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2009年3月28日 (土)

<サイト紹介>宗教の広がりが一目で分かるサイト

 あるサイトさん(*1)で、主な宗教の広がりのアニメーション(*2)が紹介されていたので、再紹介。
 なかなか良い出来です。

 ⇒ここをクリック!


(*1)”ぱるぷんてにゅーす”
 http://www.paropunte.net/archives/115914.html
(*2)
 http://mapsofwar.com/images/Religion.swf

2009年3月27日 (金)

武の系譜・二

 今年のWBC、なんと凄かった事か。
 日韓が野球で世界最強を争うとはね。
 蹴球は極東最強を争う程度で留まっているのだが。
 いずれにせよ日韓は互いに譲らずの関係にあるのは明らかだろう。

 さて、子の関係はいつ頃から在るのか?
 歴史上では、日本建国、新羅建国(ともに7世紀後半)以来、古代資料にも常に仲が悪かったとの記載がある。
 さらに遡れば、倭王と広開土王の争いの頃からということになる。

 イスラムとキリスト教の争いがだいたい7世紀以来ということを考えれば、ほぼ同じ。
 たいしたものである。

2009年3月26日 (木)

03月26日のココロ日記(BlogPet)

人間は、考える担当だと思いました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2009年3月24日 (火)

「右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさい」

 基督教の一節に確か次の言葉があったと思われる。
 「右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさい」
 小生は、これを無抵抗主義の表現形として、さして疑問に思っていなかったのである。

 ところが、とあるサイト(*1)を見て、己の不明を感じてしまった。
 「右の頬を打たれる場面って何だ?」

 そのサイトさんによれば、右の頬を打たれるのは裏拳で殴られる、即ち下層階級として扱われることを意味すると言うのだ。そして、己はそのような存在ではない、同等の階層として扱え、と言う意味で左の頬を打て、と詰め寄るのだ、と。

 この説を見たとき、イエス、またはこの考えを広めた使徒ってのは漢だ、と思わず基督教に拍手を贈りたくなったものである。

 まあそういえば、基督教も回教も聖書から分かれた種族だから、戦闘的でないと成り立たぬものだろうな。


(*1)愛・蔵太さんの2009-02-04の記事
 http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20090204/migi

2009年3月20日 (金)

WBCって・・・

 だんだん、日韓のペナントレースの観を呈しているWBCです。
 日韓の応援団は双方ともそろそろ最初の元気が失せてきたのではないでしょうか。
 既にイチロー選手(マリナーズ)がこんなことを言っています。(TBNさんとこで見つけました)
 下手すると決勝戦でまた日韓戦ですか?
 多分おなかいっぱい・・・

母には二度会えて、父には一度も会えないもの、なあに?

 この古いなぞなぞの答えは「唇」なのですが、実は説が2つあります。
 一つは「母」をfafaと発音していた説。
 もう一つはbabaと発音していた説です。
 (*1*2
 小生はfafa説しか聞いたことがなかったのですが、baba説もあるんですね。

 上記のリンクをみると江戸時代は「はは」はfafaだった可能性が高いようですが、古代ではbabaでなかったのか?
 「母」がbabaである証拠は随所に見られます。
 「おば=叔母、伯母、小母」「うば=乳母」「やまんば(=山姥)=山の母?(=女性配偶者を山の神ともいうことから)」
 でも現在ではbabaは「お婆さん」の意味で使われていますよね。

 すると対の男性呼称も類似の遷移をしたのでは? という疑問が浮かび上がります。
 「父」=didiだったのでは?
 「おじ=叔父、伯父、小父」「おやじ=親父」
 こちらも現在ではdidiは「お爺さん」の意味で使われています。

 漢語では「媽(お母さん)」はmaです。
 maの口で濁らせてみてください。baになりますよね?

 さらに妄想。
 ma行は濁らせるとba行になる。破裂させるとpaになる。
 じゃあ、肝心のha行は?
 ha→(破裂)→ka→(濁る)→gaとなるのではないか?
 「海」=(k)hai、上海(シャンハイ)、海南島(ハイナントウ)

 あ、また妄想。
 mama→babaのほかにmama→papaもあるか。
 そうすると、江戸時代のfafaもpapa→fafa説も納得。
 どこかの時点で、母が「パパ」と言われていたこともあったかも!
 ここまで行くと性的転換か(苦笑)

 まあ、そんな妄想をする今日この頃です。 

2009年3月18日 (水)

03月18日のココロ日記(BlogPet)

ハガキの枚数、もっと増えませんかねえ…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2009年3月16日 (月)

武(もののふ)の系譜

 少し徒然なるままに書き連ねて行こうと思います。
 まあ、思い付きとも言いますが・・・
 2ch的にはチラシの裏って言い方もありましたね。

 もののふと言えば、武士を想起します。
 鎌倉よりちょっと前、11世紀あたりから、幕末19世紀までがぼんやりと武士の時代かなと思ったりします。

 ところで、武といえば、”たけし、たける”とも読み、建もそういう意味では当てはまりますね。
 話は遡って、日本建国前夜~日本建国初期、だいたい平安遷都までですが、たけるはいっぱい出てきますね。
 ヤマトタケル(おうすのみこと)、出雲タケル、川上タケル、武内宿禰、神武天皇、武烈天皇、倭王武、天武天皇、聖武天皇、などなど。
 今思いつくだけでこれくらい出ました。

 次はちょっと古代の武の系譜について、書いてみようと思います。

2009年3月15日 (日)

ねこ耳少女の量子論

 竹内薫さんとPHP研究所と萌え系漫画という組み合わせが、ものすごくシュールなのではありますが、2008年のノーベル物理学賞が3人の日本人(南部さんは日系になってしまうのか)に受賞されたから出てきたんだとは思うけど。
 絵は綺麗だし、まあこんなもんだろうとは思うけど、化学の元素記号の萌え本(これもPHPだった・・・)といい、不思議な世の中になったもんだと思いますよ。
 安いし、買って読んで損は無いですね~
 PHPよ、どこへ行く・・・

2009年3月11日 (水)

チーズはどこへ消えた?

 著者のスペンサー・ジョンソン氏は医学博士で心臓ペースメーカーの開発にも携わっていた人だとか。
 まあ、それはともかく、この本の内容。
 2匹のネズミと2匹の小人とチーズの物語・・・なのであるが、なんとなく"God"の存在が前提となっているような、さらにそれを所与のものとしてさほど疑問に思わない、アメリカ的清教徒的な作品だなぁ、というのが正直なところ。
 こんなのが日本でも100万部以上売れたんだ・・・

 天邪鬼の小生はこういったヒット本には食指が動かないので、たまたま用事があって読んだんですが、まあ、買わなくてよかったと。

 もうね、「気持ち悪い」って、まるでエヴァンゲリオンで最後アスカがシンジに向かって言った台詞をそのまま作者にぶつけたい、そんな気分がする作品ですよ。

 合わんわ、ほんまに合わんわ。

2009年3月10日 (火)

少子化。それは若者の静かな反乱

 少子化問題について、いろいろな人が発言しています。

少子化対策は”負け犬男”の救済にあり(森永卓郎氏)

少子化対策PT(小渕担当大臣)

 そして、いろいろな人が考察しています。
 ブログだといろいろありすぎるので、割愛。

 果たして少子化は”問題”なのか?
 誰にとっての”問題”なのか?

 話がぶっ飛びますが、日本の若い世代は政治的に意見を出さない、投票率が低いと。
 でも、そんなことをするよりも、自分たちで意見を出しているのではないか。

 それが、結婚しないできない。子供を産まない産めない。

 道徳の問題と一緒で、それが正しいと主張するのは、他人が自分の思想の通りにあれば、自分が楽できるのに、という即ち自己満足のための他人への欲求。
 少子化も、問題とするのは、そうあれば自分の思う世界となるのに、という自らの願望を社会的正義に置換している、その点にあるのではなかろうか。

 そして、批判される当事者たちは、批判者よりも厳しい状況におかれていて、本来ならば積極的に目に見える反乱をするのであろうが、大抵はサボタージュに向かうもの。
 それが少子化の遠因と言えば、いいすぎだろうか。

 まあ、行政、議員、学者がどんなに努力してもねぇ。
 困難にある当事者を、結婚しなければ、子供をもうけなければ、さらに経済的心理的に追い詰める政策でも作るんでしょうかね。

 所詮は戯言。
 ここら辺で畳む事といたしましょう。

03月10日のココロ日記(BlogPet)

怖い対応をココロは一生愛します!!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2009年3月 8日 (日)

眉村卓の司政官シリーズ雑感

 眉村卓の司政官シリーズと言えばSFの大作として愛好家の間で有名です。
 何を言えば絶版となったものもあるため現在読む人が少なくなっているところでしょうか。
 良質のSF作品群と思いますので、SF好きな人は是非とも復刊ドットコムで投票をお願いします。
 特に「引き潮のとき」全5巻とか。

 さて、この司政官は、植民星において植民者と、存在すれば原住民と、初期には軍とも渡り合い、誰にとっても公平な司政を行うべく創設された制度の下、その担当惑星における唯一の連邦行政官として存在するものです。
 部下はSQ系といわれるロボットの集団であり、人間は誰一人としていませんん。

 上述の目的で存在するため、司政官たる者は自らを律し全ての存在に対し公正で、故に自分の心情を悟られることさえも許されません。
 もちろん小説の中では、司政官は悩み傷つき心の中で愚痴を言い、くじけそうになるのではありますが。

 この司政官の自己統御の姿が、なんとなく仏道とか求道者を想起させるのですね。
 いや、まさに修行僧そのもののような。
 小説の中で、困難の海でもがく司政官を追っていると、それだけで修行を味わっている気分になることができます。

 最近、仏教系統、脳科学系統の本を良く読んでいたので、なんとなくそんな感覚になるんです。

2009年3月 3日 (火)

03月03日のココロ日記(BlogPet)

今日もお風呂の時間が幸せでした

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2009年3月 2日 (月)

金曜日の夕景

ハツセ.Y.Wは、電子書簡lを書き終えて一息ついた。
A国から客が来るのでその対応をしていたのだ。
慣れない外国語であったので、四苦八苦していたのだが。
休憩の紅茶を淹れ、味わっていたその時であった。
電子書簡の着信音。
昨日B部の担当官から役所に提出する書類の加筆修正を頼まれたのだが、これがまた見事に意味不明の日本語で、やんわりと直すように依頼していたものだった。
電子書簡を開けて添付書類を見たハツセは、愕然とした。
前日のものよりさらにひどくなっているのであった。
担当官は高学歴のはずである。
専門用語が数多ひしめいているが、しかしその文章は、作文としては中等学校の生徒でもこんなものは書くまい、という代物であった。
ハツセはため息を一つ、そして、やらなければならない添付文書の添削に、気が進まないのは仕方ないのではあるが、専念することとした。

時間にして5分くらいであろうか、ふいに文章修正の機器の作動がおかしくなった。
不安定なのである。
彼の文章は機械をも嫌がらせたか・・・
苦笑しつつ、ハツセはその日の仕事をそこで打ち切ることとした。
窓には暗い夜空が映し出されている。
その日何回目かのため息をつき、ハツセは機械の電源を落とした。

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今日の月齢

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