2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« ちょっとしろぎつね仮説 | トップページ | そして王国も宗教も歴史の波間に去っていった »

2015年1月 7日 (水)

しろぎつね仮説での第三列と第四列

さくら

 王は集団で強い者がなると思っていたけど、違うの?

しろぎつね

 強い者というのも当然あると思うけど、集団として皆をまとめるという地道な作業もある。強いというだけでは王までにはなれないのではないか。

さくら

 まあ確かに強いだけじゃね。

しろぎつね

 次に、集団、ここではとりあえず王国で代表しておこうか、王国の武力を担当する人がいるが、初期は傭兵みたいなもの。これも経験を積み重ね勢力を伸ばし武家(第三列)となる。もちろん初期の扱いは軽いものだが、成長すると王家の勢いに迫るものまで出てくる。
 また、商業や経済を担当する人もいる。これも初期は丁稚みたいなものだが、経験を積み資産を増やして王国あるいは領域の経済を左右する商家(第四列)となる。

さくら

 全部がそうじゃないよね。

しろぎつね

 もちろん。ただ基本を提示しただけだから。それに現代社会は更に複雑になっているし。

*****

【NHKラジオ第1(1/7)朝】
◆ワールドリポート サンパウロ

 ブラジルの携帯端末でのタクシー配車サービスの話題。
 携帯端末でタクシーを呼ぶサービスは世界中で行われていますが、ブラジルでは特に成長が著しい分野です。
 ブラジルは地下鉄などの公共交通機関が弱いところがあるので、市民の足としてタクシーが良く利用されているのですが、ここにちょっとした問題が。
 例えば、タクシーを装った強盗団が客を襲う、タクシーの乗務員を乗客が襲う、タクシー待ちしてる人が長時間立っていると襲われるという、なかなか凄い状況があるようです。
 まさに試される大地。
 配車サービスを利用すると、客はタクシーのナンバーと乗務員の顔を確認できるので安心、タクシーは客の携帯番号などを確認できるので安心ということで、また時間も指定できるので長時間路上に姿を晒すという危険性も減るといいことばかり。
 タクシードライバーもこのシステムを利用することで夜間の業務をやる気になったと。
 ブラジル恐るべし。

◆ワールドリポート 北京

 大気汚染の話題。
 北京はここの所ずっと大気汚染に悩まされていて、去年のAPECでも工場を止めて凌いだくらいなのですが、それを入れても年間平均すると日本の市町村の警報レベル。
 法律は整備していても守る人がいないという悲しい状況。
 これではということで、政府が首都近郊の地域の大気汚染源を強引に閉鎖させているようです。
 確かに大気は昔よりきれいになったとの声もありますが、工場を閉鎖した為職を失ったり収入が減ったりする人がたくさん出てしまったと。
 大気汚染対策については習政権はまじめに大気汚染防止の技術や法律をヨーロッパなどから導入して実施しようとしているので、この点では評価する人が多いのだとか。

« ちょっとしろぎつね仮説 | トップページ | そして王国も宗教も歴史の波間に去っていった »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113694/60938352

この記事へのトラックバック一覧です: しろぎつね仮説での第三列と第四列:

« ちょっとしろぎつね仮説 | トップページ | そして王国も宗教も歴史の波間に去っていった »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.