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2014年3月23日 (日)

日本人が英語が下手とかソチで英語が通じなかったとかそれがどうした

「高等教育を母国語で出来る事の素晴らしさ」と「日本の英語教育の問題点」(大和のココロ)

日本人が英語ができないのは日本語での教育レベルが高すぎるから(千日ブログ ~雑学とニュース~)

日本人は英語ができないとはよく言われますが、日本は高等教育を自国語でできるということと、先進国といわれる国以外では高等教育は英語やフランス語で実施されていることに留意する必要があります。
日本でも例えば明治初期だとかなりの高等教育が英語などで行われていたようです。
クラーク博士とか有名ですよね。

自国語で高等教育ができるということは大変に利点があります。
高等教育を受けられる人の裾野が広がります。
これが先進国とそれ以外の大きな相違点です。

おそらく西洋中心世界以外では日本とロシアが非英語での高等教育が行われている国の双璧でしょう。
どちらも辺境世界では先進国とされる国家です。
それがためにソチでも東京でも英語が通じない問題が発生することになります。

リンク先にもあったように、英語ができなくても別に恐れ入ることはないということと、学校で英語を教えるんだったらもうちょっとなんとかならんか、というのは言いたいことの二大巨頭ですよね。

とはいえ、日本では各国言語の教育を無料で視聴できるシステムが確立しています。
ご存知NHK語学番組(https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/)
こういった無料の公共番組は実施している国は珍しいそうで。

また、多くの人が言っていると思うのですが、まず自国語での処理能力を拡大してついでOJTなどで英語を拡充するのがいいと思います。
かく言う小生もこのパターンなのでそんなに無理はないと思います。
理想的には自国語で表現できないものを平行して外国語で補完することができれば、と思います。

いろいろやり方はあると思うので、今の状況のいいところを伸ばして、足りないところを補えばそんなに悪い状況ではないと思うのです。

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