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2006年8月31日 (木)

惑星・衛星の大きさ

 冥王星が惑星じゃなくなって寂しい、という巷の声を聞きます。
 私も松本先生じゃないけど、冥王星に心ときめかないわけじゃない。
 とはいえ、冥王星って太陽系の中ではどうなの?というのは知っておいた方がいいのは当たり前。
 そこで、惑星と有名衛星の大きさを見てみましょう。

 まずは、太陽系の内側の軌道を巡る地球型惑星の直径。
  水星・・・約4900km
  金星・・・約1万2100km
  地球・・・約1万2800km
  火星・・・約6800km
 こんな感じです。

 次に外側の軌道を巡る木星型惑星の直径。
  木星・・・約14万km
  土星・・・約12万km
  天王星・・・約5万1000km
  海王星・・・約4万9000km
 ちょっと大きいですね。

 衛星にも大きなのがあります。
 木星の四大衛星で
  イオ・・・約3600km
  エウロパ・・・約3100km
  カリスト・・・約4800km
  ガニメデ・・・約5300km
 土星の衛星・タイタン・・・約5200km
 海王星の衛星・トリトン・・・約2700km

 惑星の水星よりも大きいのがあるのが驚き。
 ちなみに月は約3700km。結構大きい。

 さて、注目の冥王星ですが・・・約2200km。
 うん。小さい。
 直径が2000kmを超えているのでそれなりに大きいですが、有名衛星より小さいことはあんまり知られてないかな・・・
 まあ、そんな感じです。

 別に小さいからといって仲間はずれにするわけではないですが。

 それよりも、月って大きいと思いません?

2006年8月29日 (火)

[RS]Lv100~

 本日Lv100になりました。
 祝ってくださいましたしっぽの皆様、ありがとうございます(^^)
 そしてそのままカトナクエに突入。
 一挙にLv101になりました。

 この間に念願のノヴァスキルLv1を獲得しました。
 長かった・・・

 そしてそして、いろんな人からいろんな装備をいただいてしまいました。
 この場を借りて感謝いたします。
 もらってばっかりなんですが・・・

 さて、がんばって蠅装備までがんばるぞ~
 これも先は長いけど・・・

2006年8月28日 (月)

アメリカの学会報告で

 会社の人がアメリカの糖尿病学会に参加したときのこと。
 同じく参加した日本人教授や、会社の人が「肥満や糖尿病にはカロリー制限が一番いいのでは」という事を言おうと思ったら、無視されたと。
 アメリカ人はカロリー制限には見向きもせず、他の手法で肥満や糖尿病に対応することに血眼になっているらしかったです。
 賢そうな国なのに、そこら辺がよくわからん。

2006年8月27日 (日)

[RS]タワー地下

 昨日は通称タワー地下でスナッチャーというMOB(敵キャラ)を友人と二人で倒していました。
 どうやら、そこはクエストのMOB・カスターが出るところらしく、たくさんの人が戦闘中。
 「パーティーに入って一緒にしませんか。雑魚キャラは経験値稼ぎにこっちで処理しますから。」というような感じであれよあれよという間に八人PT。
 こちらは経験値稼げてホクホク。他の人は順次クエストMOBを倒してホクホク。
 いいPTでした。
 結構経験値稼げましたね。

2006年8月26日 (土)

太陽系の惑星は八に。

 太陽系惑星の新しい定義が決まりました。
 (アストロアーツ記事

 大部分の一般の人は驚き、大部分の天文愛好家が当然と受け止めた、今回のIAU総会。
 分類上冥王星は惑星から外れ、dwarf planet(矮小惑星)という分類になるようです。

 ホルストの「惑星」にも、作曲当時には発見されてなかったということですが、冥王星はありません。これでホルストの惑星もある意味安心です(何が?)。

 巷(と言えるかどうかわかりませんが)では、教科書会社が内容を変更しなければならないかどうか検討中で大変だとか、セーラームーンの登場人物のセーラープルートの立場がどうなるのかとか、占星術では冥王星が惑星かどうかは関係ないとか、冥王星の場面をたくさん描いている松本零士氏が悲しんでいるとか、いろいろ言われていますが、あんまり言われていないことをば。

 化学で、元素の周期表ってのがあったのを覚えていらっしゃるでしょうか。
 あれの下の方に、原子番号92~94のところにウラン、ネプツニウム、プルトニウムって並んでいます。あれって天王星(ウラヌス)、海王星(ネプチューン)、冥王星(プルート)にちなんで付けられているそうです。
 まあ、だからと言って元素名がどうこうなるわけではないですが、「昔(20世紀)は冥王星は第九番惑星と呼ばれていて云々」という記述を以って説明する必要が、将来は出てくるような気がします。

 いやはや、冥王星一個で新聞の一面を天文の話題が飾れるとは。
 天文愛好家の一人として、にやり、とする場面ですな。

[RS]廃坑秘密

 姐さんがポタを取ったというので、みんなで通称廃坑秘密に行ってきました。
 日が変わるのでそろそろやめようか、とポタ持ち殿が発言しようとした途端、扉が開いたものだから世の中わからない。
 そして、みんなで仲良く狩りました。
 Lvアップ。
 でも上には上がいるもので、合流してから4Lv上がった猛者もいるのでした。
 すごいですね~

 そして相変わらずスキルポイント溜めの日日。

2006年8月22日 (火)

「本気で言いたいことがある」

(さだまさし著、新潮新書)

 さだまさし氏が様々なことを語ります。
 今の日本の社会に対する不満、そして日本への限りなき愛情が注がれています。
 さださんらしい、優しくそれでいて力強い文章です。

 この本で一番印象に残った文章

 僕は「炭鉱のカナリア」でありたいと思っているんです。
 (中略)
 それに、考え方を帰るなら、そういう唄を、僕が自由に、思うように歌えている間は、何のかんの言ってもこの国はまだ健全だし、大丈夫と言うことでしょう。
 ただ、何らかの理由で - それが見かけ上、どんなに小さなことでも - 僕が自由に歌えなくなることがあったら、つまりカナリアが黙ることがあれば、それは危険の合図だと思って下さい。


 さださんが、ずっと考えていたことが語られています。

 この本を読んで、ますますさだまさしという人に、興味を覚えました

2006年8月21日 (月)

[RS]エクインシェル

 さて、レッドストーン。
 日曜日のことです。
 古都でエクインシェルが1Mで売っているとのことで、早速買う。
Photo



 こんなの。
 友人にもらった爆弾よりもいいのではなかろうか・・・
 しかも今のLvで装備できるし。

 攻撃力が格段にUPしました。

Red Stone

 最近参加しているMMO、Red Stone

 物理姫をやっています。
 なんとかギルド戦でものになる状態まで持っていくのが目標なのですが・・・

 今日やっとノヴァの前提スキル、クエーサーシャワーLv1に到達しました。
 何故姫なのにノヴァ?とか聞かないでください。

 ええ、趣味ですとも・・・

2006年8月15日 (火)

「転回期の科学を読む辞典」

(池内了著、みすず書房)

 天文学(Astronomy)からゼロ(Zero)まで、様々な題目を元に科学の来し方行く末を案じている書。

 池内先生って兵庫県のご出身だったんですね。
 この本も新聞の書評で面白かったので買ったものです。
 常温核融合の項、55ページ、常温核融合を否定した有馬氏を描いたくだり、

  東大の教授で原子物理学の権威であった有馬朗人死は、「これが本当であれば丸坊主になる」と宣言した。(まだ、頭の毛が残っていた時代である。)そして、丸坊主にならずに済んだ(結局、自然に丸坊主になったのだが。)実験は全くの架空のでっち上げに過ぎないことが徐々に明らかになったからだ。

 この記述だけでも楽しい。

 ハードカバーで安くは無いですが、読み物として面白かったです。
 若い人ほど読むべきだと思います。

2006年8月11日 (金)

「祖国とは国語」

(藤原正彦著、新潮文庫)

 筆者もあとがきで書いているが、「祖国とは国語」との文言はフランスのシオランの言葉で、山本夏彦氏が引用したものを再引用したとのこと。
 人類たるもの、自分の先祖が長い間育んで来た言語の歴史を無視できるものではないし、無視するのは何よりも損である。
 昨今の本朝における状況に対する、筆者の憤りと叫びが表されている。
 その他いろいろなエッセイがこめられていて、面白い。

 解説で斉藤孝氏が

 「ああ、この人に文部科学大臣になってもらいたい」

 と書いたのも、むべなるかな。

 いろいろなことが見えてくる本です。

2006年8月 1日 (火)

「大礒正美のよむ地球きる世界 日本はどうなる編」

(大礒正美著、彩雲出版)

 皇室問題、中国問題、韓国問題、北方領土問題、靖国問題、憲法問題、小泉問題など様々な事柄を適切に切り取ります。
 これは日本編ということですので日本の問題を取り上げていますが、こういった視点は本当に大手マスコミに欲しいところです。
 まあ、彼らはわかってて書いてないのでしょうけどね。

 皇室典範問題=秋篠宮いじめとか。
 中国人は、日本人が戦争中中国人を殺して食ったと思っているとか(日本人や、おそらく朝鮮人もそんなことはしない。人肉を食べるのは漢民族の方だろう・・・自分達が食べるから他民族も食べると思っているのでは?)。
 台湾軍は実質上日本軍の愛弟子であるとか(逆に日本には日本精神は無くなった・・・)。
 靖国神社の宮司に在日の人を持ってくるのはどうかとか(在日じゃなくても、李氏王族の子孫がいいのでは?)。
 教育は国がするものと勘違いした(させられた)日本人が築いた戦後の駄目駄目さとか。

 こんな素敵な視点で書いている著者ですが、サイトがあってそちらも繁盛しているとのこと。
 http://oiso.net
 こういった視点が初めての人にはお勧めです。

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