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2006年9月16日 (土)

「美しい国へ」

(安倍晋三著、文春新書)

 自民党総裁選前に読み終わりました。
 ご存知平成18年秋の自民党総裁選立候補者の中で一番人気の安倍氏の本です。
 内容はまあ普通の本といったところ。バランスはいいと思います。
 特に可もなく不可もなくと言ったら厳しすぎるでしょうか。

 それにしてもところどころさりげなく挿まれている、特定勢力に対する恨み節は、さすがというかなんと言うか。
 まあ、事実だったら反論なんてできないんでしょうけどね。

 小生は麻生さん支持なのですが・・・もし安倍さんが自民党総裁、ひいては総理大臣になったとしても、麻生さんには外相とか続けて欲しいものです。面白いし。
 谷垣さんはごめん、いらない。

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