2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

« 惑星探査に対する松井先生の苦言、その他 | トップページ | 「雷轟 rolling thunder」 »

2006年6月27日 (火)

「古代史 9つの謎を掘り起こす」

(関裕二著、PHP文庫)

 関氏のこれまでの書籍の内容をまとめたもの、といったところ。
 ところで、これまで物部氏は出雲だと思っていたが、今回は吉備となっている。出雲が出雲を邪魔者扱いすると言うのも確かに変ではあるが、さて。
 神功皇后の活躍とヤマトによる裏切りの系図は次の通り。北九州の卑弥呼が邪魔になっていたことから、ヤマトは越・出雲軍である神功皇后を派遣しこれを撃破。しかし今度は、派遣軍の神功皇后が北九州で独立の気配を見せたことから、焦ったヤマト・吉備が神功皇后陣営を強引に潰し、出雲も管理下においてしまったというのが、出雲の国譲りになっている、という。
 こっちの説明の方が良い様な気もしますね。

 こういう歴史の眺め方って素敵です。

« 惑星探査に対する松井先生の苦言、その他 | トップページ | 「雷轟 rolling thunder」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113694/10694925

この記事へのトラックバック一覧です: 「古代史 9つの謎を掘り起こす」:

« 惑星探査に対する松井先生の苦言、その他 | トップページ | 「雷轟 rolling thunder」 »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.