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2013年6月17日 (月)

医薬品などの審査機関 大阪にも開設へ

サッカー、コンフェデ開幕戦でブラジルのサポーターが「ガンバレ! ふくしま!」のメッセージを掲げる
(無駄な領域リサイクルさん経由)

ブラジルかっこいい。

パクリ天国の中国、特許数が世界1位 コピーされ特許戦争でも負ける日本は「コストがかかる」 (アルファルファモザイク)

中国も韓国も出願件数はかなりのものなんだけど、
特許成立するのは3割あるかな・・・
弁理士の先生も「数はともかく質がなあ・・・」と
特許戦争はホームとアウェイだからお察し。
ちなみに日本は結構ニュートラルよ。

12 名無しさん@13周年 :2013/06/17(月) 11:25:16.90 ID:LW8ZiYDs0
中国特許出願のまとめ

・現地の事務所経由じゃないと出せない → 現地事務所に手数料50万~100万円
・出願審査料 → 中国特許局に約5万円
・審査が通る → 権利取得に100万円
・権利を維持 → 年間数万円~数十万円
・特許侵害された! → 裁判費用数百万円~
・何か敗訴 → 賠償金払うアル

実においしい商売アル

現地の事務所経由じゃないと出せない
→日米欧韓も同じ。
 出願料は、
 日本で事務所使うと数十万円
 翻訳料とかかるから中国や韓国なら50万円程度だけど、
 欧米だと100万円以上、場合によっては200万円以上もあり。

出願審査料
→中国が一番安い。日本や韓国がもう少し高い。
 欧米はけっこう高いぞ~。

審査が通る
→審査通るまでの事務費用が高い。
 日中韓は安い。欧米はめっちゃ高い。
 欧米で50万円~100万円は堅い。それ以上も。
 特許査定料金は日米欧韓高い。
 中国は実は安い。

権利を維持
→制度が違うから直接比較できないけど、
 日米欧韓は高く、中は比較的安い。
 数万円~十数万円くらい。

特許侵害された!
→どの国でも数百万円では済まない。
 米国は億単位でかかる。

何か敗訴
→ホームとアウェイ。
 お察し。

中国だから云々言う人が多くてね。
中国関係ないよ。
特許の世界は国際的に仁義無き戦いですよ?

医薬品などの審査機関 大阪にも開設へ(NHK)

大阪道修町は医薬品企業の街。
今までこっちに分署がなかったのが不思議なくらいだ。

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