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2013年12月 7日 (土)

【しろぎつね仮説】中国と北朝鮮を眺める態度について

よくみればわかりますが、中国(中国共産党・人民解放軍)と北朝鮮は大日本帝国のいわゆる負の側面だけそっくり受け継いだ、後継者といえます。
すなわち中朝に寄り添う人々は結局大日本帝国の幻影を肯定していることに他なりません。
調べればすぐわかることなので中朝のそんな暗黒面は知らないとは、普通の人は言いません。
中朝を肯定する人は進歩派の人に多いです。
しかし大日本帝国がひどい存在だったと否定するなら中朝の同じようなありようを非難しなければならないのに、そうはしません。
どうしてでしょうね。
この非対称に対して答えが出ないのなら、すなわち自覚のあるなしに関わらず中華中心主義を奉じているだけだと観測することができます。
態度を見るだけで、精神的に中華に帰依しているか否か、それがわかるというものです。

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