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2009年6月28日 (日)

「時砂の王」(小川一水)

 26世紀、ETに攻められていた人類はトリトンで反攻の機会をうかがっていた。
 人類が選択した手段は使者を過去に送り込んでETの攻撃を防ぐこと。
 そして3世紀半ば、邪馬台国の女王卑弥呼の前に、26世紀からの使者Oが現れる。
 こういった時間軸ものは、案外日本の風土にあっているのかもしれません。
 面白かった。
 さすが小川さん。

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