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2014年5月26日 (月)

ナチスとユダヤと統一教会と雑感

 ぼーっとしていたらなんだかふっと書きたくなる。
 どうもCNKRが日本に悪罵を叩きつけるのは、NS(ナチス)がユダヤ人を迫害していたに似ているな、と。
 彼らは全ての原因は日本にあると思っているので、日本側が反論してもなかなか届かないのはユダヤ人がNSに抗議するに似て困難なことなのだろうなと感じた次第。

 (まあ、向こうは向こうでこっちをNSだと思って糾弾しているんだろうね)

 そんなとりとめのない考えを書こうと思ったきっかけは、昨日のFinalventさんのこの記事。

私たちは「悪魔の代弁者」にどのように耳を傾けるべきなのだろうか?(極東ブログ)

 最初はよくある右と左の叩き合いだと思って気にしなかったのですが、Finalventさんのこの指摘が上に書いた自分の思考の断片と類似の旋律かと気になったので。

 私がこの事件をストークス氏のこのインタビューで思い出したのは、おそらく共同通信側のインタビューは、統一教会脱会騒ぎと同じ構図で、ストークス氏が、妖しげな宗教にも似たよからぬ思想に感化されていて、そこからストークス氏を引き離すという「善意」の意図が背景にあったのではないかと思えたことだ。
 そのことはある意味で了解しやすい。
 現在世界の枠組みでは、「南京大虐殺はなかった」とする主張は、単純に歴史修正主義とされ、糾弾される。問題のある歴史観であり問題のある思想であるとされる。ストークス氏がそうした問題ある歴史観・思想に感化されているなら、正しい世界観に立ち戻らせることは正しいことだと言える。

 CNKRに限らず連合国(UN、国連)の「良識派」から見れば、大日本帝国擁護論者(とみなされる人々)は我々一般人から見た統一教会やオウム真理教の信者の構図と何かしら響きあうものがあるのかな、と。

 なるほど「良識派」の人々(そちら側に行った日本人も含めて)は、我々が「妄言」を主張する度にいちいち潰しにかかるのは義務感からであり、日本側に転んだ人を非難するのは宗教団体に引きずりこまれた人物の救済のつもりなのだろう、と。

 これは面白い見方であろうな、と。

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