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2008年11月30日 (日)

「元素周期 萌えて覚える化学の基本」

 ネットで見つけて思わず買ってしまった本です。

 会社で紹介したら馬鹿受けしました。

 もうこれこそ”百聞は一見にしかず”です。

 買ってみて損は無いかも・・・

11月30日のココロ日記(BlogPet)

トラックの荷台に乗りたい野望があることをしろぎつねさんに伝えるべきか否か。悩む。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年11月27日 (木)

「逆説・北朝鮮に学ぼう! へたれの日本に明日はない」(兵頭二十八)

 ほとんどタイトルだけで買ってみた本です。
 まあ、北朝鮮はそれなりにたいしたもんだと思いますし、日本がへたれだっていうのも誰もが知っていることで、筆者の文脈で読めば、日本はもうちょっと何とかせい、というのもわからなくもない。
 だが、へたれがそんなに悪いことかというと、それなりに役に立っているのではないかという気もするのですがね。
 実際この国の上層部はぐだぐだだし、根性はないし、何を考えているのか全くわからない、と惨憺たる状況で、どうしようもないんだけど、それでも最後はなんとかなるんじゃないかな、と思うのは、小生の贔屓目か。
 あんまり気張って世界の救世主みたいな役割は、日本にはあんまりそぐわないかも知れない、ということを考えると、へたれ日本でしばらく行くのもありか、と。
 なんともちぐはぐな感想文になってしまいましたが、まあ、読んでみて面白い本かな、と思います。

2008年11月23日 (日)

援助にジェット機、か

 「池田信夫blog」で、米国自動車のいわゆるBig3と称される企業の面々が、自家用ジェット機でワシントンにやってきたそうな。

 ABC News: Big Three CEOs Flew Private Jets to Plead for Public Funds

The CEOs of the big three automakers flew to the nation's capital yesterday in private luxurious jets to make their case to Washington that the auto industry is running out of cash and needs $25 billion in taxpayer money to avoid bankruptcy.

The CEOs of GM, Ford and Chrysler may have told Congress that they will likely go out of business without a bailout yet that has not stopped them from traveling in style, not even First Class is good enough.

All three CEOs - Rick Wagoner of GM, Alan Mulally of Ford, and Robert Nardelli of Chrysler - exercised their perks Tuesday by flying in corporate jets to DC. Wagoner flew in GM's $36 million luxury aircraft to tell members of Congress that the company is burning through cash, asking for $10-12 billion for GM alone.

 まあ、豪華ジェットって記載のところが導きっぽい気がしますが。

 でも、こういった方向性で書かれると辛いわね。ちょっと同情したりします。こう書かれることを予想できなかったものか・・・

11月23日のココロ日記(BlogPet)

今度ないカレーをつくります!ぜったいつくります!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年11月22日 (土)

「禅語で成功は加速する」(箱田忠明)

 うちも禅宗なので、ちょっと興味を惹かれて買った本です。

 まずは題名と中身はそれほど関係ないな、と思ったのは小生だけでしょうかね・・・
 有名な禅の言葉を集めた入門本みたいなところでしょうか。

 一番気に入って、他の人にお勧めできそうなのが、第五章にある”無財の七施”。

一、捨身施
 勤労することで他人の役に立つ。掃除とか
二、心慮施
 他人に思いやりを
三、和顔施
 いつもニコニコ
四、慈眼施
 優しいまなざしで
五、愛語施
 優しい言葉を
六、房舎施
 例えば雨の日に他人に傘を貸したり。今なら電車の席譲りか
七、床坐施
 他人に自分の座を譲ること。こっちが電車の席譲りかな?

 あと、布施をした方が感謝するものだ、というのもありましたね。
 この系統で積読になっている本が多少あるので、またおいおいと。

医師不足の遠因(メモ程度)

 文部科学省のサイトより(ここ)。

医学部入学定員削減に関する経緯

[枠内は閣議決定等]

昭和57年7月 臨時行政調査会「行政改革に関する第3次答申」
  • ◎ 医師については、過剰を招かないよう合理的な医師養成計画を樹立する。
昭和57年9月 「今後における行政改革の具体化方策について」閣議決定
  • ◎ 医師については、全体として過剰を招かないように配意し、適正な水準となるよう合理的な養成計画の確立について政府部内において検討を進める。
昭和61年6月 厚生省「将来の医師需給に関する検討委員会」最終意見
  • ◎ 平成7年を目途として医師の新規参入を最小限10パーセント削減すべき
昭和62年9月 文部省「医学教育の改善に関する調査研究協力者会議」最終まとめ
  • ◎ 新たに医師になる者を10パーセント程度抑制することを目標として、国公私立を通じ、入学者の削減等の措置を講ずべき。
  • 以降入学定員の削減を実施。平成18年度までに7.9パーセント削減をしている。
平成9年6月 「財政構造改革の推進について」閣議決定
  • ◎ 大学医学部の整理・合理化も視野に入れつつ引き続き医学部定員の削減に取り組む。
平成10年5月 厚生省「医師の需給に関する検討会」報告書公表
  • ◎ 当面、昭和62年に立てた削減目標の未達成部分の達成を目指す。
平成11年2月 文部省「21世紀医学・医療懇談会」第4次報告公表
  • ◎ 医学部の入学定員について、現状よりさらに削減することが必要であり、削減目標の達成を目指すことが適当。
  • ◎ 入学定員の削減は国公私立大学全体で対応すべき。
平成18年7月 厚生労働省「医師の需給に関する検討会」報告書公表
  • ◎ 医学部定員の増加は、中長期的には医師過剰をきたすが、人口に比して医学部定員が少ないために未だ医師が不足している県の大学医学部に対して、さらに実効性のある地域定着策の実施を前提として定員の暫定的な調整を検討する必要がある。
平成18年8月 総務・財務・文部科学・厚生労働の各大臣による確認書
  • ◎  医師不足が特に深刻と認められる県において、平成20年度からの最大10年間に限り、将来の医師養成を前倒しするとの趣旨の下、10名を限度として、現 行の当該県内における医師の養成数に上乗せする暫定的な調整の計画を容認する。(注)対象県:青森、岩手、秋田、山形、福島、新潟、山梨、長野、岐阜、三 重
  • ◎ 自治医科大学において、更なる地域医療貢献策の実施を条件として、平成20年度からの最大10年間に限り、10名を限度として、定員に上乗せする暫定的な調整に係る申請を容認する。医学部生の暫定的な定員増は、医師不足が認められる都道府県に対し行うものとする。
  • ◎ 引き続き、医学部定員の削減等に取り組む。

 減らしたり増やしたり忙しいことですが、なかなか所期がうまくいかないものですね。

2008年11月17日 (月)

さてさて国籍法改定について

 さまざまなブログで点火されております、国籍法の改定の件。

 skunkworld氏の11月15日11月16日11月17日のブログから。

 そして、アルファブロガーTBNから。

 もう一個、堕天使の槍11月12日11月13日最近のブログから。

 まあ、要するに好意的に見れば弱者救済って感じだが、世界戦略として見ればKR, KP, CN, RUあたりが工作員を大量作成するのに使い勝手がいい法律ともいえる。
 さて、俺らはどうする?

2008年11月16日 (日)

11月16日のココロ日記(BlogPet)

学校で先生に怒られてしまいました……今日は見るしかないです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年11月15日 (土)

IMFの件

政府、IMFへ10兆円拠出 金融サミットで首相が表明 (共同通信)

14日からワシントンで開く金融危機対策の緊急首脳会合(金融サミット)で、国際通貨基金(IMF)の新興国・中小国向けの金融支援を促進するため、日本の外貨準備から10兆円程度をめどに資金拠出すると麻生太郎首相が表明することが12日固まった。                

 日本として、通貨の急落などに見舞われている新興国などを迅速に支援し、金融危機対策に貢献する姿勢を明確にするのが狙い。麻生首相の金融サミット演説の目玉となる。

 というニュースですが、いろいろ裏があるようで。

 まずは隊長さんのところ。

IMFへの出資枠拡大を批判してる奴って、IMF以外に方法が何かあると思っているのかな

 本来であれば、前回見事に踏み倒しやがった韓国からの「金貸してくれ」話を、IMF経由にすると突っ撥ねるだけで大変よろしいお話であるはずなのだが。

IMFへの出資額倍増…金融サミットで首相提案へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081114-OYT1T00068.htm

 いまアホほど抱えているドルを円に換えることなどできないし、逆日銀砲も見越して返済確実で金利も良く、この情勢下では最良の資金の貸し先であるIMFへの10兆円拠出をNOという理屈が分からない。

 馬鹿が割り算で国民負担10万円でそんなことに使うぐらいなら云々と煽られて踊っている連中は、所詮その程度の奴ということで。このあと変な報道があったり、妙な知識人風テレビ芸人がIMF拠出批判とかやったら、もろにその組織や人物の属性が分かるんだろうな。

 定点ウォッチしておきたいネタが増えたわ。

 とのことであります。
 KRに直接貸したら返ってこないから、IMFに融資してそこから貸してもらって、ということらしい。
 IMFは一応利子つきでちゃんと返してくれるし、ドルは今のところ売れずにだぶついてるし。

 ただし、この人によると、

金融サミット 麻生提案 迷走開始か?

        麻生首相は、IMFへ10兆円拠出して、新興国を支援する、という提案をする見通し。これ自体は、再三書いているように、素晴らしい。特に、新興国に的を絞るのは極めて重要で、的確な提案だ。

しかし、一方で、ドルを基軸通貨として支援すると、米国サイドにつくことを強調。これは得策ではない。ちょうどサルコジが、ドルは唯一の基軸通貨ではな い、というコメントを発表し、ブラジルを始め、多くの新興国が、IMFの米国支配への不満を表明しているところでは、センスの悪いポジショニングになって しまう。

なぜなら、まず、麻生首相の米国支援表明により、むしろ、米・日と欧州・新興国という二大陣営に分かれた戦いに見えてしまってきた。これはまずい。

今は、世界が一つになることで重要で、それこそが、今回の金融サミットの焦点で、ポイントは新興国、だからこそ、G20なのだ。日本はあえて、米国陣営に つくことを強調するのではなく、淡々と、新興国が重要、世界が一体となることが重要、ということを主張すべきだ。分断を促進すべきではない。

米国に寄るのではなく、また、米国を攻撃するのでもなく、その間に立つことによって、日本が世界をまとめる、というポジションを確保すべきであり、今こ そ、日本が、初めて、世界の一番のリーダーであることを堂々と見せ付けられる瞬間なのだ。そのために、10兆円があり、カネをうまく使う、これほどのチャ ンスはないのだ。

さらに、実質的にも、日本の経済は、今後、米国ではなく、新興国に依存することは間違いがなく、米国という、衰退する負け組みに乗るのは、実利も失う。せっかくIMFへの拠出で新興国を取り込むチャンスなのに、その逆のサイドに付いてどうするのだ。

米国にいくら尽くしても、見返りは得られない。米国は、海外にかまう余裕は全くなくなるから、尽くしても尽くさなくても、どうせ日本の扱いは同じだし、それは日本だけでなく、他の国に対しても同じだ。

せっかくの最大のチャンスなのに、単に米国に貢ぐのではもったいない。米国追随思考からの転換が求められる。そんな思考をしているのは、今や世界で日本だけなのだ。

 まあ、ベストじゃないけどベターな手ってことでしょうか?

2008年11月13日 (木)

「クォーク」(南部陽一郎)

 久々のブルーバックスでした。
 ノーベル物理学賞に釣られて買って読んだんだけど。
 ああ、もう学生の頃の物理脳じゃないんだな、と思い知らされました。
 まあ、ブルーバックスだし・・・

2008年11月12日 (水)

兵庫県知事御乱心

 って感じになってますが、内外タイムスから;

 兵庫県の井戸敏三知事が「関東大震災が起きればチャンスだ」と爆弾発言した問題で、大阪府の橋下徹知事が井戸知事を擁護するコメントをしたことに注目が集まっている。いまや“舌禍騒動製造機”といわれる橋下知事の真意やいかに?

 井戸知事ってそういう言いそうな人ではないんですけどね。
 で、

 ところが、会議に同席していた大阪府の橋下知事は「不適切発言ばかりの僕から見ても、不適切だったかなと思う」と遠慮がちに批判するのみ。「真意を測る と、(都市の)バックアップ機能が必要だということだ」と擁護までしたからあきれる。滋賀県の嘉田由紀子知事も「井戸さんだからこそ許される発言ではない か」と擁護するコメントを出した。

 橋下知事にダメだしされてれば世話は無いです。
 まあ、石井1氏(民主党だからあれなんだけど・・・)の大阪空港を潰してバックアップ(副)首都を、ってのは発想自体は好きなので。

 これが意図的なものだったらすごいけどね~
 その後のコメントをみるとそうでもなさそう・・・

2008年11月10日 (月)

閣下対アサピー(ごめん、戯言)

 麻生閣下 v. アサヒ

産経系のネット記事から抜粋)

 --朝日の世論調査では6割以上が給付金は必要ない、と。

 「別に必要ない、オレはいらないというなら、取りにいかないという人が いるなら、それはそれで結構。その分だけもっとよそにまわせる。あまった分が別のところにつかえるなら、かまわない。貧しいところは必要だと思っている方 も多い。目先しんどくなったら、貧しいところはお金は必要。朝日の購読者はあなたも含めて、所得高いんだろうなあ」

 閣下、とばしてます。

2008年11月 9日 (日)

11月09日のココロ日記(BlogPet)

そろそろ深いものが空から降ってきますよ!ココロダムスの予言ですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年11月 8日 (土)

ボランティア(助け合い)考

☆一身独立して一国独立する(福澤諭吉)

 自らの足で立てぬ者、自らの足で立てても他人を背負うことの出来ぬ者は、他人を助ける資格は無い。こう言った時、友人の○ちゃんは憤ったものである。一人前でない者は他人を助けてはならぬのか、と。

 おおまかには、是、と答える以外には無い。
 小生の考え方は二次災害の概念を用いると分かりやすいと思う。現地の状況把握が出来ぬ者、力不足の者は、救助隊として残念ながら失格なのだ。

 ボランティア(助け合い)団体が利益を出してはいけない、という思考法が過去にはあったようだが、現在では利益を得ることについては受け入れられている様である。利益を出さないということは持続力の欠如となり、被保護者にとって却って混乱を招く事態とならざるを得ない。

 他人を助けようとする意思は尊い。
 しかし、実力が伴わねば子供の夢の如く儚い。

 志ある者は、従って己を鍛えねばならない。
 貧者の一灯というのは、小生は必ずしも否定するものではないが、適用範囲は要するに極めて限られているだろう。

2008年11月 7日 (金)

「消滅の光輪」(眉村卓)

 本当にこれが30年前に書かれたSFだろうか。
 今まで眉村本に手を出してなかったのは己の不明である。

 司政官制度が徐々に崩れていく時代、先住民と植民者が融和に暮らす惑星の司政を任された新任司政官マセは、しかし、その太陽の新星化のタイムリミットとともに戦うことになる。

 刻々と過ぎていく時間、そして徐々に湧き上がる全星退去計画の妨害・・・
 己を司政官として行動するマセの運命は如何に。

 こんな感じで、上下巻を読み始めて止まらなくなり、最後は午前3時過ぎまで読みふけっていました(ダメダメ)。
 SF好きにはたまらない。
 復刻してくれてありがとう。

2008年11月 4日 (火)

筆記体

リンク: 教科書から消えつつある「筆記体」のナゾに迫る! - 速報 ニュース:@nifty.

 へえ。というのが第一印象。

 自分も最近は滅多に筆記体で書いていません。だって誰も読んでくれないんだもの。
 時々思い出したように使うことはあるけれど、他の人が筆記体を使っているのは・・・見たこと無いな、やっぱり。

2008年11月 3日 (月)

[AS計画]その3

 彼女は一人座りながら青い星を眺めていた。

 次々と表情を変えるその星は何か懐かしいものを感じさせる。

 夢か現か、良くわからない。

続き

2008年11月 2日 (日)

軌道星隊シゴセンジャー

 明石天文科学館に行ってきました。
 今回は子供用の番組を長男に見せるため、朝から出陣。
 プラネタリウムは、軌道星隊シゴセンジャーが出てくるもの。
 子供たちはおおはしゃぎ。
 しかし、後で長男曰く「シゴセンジャーはつまらなかった」
 そうは見えなかったがな~

 写真は天文科学館から見た明石海峡大橋。
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11月02日のココロ日記(BlogPet)

しろぎつねさん、今日は、スパムをつかまえたので、スパムむすびを作りますね!

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2008年11月 1日 (土)

日本での言論統制

 航空幕僚長が危険論文を投稿したとのことで罷免されました(ニュース)。
 現在の日本の言論統制のありようを見ると、どんなに自分の信念であろうと、PC(ポリティカル・コレクト=政治的正義性)でない言論はボコられます。

 まあ、現在の世界の国で言論統制を行っていないところは無いのですけどね。
 もし件の航空幕僚長がそれを失念していたとすれば、政府高官としては失態でしょう。

 日本の現況において、PCコードに引っ掛からずに真実を表現するのは、とても難しい。
 実はあるにはあるのだが、政府高官ともなると、不可能。

 こういうのは市井の民がやるから無理すんな。

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今日の月齢

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