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2006年2月 6日 (月)

子どもを狙う米国企業

神戸新聞の日曜の記事に掲題のものがあった。
「子どもを狙え!」(アスペクト刊、1995円)、著者はジュリエット・B・ショア氏(ボストンカレッジ社会学部教授)、の書評みたいなもの。
「子どもが消費市場を家庭に持ち込む重要なパイプになっている」
家庭が「過労と浪費の悪循環に陥っている」
などと指摘しているとのこと。

ともあれ、子供を満足させるために過労して稼いで子供に高価なものを買い与えたり教育に費用をかけたりするというのは、別な面から見れば子供と対面する時間を削って子供をある意味で放置してしまうことにもなりかねず、なにやってるんだかわからない状態になるわけですね。
今の世の中はお金一辺倒の重商主義社会だから困ったものだな。

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