんは逆。科学に対する愛情がとてもあふれているのがわかります。
 まあ、現実逃避をする人は科学が好きではないからこその強引な結論なんでしょうが。
 白い仮説、黒い仮説、グレーな仮説。
 楽しいエピソードが満載です。科学が好きな人なら手を打って喜びそうだし、科学が嫌いな人でも、科学が好きになるかもしれません。
 科学への愛情、いいですね。

 科学技術だけではありません。
 世界のさまざまな物事もほとんど仮説で動いています。
 みんなでもう少し頭を柔らかくしてみたいものです。

2006年2月24日 (金)

ASTRO-F打ち上げ成功!

 22日朝、ASTRO-Fを搭載したM-Vロケット8号機が無事打ちあがりました(ここ)。
 衛星は分離されて「あかり」と命名されたようです。
 赤外線天文衛星として役立ってくれることでしょう。
 一ヶ月の間にロケットを三回打ち上げたことは、とても評価すべきことです。
 マスコミはだんだん騒がなくなったみたいですが、これでいいんです。
 打ち上げに一喜一憂しているようではまだまだだったので、一つ成長したかな。
 いつもの宇宙作家クラブの方の記事はこちら

2006年2月21日 (火)

ぼやきつぶやき

 今や世界においてかなりの割合で正義とされている「自由・平等・博愛」は結局何がしたかったんでしょうかね。王侯貴族が占有していた政治権力に大義名分を以って乗り込む自由を獲得し、平等の名の下に今まで権力を保有していた連中を蹴落とし、博愛の名の下に自分達を批判する連中の口を封じる。
 あらら、なんだか戦後日本にも当てはまることが多いですね。
 などどのんきなことは言ってられない。
 ブルボン王家も国民には非常に敬愛されていたのにあんな結末になってますから。
 その轍は踏みたくないもの。

 そろそろ回転数を上げようかと思っていたのですが、田中宇さんのサイトでキリスト教徒とイスラム教徒が怪しげな感じで(2月7日14日21日)。
 連中は何を考えているのだろう。
 重要なことは支配者が知っていれば良く、被支配者には何も知らせないのが良い、というのがプラトン主義っていうのは、不勉強にして知りませんでしたが。

 独立して生きている人々の生活基盤を叩き壊し、迷える羊にする。そして羊飼い達は高邁な言葉を以って服従を要求する。逆らう者には死よりも悲しい、同胞の蔑みを与える。
 怖い怖い。

2006年2月20日 (月)

ある戦士の詩

 今日もSpeak Easy 社会さんのサイトからですが、紹介されている、「真実はどこに」を転載します。
 心の中を、何か悲しいけれど、しかし爽やかな風が駆け抜けていくようです。
 当時の人々よりは現在の我々の方が、有利な面もあり不利な面もあります。
 しかし、先人がこのような歴史を残してくれたから、我々は考えることができるのです。
 戦う勇気を与えてもらった気がします。

2006年2月19日 (日)

守護者が必要

 

びーちぇさんまなさんのところで竹田恒泰氏の戦いぶりを記事にされておりますが、これを見て非常に危ない戦い方をしていると感じました。

 寛仁親王殿下も竹田恒泰氏も皇族あるいは旧皇族として身を挺して論戦されておりますが、一歩間違えれば論敵に何をされるかわかりません。論敵は草か既に脳みそを洗濯された人ですから論破は無理なのです。無理と言うより意味が無いかもしれません。両氏とももちろんそれをお覚悟で戦っておられるのですが、お二人が倒れたら駄目なのです。
 イメージとしては両名を柱に括り付けた姿を公衆に晒し、篭城者に降伏を迫る。
 そこまで行ってしまわないように、誰か守護者が必要だと思うのです。

 とはいえ守護者・・・
 マスコミはまったく役立たずということが証明されていますが、心ある人がいればいいのに。ブログは今のところ無力かも。政治家、文化人でちゃんとした人がいないものか。
 ないものねだりなんでしょうか。

 できるところから手をつけるしかしかたありませんかね。

そして日本の現状を考える

 昨年後半、ライブドアの元社長のホリエモンが自民党執行部の応援を得て広島で出馬したこと、ホリエモンが「天皇制なんていらない」と発言したことなどから考えても、K内閣はそういう姿勢だったのだと思われますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、nikaidou.comの2月17日5:30の記事中こんなものがありました。


(引用開始)

<JNSA>さんよりの投稿を記す。

 いつもご苦労様です。・・・(中略)・・・これは、ちくま新書から元外交官の原田武夫が書いた本からまとめたものと思われますが、興味深いです。以下。

 「かつて米国は貿易摩擦で徹底的に日本に圧力をかけた時があった。しかしある時点からこの貿易戦争はパッタリ終わった。貿易戦争のとき日本の官僚は徹底的に抵抗した。米国は戦略を変えた。日本は訳のわからない国だ。理解できない国だ。官僚の抵抗は度しがたい。そこで日本を構造改革して米国に都合の良い国にしてやろう。これは俺たちにとって都合の良いことであるが、日本の国民にとっても良いことなのだ。

 官僚に牛耳られた理解の出来ない日本をグローバルスタンダードの国にする。これなら日本国民はすっかり騙されて小泉を支持するだろう。

 米国が露骨に日本に圧力をかけて日本国民に嫌われるよりも、陰に隠れて在日を使って「改革」を進め たほうが手っ取り早い。三文芝居の脇役は小泉や竹中が喜んで演じるだろう。国民に抵抗勢力は悪者であると信じ込ませればいいのだ。日本国民の反発を招かず に、日本を「改革」することによって真っ先に米国が儲けさせてもらえばあとはどうでも良い。「利益確定」すればよいのだ。その最後の目的が郵貯、簡保の 350兆円の国民の金だ・・・
  「・・・日本人の誰と話してもみんな仕方がない、米国のいうことに従わざるを得ない、黙って従った方が得だ、と諦めているようだ。我々はもはやアメリカが書いた日本搾取のシナリオから逃れられないのだろうか。

  いや諦めるのはまだ早い。その方法が一つだけある。唯一の反撃は、米国の書いたシナリオの『番狂わせ』を行うことだ。それが出来るのは政治家でも役人でも日本の企業でもない。唯一それが出来るのは我々一人ひとりの日本人だ。米国が日本政府を通じて掠め取ろうとしている我々の金を、我々が自分で管理し、運用すればよいのだ。郵貯、簡保の金を引き出そう。銀行や投資会社に預けたり運用したりする金を引き出して自分で運用しよう。米国の国債なんかに自分の金を使わせないよ うにしよう。米国の投資会社に儲けさせないようにしよう。ついでに増税という形で日本政府に我々の金を吸い上げさせることを止めよう。それが米国に持って いかれるのだから。自分で自分の金を運用することはリスクをともなう。勉強する必要もある。しかしそんなことはちょっと勉強すればだれでも出来ることだ。 自分の金は自分で使おう。外資系ファンドや投資会社のカモになるな

 外資系ファンドや投資会社の下請けをしているような日本の金融会社、銀行、生保、郵政公社、証券会社に自分の大切な金を任せるな。米国の権力者が 日本政府を使って我々の金を奪おうとしても、我々が自分で稼いだ金を金融会社に渡さなければ、さすがの米国も我々個人の金を力ずくで奪うことは出来ないの だ。これこそが米国の書いたシナリオを突き崩す唯一の方法だ・・・

以上

(以下略、引用終わり)


 まあ、何かするのは外国の勝手ですが、日本人としては情報をよく集めてどのように対処したらいいのかをじっくり考えることが肝心かと。あまりじっくり考えていると皇室典範のように喉元に刃物を突きつけられる格好になるので、それなりの速度は必要なのですが。

 現代の状況が何故このようになっているのかを見極めるには、この状況に至った歴史の流れを考えてみることが必要ではないかと思った次第です。
 急がば回れです。
 政略/戦略/戦術/戦闘、これらのレベル判断と戦い方を間違えると負けます。
 戦争はミスが多かったほうが負けるのです。

「ガリア戦記」

(ガイウス・ユリウス・カエサル著、國原吉之助訳、講談社学術文庫)

 カエサルは2千年と少し前くらいに活躍したローマの政治家であり司令官であり著作者であった人です。塩野七海さんの「ローマ人の歴史」でも2巻を費やして書かれています。まさに世界史に冠たる人物といって過言ではないでしょう。

 そのカエサルがガリア(今のフランス地域)で戦った記録を、本人が執筆したものです。
 ラテン語で書かれたこの戦闘報告書は文学としても一級品とされ、カエサルが武将としてではなく、文筆家としても優れていたことを示すものです。

 カエサルはこの「ガリア戦記」の後、ルビコン川を渡って内乱に突入し、幾多の戦いを経て勝利を得ます。しかし、最後は共和制ローマを守ろうとした人々に暗殺されてしまいます。カエサルがそのまま生きていたらどのような世界史になったか、非常に興味が尽きないところです。

2006年2月18日 (土)

H-IIAロケット打ち上げ成功

 運輸多目的衛星新2号がH-IIAロケット9号機で打ち上げられ、無事トランスファー軌道に乗りました(ここ)。
 1月24日の8号機の打ち上げに引き続いての成功ですね。
 やっぱり数をこなすとスタッフの方々柄も慣れてくるのでしょうか。

 松浦さんが「ロケットは輸送手段であって、毎回感動したり「成功しますように」と祈るようでは駄目だ。軽トラックのようにさりげなく、当たり前に衛星を打ち上げなくてはならない。」とブログで書かれていることは、なるほどその通りかもしれないですね。

 ところで、さっきラジオでMTSAT-2の愛称が「ひまわり7号」になったって言ってたけど本当かな?

2006年2月15日 (水)

小話

 最近重い話題が続いたので、軽い話題を。

 中世欧州のお話。
 魔女狩りってのがありました。
 魔女の使い魔として、猫も多くが殺されました。
 その結果、ネズミが増殖して、これが元で黒死病(ペスト)が流行しました。
 生兵法は怪我のもと。

2006年2月14日 (火)

皇統破壊構想を止めてくれ

 

Speak Easy 社会さんの記事を読むと、Kしゅしょうの執念がよくわかりますが、何故にそこまで皇統破壊に躍起になるのかわかりません。
 共産党とか社民党とか、旧ソ連、共産中国、半島両国の暗躍とかじゃないレベルです。
 おまけに、防共の観点から米国に逆方向の圧力をかけられているような状況でです。

 愛が無いのかな。
 ある意味悲しい人だ。
 人や世界や宇宙のありようを愛せない人は、世界を自分の思い通りに変えようと奮闘するけど、それは自分に気の無い女性を振り向かせる努力に似ていて虚しい。
 虚しいから更にがんばるのだろうか。
 自分も他人も傷つけながら。

 ともかく、皇統破壊活動で一番怖かったのは、トリノオリンピックとサッカーワールドカップだったのです。
 この両イベントで世間が騒いでいる間に法案を通してしまう。
 それで、今年、自分の任期(と言っているが・・・)の間だったと思います。
 何もなければ、Kしゅしょうの思惑通りになる可能性は非常に高かった。
 ところが、耐震偽装、米国牛、ライブドアと内閣が無視できない問題が勃発して、そして秋篠宮妃のご懐妊発表ということで、状況は一息ついた格好になっています。

 無駄だと思うけど、マスコミの皆さん、Kしゅしょう周辺に関するスキャンダルはそろそろ放出したほうがいいですよ。持っていると腐っちゃいますから。K政権が崩壊してから出しても価値無いですよ。
 と言ってけしかけてみる。

2006年2月10日 (金)

日本の国について考える

 真名さんの考察は外れませんね(Speak Easy 社会)。
 Kしゅしょうは茫然自失しているかと思ったけどちゃっかりしてるわ。漢字で書くのももったいなくなってきました。
 そして状況も思ったほど改善してなかった・・・
 日本人の弱さが露呈しています。

 さて、今日は叫んでいるだけではなんなので、日本の国とは何かを考えさせてくれる一つのブログを紹介してみます。
 先日のspiralさんのところで紹介されていました、びーちぇさんのブログ「ヲシテの国」です。綺麗なサイトで、内容も心洗われるようです。

 いまや人類にとっても貴重な存在となった皇室を、我々の代で破壊していいはずはありません。これは、現代の日本人だけではなく、将来の世界の人類に残しておくべき至宝だと考えられます。

 そして、日本の国、いや日本列島に生きてきた我々の、祖先から受け継いできたこの文化を、日本人はもう一度思い直してみるのもいいかもしれません。

 予言しておきます。
 人類を救うのは日本人の心です。

2006年2月 8日 (水)

さて、これからが本番

同郷の方のブログ(新・へっぽこ時事放談)で、知っておいた方がいい情報が文中にリンクされておりますのでご覧ください。
この方もけっこう詳しく記事を書かれています。

さて、秋篠宮妃様がご懐妊ということですが、6週で発表というところに、皇族側味方の早業か、皇族側敵方の嫌がらせかという問題が絡んでいますが、これはどちらかは微妙でわかりません。

K首相の今日のテレビの顔は非常にやつれていました。彼はあまりうれしくなさそうです。まあ、だいたいこれで彼の立場がわかったようなものですが。ただし、いろいろなところで触れられていますが、これであきらめる人間ではないでしょう。今の虚脱状態を脱すれば暴走する可能性もあります。
ところでK首相、祝意も述べなかったという噂があるのですが本当でしょうかね。本当だとしたら失策といえましょう。

とにかく、民青上がりが議長をしていた有識者会議とやらの怪しい結論などを基準とする改正案などゴミ箱に捨てて、「ゴミ箱を空にする」をクリックしておきたいところです。そんな民青上がりの名前が入っている物件が実家に置いてあるのです・・・。捨てるわけにもいかず、困ったものだ。

あとは、跳ね上がりが秋篠宮ご一家や東宮ご一家に危害を加えないよう、十分注意することが必要かと思われます。

もう一つ、政治家でこの人々だけは安心できるというのを挙げておいてがんばってもらうのが良いでしょう。
平沼赳夫氏(「日本会議国会議員懇談会」会長。皇室典範改正に反対)
麻生太郎氏(今一番がんばっている皇族、三笠宮寛仁様の義兄にあたる)

あと未確認ですが、西半球の北側にある軍事大国が、飼い犬のK首相が皇室廃絶を目論んでいることに鑑み、彼を排除する方向に動いているとか(ここ)。

とりあえず、いっぱい書きました。

2006年2月 7日 (火)

秋篠宮妃紀子様ご懐妊おめでとうございます

喜ばしいことです。
Speak Easy 社会さんのとこでは、断酒、断獣肉、断夜遊びとのことですが、我が家は祝い酒です。もちろん一口だけですが。
男子女子に関わらずおめでたいことです。

豊岡のこうのとりが人々の願いを聞いてご夫妻にお届け物をしたということです。
天意でもあり、産土の神の御心でもあるのでしょう。

今はただ、素直な気持ちで、浮かれております。

 

2006年2月 6日 (月)

旧五千円札

SpeakEasy社会さんのところで、旧五千円札に菊の紋章が半分に切られていたことについて書かれています。
そういえば、昔新書版クラスの本で「これは日本の皇室を切断する(断絶する)という印であって、デザインにまで影響を及ぼす実力者が日本の中枢にいると言う証左だ」とか書いた本がありましたが、ある意味そうだったのかも。
まあ、その本の中で「湖に映し出された富士山の鏡像はなぜか富士山の形ではない。シナイ山の形だ。だからそういった勢力の陰謀だ」とか書かれていたので、当時はさほど気にしてなかったのですが。
20年も前からというのはこれですか。
確かに、皇室の象徴のような菊の紋を左右に分断してデザインとして使用すると言うような無礼がまかり通ったというのは、今から考えれば不思議なものです。
昭和の御世のはずで、心ある人が気がつかないはずはなかったのですが・・・
確かにここまでの不敬をやって誰からも文句が出なかったから、調子に乗って次の行動に出たのかもしれません。
まあここに至ってはしょうがないので、次の次の段階たる反革命でも準備しましょうかね。

子どもを狙う米国企業

神戸新聞の日曜の記事に掲題のものがあった。
「子どもを狙え!」(アスペクト刊、1995円)、著者はジュリエット・B・ショア氏(ボストンカレッジ社会学部教授)、の書評みたいなもの。
「子どもが消費市場を家庭に持ち込む重要なパイプになっている」
家庭が「過労と浪費の悪循環に陥っている」
などと指摘しているとのこと。

ともあれ、子供を満足させるために過労して稼いで子供に高価なものを買い与えたり教育に費用をかけたりするというのは、別な面から見れば子供と対面する時間を削って子供をある意味で放置してしまうことにもなりかねず、なにやってるんだかわからない状態になるわけですね。
今の世の中はお金一辺倒の重商主義社会だから困ったものだな。

2006年2月 5日 (日)

第十惑星になってしまうのか

去年の夏に発表された「2003UB313」の直径が約3000kmと計算されています(こちらなど)。
これは冥王星(直径約2400km)よりも大きいのですね。
小生も昔は「第十惑星」って言葉にあこがれていたのだけど、正直こういう微妙なものだとどうでもいいなあと感じてしまうのです。
ほら、星野宣之の漫画の「魔王星」のように太陽に匹敵するほどの第十惑星がほしかったのですよ。欲しかったって言葉もなんですが。

(これ)^3から見る米国牛問題

 輸入解禁から1月くらいでまた輸入禁止になった米国牛。
 米国人は「俺達は安全だと思って食べてるのに、なぜジャップは米国牛を嫌うんだ」と言うけれど、答えは「米国人は米国牛が危険だと言う真実を知らせれていないから」ということだな。
 まあ、ここら辺の日本国内と米国内の動きというのは、きっこの日記とか二階堂氏のサイトとかで確認すればよいので省きます。これだけならヤンキーは自己中だな、と感じるだけで終わるのですが、これと田中宇氏のサイトを合わせてみると、別の局面が見えてくると言うもの。
 米国は今現在子分としている日本を敵方に寝返らそうとしているのかな。しかし、その時の利点ってなんだろう。まあ、1年か1年半後には米国発世界恐慌が起こる可能性も否定できない(こちら)ので”船頭多くして舟山に登る”になりそうだ。

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.