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2013年12月 3日 (火)

【しろぎつね仮説】マスメディアにとって民間人は利用対象なのか

以前書いた記事<【しろぎつね仮説】社会篇>で取り上げた区分がありました。
一部呼称を変えますが、
第一列=行政府
第二列=民間人
第三列=軍人
第四列=企業・金融
第五列=マスメディア
です。
そして<【しろぎつね仮説】規制緩和>で述べたように民間人は利用されやすいようです。

今回取り上げるマスメディア。
情報をよりよく伝え、さまざまな問題を提起する重要な群(グループ)です。
しかし、このグループが民間人の保護を名目に民間人に仇なすことは枚挙に暇がありません。

東側の国家だと、政府と組んでその地位を保全したりします。
政府に批判的な事象は報道されません。
国民の声は届けません。
それでも国民のためと説明します。
まさに元祖報道しない自由。

商業に寄り添って地位を保全する場合もあります。
企業・金融に好意的な報道。
都合の悪い問題はできるだけなかったことにします。
名目は経済の自由、そして国民経済の発展。
負の側面は報道できません。

そして独自に地位を上げる努力もします。
政府・軍部に対しては民間人の味方の振りをして攻撃します。
企業・金融に対しても民間人への不利を批判して攻撃します。
それでも不足な時は、他国を利用して政府・軍部を非難します。
他国の企業・金融の主張をそのままぶつけて企業・金融を難じます。
全てはマスメディアの発展のため。

マスメディアが主役となるためには、政府・軍部・企業・金融が弱いほうがやりやすい。
他国と協力して叩くことで、あたかも正義のように振舞える。
主役を奪うためならばどんな手法も使えるのです。

そして弱い政府・軍部・企業・金融の中で外国勢に蹂躙される。
民間人は結局は保護されない存在となってしまう。
マスメディアが蹴落とした民間人は絶望へと向かってしまうのです。

マスメディアが暗黒面に向かわないように、民間人も注意してあげないといけないのです。
マスメディアの主張を鵜呑みにしないことも、民間人のためといって過言ではないのです。
そして、マスメディアの人も民間人に無視されないよう、研鑽を積んでいただきたいと思うのです。

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