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2007年7月20日 (金)

「日本人のための歴史学」(岡田英弘)

 少なくとも自分が日本人であると思っている人なら必ず読んでおくことをお勧めする一冊である、などと書くといろいろな方面から攻撃されるだろうけど、別になんとも言われないのはこのブログを誰も見ていないからであって、本来の意味合いからすると残念なことなのかもしれない。
 (日本人のための歴史学
 それはともかく、岡田史観のファンとしては、是非とも岡田先生の本は読んで欲しいな、できれば政官業学の一線に立つ人はこういった史観を持っておいても損じゃないかなと思うのです。まあ、そんな偉い人は誰もここは見ないと思うのですけどね。
 小林氏が漫画を書いていて有名なんですが、あちらはたかが漫画家と言って蔑む人がいるやに聞いておりますが、こちら岡田先生は誰が見ても歴史学の徒であって、そういった意味ではぐうの音も出ないのではないかと思われますが、あまり小林氏ほどに叩かれている話を聞いたことがありません。小林氏よりずっと過激な気もするのですが。
 まあ、本書に限らず、岡田史観に触れた事のある人なら、ちっとは現状の困難さに頭を抱えてもいいのではないかと思いますが。是非とも岡田先生の本は読むべきだと思います。個人的には。

***

 さて、中華世界からなんとか独立して1300年余り、下手するとこの1300年の独立が水泡に帰す様になる可能性もないとは言えないのですが、北京共産党の統治が果たしてどこまでもつかというのも、計測不可能な事態ではあります。
 岡田史観を知ってからは、中華の反日攻撃は、ありゃ北京政府の内紛の結果で、日本を引き寄せたい組と、それに反対するために反日活動に勤しむ組との暗闘だな、という見方もありかな、と思うようになりました。利用されたユナ組(連合王国のunitedと合衆国のunitedのもじり)は敗戦国日本より戦勝国中華を信頼するだろうしね。どっちにしろうざいことにかわりはないのですが。列島が中華に飲み込まれると言うか、列島と中華を組み合わせたがっている、ユナ組のいい加減さには付き合いきれない気がするのですけどね。
 しかし、ユナ組がどんなに資金を中華に投入して、政策を教授しても、今のやり方だと早晩食糧問題エネルギー問題環境問題で壁にぶち当たる気がするのですが・・・
 いったい誰の思惑が一等有利なんでしょうかね?

***

 そういえば、北京五輪の2008年は、超磁力兵器が使われて、地球上の文明がいったん滅びたんでしたっけね?

2007年7月14日 (土)

北朝鮮をめぐる話題の宝庫

 数々のネタを提供してくれる北朝鮮。
 最近は四千年の歴史を誇る中華がネタ大国の名を獲得するために勇躍しておりますが。
 さて、そんな北朝鮮がまともな発言をしたので、逆にネタになっています。

 1題目
北朝鮮、久間氏発言を酷評 「ふぬけ者のたわごと」

 北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は6日、久間・前防衛相の原爆投下をめぐる「しょうがない」発言について「ふぬけ者のたわごと」などと酷評した。(中略)記事では原爆投下を「目的がどうであれ明らかに大きな人倫犯罪だ」と批判。「米国の核犯罪行為を唯一の被爆国である日本の防衛相が擁護したのは、日本人から見ても嘆かわしい」などとした。

 北朝鮮に日本寄りの正論を吐かれるとは思いませんでした。

 2題目。
北朝鮮、期限切れ薬の支援要請=「中国製は偽物多い」と韓国に

 北朝鮮の赤十字会が今年2月に韓国の製薬業界団体に対し、使用期限が切れた医薬品の支援を要請する文書を送っていたことが11日、分かった。韓国の通信社・聯合ニュースによると、文書では「中国から入ってくる薬はわれわれの体質に合わず、偽物が多い」として韓国製の医薬品支援を求めている。

 滅茶苦茶正直です。というか、中国製品は北朝鮮にも嫌われている模様。

 また、偉い人のその後というのも気になるところですが、他の国では準備万端の模様(神浦氏)。

 そもそも北朝鮮を巡る問題というのが単なる仕掛けであって、米国が本気で北をどうにかしようと考えているのではないことが言われています。田中宇氏の”北朝鮮制裁・デルタ銀行問題の謎”、”6者協議進展で困る日本”、雪斎氏の”「拉致敗戦」という記事”、カワセミ氏の”北朝鮮問題と米国と安倍政権”など。よその国はきちんと対応しているように見えて、東京の連中だけ間抜けに見えるのは、キノセイかなあ。
 まあ、北=悪い国と考えるのはかまへんけど、米国にあんじょう退治してもらお、っちゅうのは虫が良すぎやしませんかいな、と急に関西弁にしてみるテスト。
 他人の力をあてにして威張るっちゅうのは、日本男児やおまへんな。

 ギャグはここまでにして、さて、どこがこのチキンレースに勝つんでしょうね。

社保庁解説

 社会保険庁に関する、すばらしい解説。
 「ひげおやじの秘密小屋」さんからの抜粋というより、本文そのまま。

 以下抜粋~


自民党「年金の管理を、オンライン化したいんだけど。。。」
厚生省「厚生省の癌で結成された、社保庁の連中に頼みましょうか?」
自民党「俺、あいつら苦手wお前が説得してくれよ!」
厚生省「(`Д´)ゞラジャ!!」
厚生省「おい、仕事らしい仕事持ってきたぞ!」
社保庁「(゚⊿゚)イラネ!」
厚生省「いや、しろよ!」
社保庁「無理矢理、厚生省からこんな所に追い払っておいて生意気だな!」
厚生省「そういうなよ。なんか買ってあげるからさ!」
社保庁「じゃ、とりあえず90億の公用車2台と、マッサージチェアを400台。」 ※社保庁問題(中)無駄遣い底なし
厚生省「(`Д´)ゞラジャ!!」
社保庁「あと、あんま仕事はしないからね!」
厚生省「国家プロジェクトだから頑張ってよ。。。どれくらいならやれんのよ?」
社保庁「1人1日のキータッチは最高5000タッチ以内かな。」 ※社保庁問題(上)覚書で26年 天国の職場
厚生省「Lovely!普通におk!」


社保庁職員A「入力とかダルくない?」
社保庁職員B「超ダリィな。誰か代わりにやってくんないかなぁ!」
社保庁職員A「バイト雇えばヨクネ?」
社保庁職員一同「天才現る!」

社保庁「入力ダルイから、バイト雇うよ。」
厚生省「え?」
社保庁「だから、入力ダルイから、バイト雇うよ。」
厚生省「それは、駄目だろ。自分らで打ち込めよ!」
社保庁「オンライン化を始める前に決めなかったっけ?労働強化が生ずることのないように十分配慮するって?」
厚生省「じゃ、親方に聞いてみるよ。。。」
自民党「ぜんぜんおk!」
厚生省「(`Д´)ゞラジャ!!」
社保庁「分かりゃ、イインダヨ!」

社保庁「お前金やってんだから、死ぬ気で打ち込んどけよ!!」
バイト「は、はい。」
社保庁「じゃ、隣の仮眠室で仕事してくるから、邪魔をしないように!」
バイト「(トントン)すいません、この名字なんて読むんですか?」
社保庁「ちょw低脳?邪魔すんなって言っただろ!」
バイト「けど。。。」
社保庁「けども、ヘチマもないの、自分で考えろよ!て・い・の・う君w」
バイト「・・・(もう、適当に打ち込んじゃえ。)」 ※バイト経験者、年金入力ミス認める 「自分のせいでは」


社保庁A「飲みに行かない?」
社保庁B「今月ピンチなんだ。」
社保庁A「金ならあるじゃん、金庫にw」
社保庁一同「天才現る!」

社保庁A「ゴルフ行かない?」
社保庁B「今月ピンチなんだ。」
社保庁A「金ならあるじゃん、金庫にw」
社保庁一同「天才現る!」

社保庁A「お前、事故ったらしいじゃん?」
社保庁B「今月ピンチなんだ。」
社保庁A「金ならあるじゃん、金庫にw」
社保庁一同「天才現る!」

※一番下に本件抜粋


自民党「何か、箱モンで一儲けしたいんだけど、共済(公務員)年金って運用してないよね?」
厚生省「メッチャしてますよ!箱物は目減りするから、確実な機関に融資してます。てか、議員年金ありますやん?」
自民党「払った分より戻ってくる分が多いのに、どうやって運用するのよw」
厚生省「www、じゃ、社保庁にありますよ。奴隷ドモの金が。」
自民党「あれは使いやすいけど、俺、アイツら嫌いじゃん。」
厚生省「アイツらにも甘い汁吸わせれば納得しますよ。」

厚生省「グリーンピアって施設を作りたいんだけど、年金運用してないよね?」
社保庁「無理。年金は使わせません。俺らで管理してますから!」
厚生省「タダとは、言ってないよ。施設長という肩書きで仕事無し、退職金タンマリだよw」
社保庁「乗った!で、どこに作るんだ?」
厚生省「そりゃ、厚生省大臣の地元だわ。」
社保庁「しゃーねーな。寒いところは勘弁しろよ。」 ※社保庁問題(下)年金に群がるアリ

天下りA「客コネー!することねぇ!天国ぅ!」
厚生省「客少なすぎね?」
天下りA「楽々!逆に来たら困るジャネーカ!」
厚生省「いや、マジでヤバイから施設売るわ。」
天下りA「いくらで売るのよ?」
厚生省「1円w」
天下りA「ちょーwww」


国民「年金満額払ったんだけど、受給少なくね?」
社保庁「少なくネーヨ、愚民。」
長妻「てか、オマエら5000万件位、訳分かってない記録があるんだろ!」
社保庁「だって、バイトが入力したんだもん(小さい声)」
国民「どんだけぇ!」
徳光「俺まだ死んでネーヨ!」 ※徳光さん死んでいた!?社保庁に行ったら記録上「死亡扱い」
おズラ「俺の年金、宙に浮きまくりw」 ※小倉激怒「なぜ社保庁に人柄とか言われるの?」
安倍「1年で全てを明らかにします!」
国民「どんだけぇ!」
マスコミ「社保庁が1億円横領してました」 ※年金保険料横領、社保庁が全国で実態調査
安倍「ボーナス(゚⊿゚)イラネ!」
社保庁長官「俺も(゚⊿゚)イラネ!」
社保庁「俺は(゚⊿゚)シラネ!」
社保庁「ってか、天下り先見つかったから辞めるわ!退職金何に使おうw」 ※1 社保庁職員ゾロゾロ早期退職 ※2 社保庁 NTTと日立に天下り
社保庁「何かうるさいからボーナス返すよ! つ 5%」 ※社保庁職員、9割が賞与自主返納へ
↑今ココ。


 「いやぁ分かりやすくて面白いんだけど腹立たしいわー」との感想に、管理人も同意いたします。
 リンクとともにトラックバックさせていただきました。

「天孫降臨の謎」(関裕二)

 2003年に元の本が出ていますが、その文庫版。
 関史観が存分に発揮されています。

 天孫降臨関説です。
 まずは日本書紀の成立理由から。
 一般には日本書紀と言うのは天武天皇が天皇の権威確立の為に書かせた、という話になっていますが、関説では、藤原氏の権威確立の為になされたと。藤原氏は蘇我氏との勢力争いに勝利して、その子孫が藤原平安朝を形成するのですが、実際はどうだったかというと、それまでの蘇我氏および蘇我系皇族をクーデターや政争で一掃し、藤原氏および藤原系皇族に塗り替えた、その正当化の為に日本書紀は編纂された、というのが関史観です。ちょっと乱暴な説明ですが。
 では、クーデターで倒される前の蘇我系政権とは一体なんだったのか。

 この本では、ヤマト建国前夜の状況について説明されています。
 時系列で説明すると、もともと列島には吉備、出雲、北九州などに諸豪族が割拠していた。大陸や半島に一番近い北九州が鉄の保有量や文化で優位を保っていたが、吉備や出雲が東国とともにヤマトに連合政権を形成して次第に発展していった。これに対し、北九州は魏に使いし、邪馬台国の卑弥呼が親魏倭王として魏と結んでしまったからさあ大変。ヤマトは出雲系の神功皇后・武内宿禰を代表として軍事派遣を行い、北九州勢を押さえにかかった。途中、同じ派遣軍だった吉備物部系と内部分裂したものの(記紀では仲哀天皇崩御)、北九州諸勢力を傘下におさめ、最後は山門の姫(いわゆる卑弥呼)を倒し、北九州を平定した。魏に対しては、卑弥呼逝去のため宗女のトヨ(すなわち神功皇后)が後を継いだと報告された。北九州勢力を駆逐したものの、今度は出雲系の勢力が強くなりすぎたことを危惧したヤマト本国(吉備物部系政権)は、魏(曹操の子孫が王家)が晋(司馬懿の子孫が王家)に変わった隙に急襲し、神功皇后軍を敗走させた。敗走の神功皇后軍は、野間岬から隼人の盤居する南九州、高千穂などに篭って再起の機会をうかがった。これが天孫降臨の正体だった。そして次の神武東征に続く。
 というのが、関史観ですが、私この説が好きです。

 本書ではないのですが、この後に神武東征が来ます。
 出雲系亡命軍は隼人の地で復活の機会をうかがっていた。その時ヤマトでは外来の伝染病が流行し、人口が激減する事態に直面していた(崇神天皇の項参照)。物部系政権は、出雲系をだまし討ちにした祟りと恐れ、出雲系の子孫である応神天皇を迎え入れることを検討する。但し、政権内でも出雲系を受け入れる派と受け入れない派の間で激闘があり、 出雲亡命軍の代表・応神天皇はなかなかヤマトへ帰還できなかった(応神天皇の項、あるいは神武東征の現地勢力との戦闘の項参照)。物部政権の内部分裂の末、受け入れ派が勝利し、応神天皇はヤマト入りすることができた(饒速日命が神武天皇に禅譲の項参照)。ちなみに応神天皇に付き従っていたのが蘇我氏の祖。
 乱暴ですがこれが神武東征。

 この後、ヤマト時代から平安直前までの歴史が繰り広げられるのですが、ここでは割愛。
 関史観と岡田史観を合わせると、いろいろ面白い観点ができるので、好きです。

2007年7月 7日 (土)

天下り雑感について

 松浦晋也氏のブログで、「天下りと人間の尊厳を考える」という記事が。
 天下りする方も、周囲に邪魔者扱いされながら、お給料のために我慢しなければならないという邪悪さ、という視点は新鮮です。
 天下りされる方にとっては、天下り者は邪魔者以外の何者でもないというのは、皆様ご理解の通り。
 優秀な官僚が、座席と歳費の削減のために、ぽいっと、民間に払い下げられるシステムは、確かに邪悪な奴隷制度。
 松浦さんも書いているように、それを拒否すれば、子供の学費とか家のローンとか一番金のかかる時期に路頭に迷わされるわけですから、犯罪か、外国のスパイかということで糊口を凌ぐしかない、と。
 戦後ずっと、この邪悪なシステムが、誰にも歓迎されず運用されていたんですね。
 成功例もあるでしょう。
 でも、それは「掃き溜めの鶴」であって、邪悪なシステム自体が有効である証明ではない。最悪な政治制度の中でも特筆に値する優秀な人はいましたし。不幸な最後になるというのが定番でしたけど。

 以上、松浦さんの記事を見た感想でした。
 

2007年7月 3日 (火)

「銀河帝国の弘法も筆の誤り」(田中啓文)

 なんというか、下品と駄洒落とをないまぜにした感じの短編作品5つが収録されています。
 ネタばらしすると、最後に人類が滅びますが。
 下品と駄洒落をここまで昇華させるのは大変だったと思いますが、それよりも解説で森奈津子氏が言っているように「早川さん、よく出しましたね」という気持ちです。
 これほどくだらない作品が読めるというのは、いっそ快感と言いましょうか。
 それを狙ってたのだとは思いますが。

 最後に感想。

 脱力しました。

2007年7月 2日 (月)

またまた池田氏だが。

 池田信夫氏の7/2のブログで、

近代社会で自由というとき、もっとも重要なのは言論出版の自由(freedom of the press)だが、これは本来は「印刷機(press)の自由」である。中世に教会が写本によって独占してきた知識が活版印刷によって広く普及することが、彼らの権威を危うくするものと思われた。これを弾圧するには、そのボトルネックとなっている印刷機を押収することがもっとも効果的な手段だった。
ここで教会=マスメディア、印刷術=インターネットと置き換えれば、今われわれの直面している闘いの構図がわかるだろう。かつては稀少な印刷機を押えれば自由を奪うことができたが、今日ではだれもがパソコンという「印刷機」をもっている。カーヴァー・ミードも言ったように「トランジスタを浪費せよ」というのが情報社会のマントラだから、過剰な資源をいくら規制しても言論をコントロールすることはできない。

 とのことで、なかなか面白いと思ったので。
 大手媒体が基督教会ね。その視点は無かったけど、言われてみるとそんな気もする。
 さて、現代のヴェネツィアは、どこでしょうね?

2007年7月 1日 (日)

話題満載の内閣

 いや、すごい。
 もちろん防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言であります。
 安倍さんは、首相になってから、こういって身内に足を引っ張られてばかりです。塩崎さんも女房役として役になっているようにはあんまり見えません。要するに、誰も彼を助けようとしていないようにも見えます。

 なんだか、人気投票で安倍さんを総裁にしたものの、誰かが裏で糸を引いて、安倍さんを困らせるように仕向けたかの様相を帯びている。もちろんギャグです。
 もしくは、獅子は我が子を千尋の谷に投げ落とす、が如く鍛えようとする意図なのかもしれません。もちろんギャグです。
 あるいは、安倍さんを頂上に持ち上げておいて、その後ゆっくりと精神的に料理して復讐しているようにも見えます。もちろんギャグです。

 まあ、参議院選挙では自民に負けてもらって、責任とってローゼン閣下が首相になるという、我々にとっては望ましい方向に行きそうなので、可哀想だけど現状を可としましょう。
 ただし、こういった話もあるので、注意が必要かもしれません。

 ところで、最初に戻って防衛大臣発言。長崎の人だそうで、本島市長もそうでしたが、長崎の人ってたまにこういう人が出ますが、長崎市民自身はこういう現象についてどう思っているのでしょうか。

 さて、現役閣僚がこのような発言をしたからには野党の反応が気になりますが、当然ながら全党からブーイングです。共産党や社民党や民主党も「とんでもない発言だ」と太鼓判を押してくれました。あるいは何人かが「そうそう」と言って自爆してくれるかな、と期待しましたが、さすがにそんなへまをする人は居ないようです。参議院選挙前だしね。
 野党の人って自分達が普段思っていることでも、内閣が発言したら反対するという習性なのかな。「私達もそう思ってました」ってさすがに言えないか。
 ある意味すごいリトマス試験紙だったような気がします。
 そういった意味では、みんな一応日本人の方を向いた発言でした。参議院選挙前だし。

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