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2013年10月16日 (水)

報道ヘリと大手新聞と真実に向き合え

伊豆大島、大手報道ヘリに悲痛の叫び 「救助の為のサイレントタイムにヘリを飛ばさないで!」(痛いニュース)

84 :名無しさん@13周年:2013/10/16(水) 19:25:24.96 ID:0JOerrPMP
阪神淡路大震災のときもこれでものすごく救助できたのにできずに死んだときいたが

90 :名無しさん@13周年:2013/10/16(水) 19:25:44.23 ID:enGkdnYh0
「あと5分で日没です!!バリバリバリバリ!」
って放送していた局があった。どこだったかな。

新聞テレビの宿痾なのだろう。
庶民にとっての災いという他ない。
ペンは剣より強く、而して民間人を善く殺せり。

【元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手】慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧!河野談話の根拠崩れる\(^o^)/河野オワタ(保守速報)

軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の 元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、河野談話の正当性は 根底から崩れたといえる。産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

河野さん、逃げました。
信があるなら堂々と応じるところ。
反論できる自信がないんでしょうな。

ところが政府は、この調査内容を「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった。

開示しなかったのは何故でしょうね。

40: ランサルセ(家):2013/10/16(水) 09:47:38.37 ID:eAUxATlg0
産経 VS 朝日 のバトル再燃!

産経が久しぶりに着火。
ただ、産経は途中でよく息切れするのです。
はしごを外されないように注視しておきましょうか。

「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した。信頼関係でやった、その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ」 石原元官房副長官(保守速報)

「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官

河野談話作成時に事務方トップだった石原信雄元官房副長官は15日までに、 産経新聞のインタビューに次のように語った。

--聞き取り調査結果を見ると生年月日や氏名、出身地の明記がない者が多い
「証言者の身元がかなりあやふやという印象を持ったわけですね。(身元は)証言内容を 判断する上で非常に重要な要素だ」

--16人の中には、安秉直ソウル大教授(当時)らの調査で信頼性が低いとされ、 韓国側の証言集から省かれた人が含まれているようだ
「信用できない人について日本政府が聞き取りしたと?」

--日本の複数の新聞や韓国側の調査に対し、それぞれ異なる証言をした人も含まれている
「うーん。そういう話になると、基本がおかしくなる。 もともとの証言の信(しん)憑(ぴょう)性(せい)が揺らいでくる」

--そういうことになる
「証言者の人選は韓国側が行った。私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、 公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから 調査に行った。その根っこが揺らぐと何をか言わんやだ」

--対日裁判を起こした当事者も5人含まれる
「反日運動に関わっている人は外してくれと言い、韓国側はそうします、と言っていた」

--石原さんら日本側の理解はそうでも、現実は違っていた可能性が高い
「残念ながら、当時の状況では身元調べというか、裏打ちするまで能力がなかった。 だから信頼関係でやったわけだ、あくまで。その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ」

石原信雄元官房副長官がどこまで河野談話の作成に携わっていたかは不明ですが、少なくとも石原さんは産経新聞の取材に対して、話が違う、と宣言。
石原さんは戦線から撤退しました。
この段階では石原さんは河野さんを庇う予定なし。
まず河野さんの支え手が一人離脱。

【慰安婦】 朝日前主筆・若宮氏 「慰安婦狩りを実際に行ったという元軍人の話を信じて確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」(はうわ)

しかし、現代史家、秦郁彦氏の現地調査で、吉田氏の証言は嘘と判明した。

朝日の前主筆、若宮啓文氏は先月出した著書『新聞記者』で、「力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」と書いているが、朝日自身はまだ、新聞で訂正していない。

また、朝日と毎日は当初、慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊」の名で集められたと繰り返し書いた。

「挺身隊」は昭和19(1944)年8月の女子挺身勤労令に基づき、軍需工場などに動員された女子勤労挺身隊のことだ。主に女衒(ぜげん)ら民間業者が軍隊用に募集した慰安婦とは異なる。

その後、慰安婦と挺身隊を混同した記述は、韓国の教科書や日本の教師用指導書などで独り歩きした。

この誤報も、訂正されていない。

ペンの権力である。
独裁政権や軍事政権と同質の香りである。
ペンの暴力は民間人には防げない。
この弱いものいじめが正義の名の下に行われる。
背筋が凍らずにはいられない。
そして、現時点で続行中なのである。

是非とも我に返って、自らを総括して欲しい。

【朝日】 「『いつの日も 真実に 向き合う記事がある』を今年の標語にして新聞週間が始まった」(はうわ)

とっとと向き合え。

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