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2014年4月16日 (水)

戦争がきらいなやなせさんでした

 まおゆう魔王勇者を5巻まで読了しました。
 会話だけで進む方式でしたが、小説を人がどのように読んでいるかを考えさせてくれる作品でした。
 形式と中身がうまく調和すれば、読者はそれを感じ取ることができるということで。
 作者の人はログ・ホライズンのアニメ2期と第8巻が待っているので、大変ですが頑張ってください。


[書評]ぼくは戦争は大きらい やなせたかしの平和への思い(やなせたかし) (極東ブログ)

 やなせたかしさんの戦時中の体験ということです。
 やなせさんらしいといえばそうなのかな。
 面白いのは、やなせさんが見た南京の風景で、
 ”南京事件なんてなかったんだと信じています。”
 とあるところです。
 ブログ主さんも南京事件の有無ではなく、やなせさんが見た風景からはそう見えた、ということを言っています。
 事件から2~3年は経過しているようですし。
 まあ、こういうのも貴重な資料ですね。

中国人専門家 「右傾化する日本。再びアジアのボスになる事を目論み、中国に屈服しての共同発展をする気がない」 (大鑑巨砲主義)

 おそらく人民日報の寄稿文なのでしょうか。
 ”中国に屈服”なる表現によって中心主義を恥ずかしげもなく開示してもらっているので、思考が大変よくわかります。
 中華中心主義というのは、うまく使えばそれなりに行くのかもしれませんが、現在起こっているのは残念ながら帝国主義であるようです。
 今の北京政府に人民及び周辺諸国からの敬愛を得られるという自信はあるのでしょうか。
 我が邦も、これが中華中心主義を掲げる国家のあり様だ、と他山の石とするのがよろしいでしょう。

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