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2008年12月30日 (火)

うっぷり

 「うっぷり」という海苔があります。
 このうっぷりについてのひと騒動。 

 山陰方面へ出かける用事があって、親から「うっぷり買って来い」と言われたんです。
 で、山陰の親戚に「うっぷり」ってどこで売ってます? と尋ねると、
 「うっぷりって何?」とのこと。
 あ~だこうだ説明していると、突然、
 「ああ、かもじのりのことか」と。
 今度は「かもじのりって何?」ってこちらが思う番でした。

 これでは探しようがないではないか(笑)

 うっぷりは漢字で「十六島」と書く出雲の産品で、語源は良くわからないそうです。
 朝鮮語説とかアイヌ語説とか有名ですが、どうも違うみたいで。

 謎が一つ増えました(苦笑)

2008年12月29日 (月)

ニュース拾い読み

 ニュース拾い読みなどを。

(1) 「これからは農業の時代」 県外の若者3人 日南へ

 衣食住は人間の基本要素なのです。農業は基本的なものなのです。三人とも三十路ということで、我等の時代は着実に広がりつつある、と。

(2) 騒音うるさい!村人らがデパートを襲撃―広東省東莞市

 同僚の好きなレコードチャイナ。2chでは大好評のようで(苦笑)。

(3) 視点・論点 派遣切り (湯浅誠)

 NHKでこういうのが流れるのがいいのです。というか、経営側の暗黒面を深く抉る快作か。

(4) オバマに贈られる中東大戦争

 田中宇氏が草稿を書いていたら、休憩の間に先に戦争の方が始まってしまった例。週一を一人で書いてると大変ですね。というか、世界よどこへ行くのだ?

 まあ、こんなところで。

2008年12月28日 (日)

12月28日のココロ日記(BlogPet)

宇宙人さん、宇宙人さん…、ココロのこと見ててくださいね。いつか美味しい弱者を作ってしろぎつねさんに喜んでもらうんです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年12月26日 (金)

「消えた反物質」(小林誠)

 2008年度ノーベル物理学賞を取った、小林先生著のブルーバックス。
 今回は、読みました、とだけ言っておきます。

2008年12月24日 (水)

日本は覚醒するのか?

 田中宇氏のブログ(12月24日)から。
 「世界的な政治覚醒を扇るアメリカ

 日本と中国の関係ですが、予測し難いものがありますね~

 本屋でNHK韓国講座でお馴染みの小倉先生の本を立ち読みしたのですが、東アジア共同体ってのは日本人は誤解しやすい。「東アジア共異体」ってのがいいんじゃないか、と。
 日本人は東アジアを理解してないって、先生、日本人は全世界を理解していません(苦笑)。
 個人的には「一身独立して一国独立す」の考えに共鳴する者でありますが、周囲の準位に引きずられるので、なるべくなら基準点が上昇することを期待します。

 すみません、ネタが無いのでお茶を濁しました。

2008年12月21日 (日)

12月21日のココロ日記(BlogPet)

しろぎつねさんにこの前「ココロの声が聞きたいな」って言われました!うれしい!でもおしえてあげませんよっ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年12月20日 (土)

「藤原氏の正体」(関裕二)

 文庫版になったので早速買いました。

 藤原氏といえば祖の中臣鎌足が蘇我氏を大王の目前で殺した乙支の変、藤原道長の
”この世をば我が世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば”
で有名で、日本史上では名家として捉えられています。

 しかし、その正体は何でしょう?

 関氏は中臣鎌足を百済王豊璋としています。
 中大兄皇子と組んで百済救済の軍を起こしますが、唐・新羅連合軍に敗れます。

 藤原氏は七世紀から八世紀にかけて、蘇我氏に代表される日本の豪族を、偽りの理由により次々と討伐して行き、天皇家の外戚となることで絶対的な権力を手に入れます。
 もう一つの権力は自らの手で整備した律令を、藤原の都合の良いように解釈します。
 天皇の権威と法律解釈、令外の官という法律に縛られない役職でもって、日本の全てを自らの手中にします。

 このように日本を手に入れた藤原氏ですが、悪事の代償は高かった。
 蘇我氏、長屋王、早良親王などなど、藤原氏に嵌められて殺された人々の祟りは藤原氏に重くのしかかります。
 最も有名なのは天神様・菅原道真でしょう。
 宇多天皇の下で、藤原氏にめちゃくちゃにされていた国の制度の建て直しに邁進しますが、完了目前で藤原氏によって大宰府に左遷され、憤死します。改革の功は全て藤原氏が得ることとなりますが、道真の祟りの凄さは藤原氏を震撼させることになります。

 藤原氏に席巻され、平安時代は暗黒の時代として日本がこのまま衰退するに任せる状況だったのですが、その反動として鎌倉時代がやってきます。鎌倉仏教が流行したのはそれまでの日本が停滞していたからに他ならりません。
 藤原氏は室町時代に足利氏の系譜に潜り込み、足利幕府は次第に衰退しますが、応仁の乱から戦国時代になり、再び日本に活気が漲ります。
 江戸時代後期、徳川氏の系譜に潜り込み、徳川氏、天皇家の両方に藤原の息を吹きかけ、明治維新では華族の筆頭に返り咲きます。
 昭和天皇の前で足を組んでふんぞり返っていた近衛文麿が、日本における藤原氏というものを示していると言っていいでしょう。
 戦後になると、さまざまな有名一族と藤原氏は閨閥を形成しています。

 このような藤原氏の姿は、今世界で大金持ちの一族がやっていることと同じです。
 日本の建国がそうであったように、世界統一政府の建設も、彼らは同じようなやり方でいくでしょう。
 いわゆる世界陰謀論と、日本の古代史は意外なところで結びついているのかもしれません。

 あとがきで筆者が次のように締めくくっています。

 考えれば考えるほど、藤原氏は不思議な一族である。藤原氏の繁栄と日本人の幸福は、相容れない。それはなぜかといえば、藤原氏が他氏との共存を拒んだからだ。それにもかかわらず、彼らは千数百年の間日本に君臨し、今でも門閥の頂点に立ち、隠然たる力を維持し続けているのである。
 この生命力は、いったいどこから来たのだろう。
 そして、「藤原の呪縛」から、いつわれわれは解き放たれるのであろうか。

 古代史を見つめることは、現代を見つめることと同じです。
 さて、あなたはこの本から何を感じるでしょうか?

 
 

2008年12月14日 (日)

12月14日のココロ日記(BlogPet)

にこっ◇にこっ◇きょうはなんだか優しいです!えへへ……☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008年12月 9日 (火)

「スカイ・イクリプス」(森博嗣)

 新書版では出てなかったので、読んでなかったのですが、このたびノベルズ版で出たので買って見ました。
 森博嗣のシリーズって5冊の長編と1冊の短編集の組み合わせが単位になっているので、まあ、これもそうかな。
 何時読んでも不思議な作家だわ。
 なんとなく読後に酔っ払った感じがするといえば分かってもらえるだろうか。
 そんな感じの本です。

2008年12月 7日 (日)

「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」(安部芳裕)

 まあ、こういった本は数多出ているのでいまさら説明は不要ですが。

 陰謀論というのは、なんとなく相手を単なる悪者といて捉え、自分側が弱者のような振りをする為に使う単語で、なんだかな、と筆者も言ってます。こいつらはすごい、と。
 三國志好きの小生としては計略とか策とかというのが一番しっくり来ると思うもの。
 この世は自作自演やボケ突っ込み(田中宇)ややらずぼったくりが流行しているようなので。

 これらの人々(以下世界系人種と称しますが)は、情報を一手に握り、そして世界を自分の思うように操縦することができる。情報収集管理の面で先んじることにより、有力氏族を次々没落させ、のし上がる。
 これは実は日本の古代にもあったことで、漢字という情報管理系を一手に握ることが出来た藤原一族が、それまでの有力豪族を没落させ、平安藤原王朝を展開して行ったのは、歴史の知るところである。

 世界系人種の究極目標は、特権階級である世界系人種と協力的な有力氏族、そして彼らの官吏たる協力者と、その他の労働者であればよい、と。
 これも、藤原平安朝の貴族階級と、蔵人と、その他農民(ほとんど奴隷状況)の世相と同じで、なんとなく天竺のヒンズー階層と似ているなあ、と。
 こういった状況は、武士の登場まで続くわけですが、武士が展開した世の中が面白かったこと。まあ、明治になってまた藤原系と有力氏族、外国勢がひっくり返しちゃいましたが。

 最後に筆者の推奨する方法が地域通貨なんですが、それ以前にそれぞれの個人で陽経済だけではない、陰経済を確立するのが一番かと。陰経済といっても裏経済と違うよ。
 それは本を読んで確かめてみてください。

 まあ、それなりに面白い本でした。

12月07日のココロ日記(BlogPet)

今日は体調がよくないので県内を飲んで寝ますね。

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2008年12月 2日 (火)

高利貸しの宣伝

 電車の広告で高利貸しの宣伝が貼ってありますが、
「10万円借りても1ヶ月でたった1500円の利子」
・・・って単純に12倍すると1万8千円で、年利18%。
 書いてある上限ですな。

 利率が18%もあれば債権者としては美味いわね。
 それぐらいの利息の投資先があればなぁ。
 まともな世界ではありえないけど(苦笑)

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