2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 日本のマスメディアは確かにだめだが、世界中でまともなところは、やはりない。 | トップページ | 当たり前のものが珍しかったりする »

2012年11月 4日 (日)

【しろぎつね仮説】機械と感情

宇宙戦艦ヤマト2199 第9話「時計仕掛けの虜囚」(宇宙戦艦ヤマト2199)
ロボットが感情を持つことは可能か否か(ニューソクロペディア)

機械と感情なんですね
人間は五感を介してしか外部をとらえられない

人間が観測している限り
受信した出力が人間か機械かは
本質的には不明

例えばパソコン通信やネットのチャット
20世紀
人工無能というのがなかなかだった
でも人間でないことは簡単にわかった
21世紀
ネットチャットの相手が
人間かプログラムか
即座に判定できるだろうか

例えば、映画やアニメ
アニメは画像に声をあてるだけ
映画も俳優が台本に従って動き発声しているだけ
声優や俳優がいくら感情を込めているといっても
観客が感情と思っているものとは
微妙に異なる

映画やアニメでさえ人間は感情を想起できる
ある水準以上の入出力能力があれば
機械と人間を弁別することは
難しいのではないか

« 日本のマスメディアは確かにだめだが、世界中でまともなところは、やはりない。 | トップページ | 当たり前のものが珍しかったりする »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113694/56041998

この記事へのトラックバック一覧です: 【しろぎつね仮説】機械と感情:

« 日本のマスメディアは確かにだめだが、世界中でまともなところは、やはりない。 | トップページ | 当たり前のものが珍しかったりする »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.