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2011年11月28日 (月)

「引き潮のとき」(眉村卓)

 眉村先生の司政官シリーズのまとめともいえる本です。
 1~5巻あります。
 全部300ページ以上で上下二段組です。
 最初2巻までは復刊ドットコムで出てたのを買ったのですが(1冊2千円以上したぞ!)3巻以降はいつまでたっても復刊されないので諦めていたのですが・・・
 図書館で借りればいいじゃないか!
 3~5巻はおとなしく近所の図書館で借りて読んだのでした。
 それにしてもオリジナルの早川版は3千円以上したのね・・・
 最初からそうすればよかった!

 ともあれ、司政官。
 消滅の光輪のときにも寂しさを感じたのだけど、今回はもっと。
 最初から負け組み確定で仕事するのは辛いわ。
 これが大人の仕事なのだとはいえ、心くじけそうです。
 仕事が終わった後の開放感さえも味わえない。
 官僚ってしんどいんだよね、ほんとに。

 なんといってもこの作品の長さは上述の通り。
 ざくっというと銀英伝10巻がほぼ1年で、主人公一人がずっと出てるって感じで。
 眉村先生じゃなきゃ書かせてもらえないよ~
 すごいよ、これ。

 根性ある人は読破してください。
 きっと新しい次元が訪れるでしょう(謎)。

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