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2014年7月 9日 (水)

「里山資本主義」(藻谷浩介、NHK広島取材班)

 副題 日本経済は「安心の原理」で動く。

 課題先進国を救うモデル。
 その最先端は”里山”にあった!!

・地域の赤字は「エネルギー」と「モノ」の購入代金
・原価ゼロ円からの経済再生、地域復活ができる
・知られざる超優良国家、オーストリア
・ロンドン、イタリアでも進む、木造高層建築
・真の構造改革は「賃上げできるビジネスモデルの確立」だ
・「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている

 以上が裏表紙のものです。

 中国山地の山奥で静かに展開しているエネルギー革命。
 その里山資本主義が語られていきます。
 相対するのはマネー資本主義。
 過疎の村からの現代版経済学批判になっているかと。
 里山資本主義は万能ではなくサブシステムです。
 それでも何かしらのヒントになっているのではないでしょうか。
 2013年7月初版ですが、一度読んでみるのもよいかもです。

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