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2009年3月24日 (火)

「右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさい」

 基督教の一節に確か次の言葉があったと思われる。
 「右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさい」
 小生は、これを無抵抗主義の表現形として、さして疑問に思っていなかったのである。

 ところが、とあるサイト(*1)を見て、己の不明を感じてしまった。
 「右の頬を打たれる場面って何だ?」

 そのサイトさんによれば、右の頬を打たれるのは裏拳で殴られる、即ち下層階級として扱われることを意味すると言うのだ。そして、己はそのような存在ではない、同等の階層として扱え、と言う意味で左の頬を打て、と詰め寄るのだ、と。

 この説を見たとき、イエス、またはこの考えを広めた使徒ってのは漢だ、と思わず基督教に拍手を贈りたくなったものである。

 まあそういえば、基督教も回教も聖書から分かれた種族だから、戦闘的でないと成り立たぬものだろうな。


(*1)愛・蔵太さんの2009-02-04の記事
 http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20090204/migi

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