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2006年6月12日 (月)

はやぶさよ

 はやぶさの現状に関するリンクが松浦さんのブログにあります。

 しかし、記事の中の

 それでも、まだ日本の中では、「はやぶさ」の成し遂げたことに対する認識は薄い。つい先日も、在京テレビキー局のそこそこ偉い人が、「我々とししては、はやぶさは失敗したものと考えている」と言った、なんて話を耳にしたばかりだ。

 ってところを見させられると、あ~あ~あ~あと思ってしまう。
 もちろん、「在京テレビキー局のそこそこ偉い人」の認識はまず間違いである。

 ペイロード(はやぶさ)の打ち上げ成功、スイングバイの成功、イオンエンジンの成功、小惑星タッチダウンの成功。
 小惑星サンプルの捕獲の成否(未確認)と、地球帰還がこれからの課題なのですがね。

 こんなこと言われると、天邪鬼たる小生はこう言い返したくなるのです。

「我々としては、マスゴミは死んだものと考えている」

 ちっとはモノを考えて言え。

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コメント

ザッツライト!!。
マスコミは成果(成功)の評価・評点を、短絡的な視点でした見てくれませんね。

工学実験衛星としての「はやぶさ」は、
---------------
①このミッション。このアクションが出来たら達成度評価は:XX% と評定。
(実現できた実地ミッションは、項目別に「成功した」と評価する。)
②ミッションの失敗が発生した場合は、各種計測・観測データを徹底分析し、原因追求し、再発防止技術を(次プロジェクトまでに)研究・開発する。
→このプランニングの見通しが立てば、次プロジェクトでのミッション再挑戦に期待。として、評価をする。
---------------
っていう観点で見てあげないといけないですね。
でも、一般的評価&マスコミの近眼的評価は、
①の評価を短絡的にみて、
『予定(打ち上げ計画)として発表されていたミッションが最後までクリアーできて「成功」。そうでなければ「すべて失敗」』
と批評する。
まさに、「あ~あ~あ~」(-▽-;;)
です。


 てらぽん@藤沢さん、コメントありがとうございます。

 宇宙開発に限らず、科学技術系列の報道は目を覆うばかりでございますね~。とはいえ、世間様の目がマスコミというフィルターを通してしか科学技術を見てくれない以上、なんとかせんとあかんのでしょうが・・・

 ひょっとしたらアニメとかSFとかが唯一マスコミを通さない(自分らで勝手に作ることができると言う点で)「報道・教育」になるのかなぁ・・・

 それもそれで、なんだかな~という気になりますが・・・

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