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2009年3月11日 (水)

チーズはどこへ消えた?

 著者のスペンサー・ジョンソン氏は医学博士で心臓ペースメーカーの開発にも携わっていた人だとか。
 まあ、それはともかく、この本の内容。
 2匹のネズミと2匹の小人とチーズの物語・・・なのであるが、なんとなく"God"の存在が前提となっているような、さらにそれを所与のものとしてさほど疑問に思わない、アメリカ的清教徒的な作品だなぁ、というのが正直なところ。
 こんなのが日本でも100万部以上売れたんだ・・・

 天邪鬼の小生はこういったヒット本には食指が動かないので、たまたま用事があって読んだんですが、まあ、買わなくてよかったと。

 もうね、「気持ち悪い」って、まるでエヴァンゲリオンで最後アスカがシンジに向かって言った台詞をそのまま作者にぶつけたい、そんな気分がする作品ですよ。

 合わんわ、ほんまに合わんわ。

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コメント

チーズはバタコさんに飼われているのですヨ。

>ミリルさん

 バタコさんはある意味女神様ですからね。

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