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2015年3月27日 (金)

2012年中国反日デモその後中国からの撤退へ

◆ラジオ深夜便
◇WN アメリカ・ロサンゼルス 二見文子

 一つ目はLAマラソンの話題。
 二つ目はサクラメントの水不足に関連した話題。
 サクラメントなどカリフォルニア州では庭を維持するにはスプリンクラーなどで水を撒いているのが一般的なのですが、とても少雨なので市が環境にあった庭に作り替えたら補助金を出すようにしたと。
 水代以外にも庭の維持費が減って、2割は削減できるらしいです。
 乾燥気候用の植物というとサボテンみたいなのしかないかと思えば、意外と色鮮やかな植物もあるらしい。

◆ラジオ深夜便
◇ワールドリポート ベルリン

 ドイツの航空機がフランス南西部で墜落した事件について。

◇ニュースアップ

 エジプトで行われているアラブ首脳国会議の議題。
 一番目がイエメン危機、二番目がISIS。
 イエメンは北部首都を制圧した反政府グループと、南部アデンに逃げた大統領一派の間で正統性争いが。
 イエメンは部族国家なので国としてのまとまりが弱く、こうなると事態の収束は長引きそう。

*****

◆反日デモ最大級 中国、民意演出で日本に圧力(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1505V_V10C12A9NN1000/

 2012年9月、反日デモが燃え盛りました。
 人間が起こしたものとはいえ、ほとんど自然災害と変わりない。

◆「反日デモ」で日本企業の中国撤退が始まる(Foresight)
http://www.fsight.jp/11838

 2012年10月の記事。
 既にコスト上昇で中国からの撤退を考えていたところに、反日デモ。
 このリスクの上昇で、反日デモ以降の中国の生産拠点としての役割は終わっていた。
 この記事の中の、日中は家庭内離婚のような冷めた関係になる、というのは言い得て妙。

◆撤退ができない… 中国進出・日系企業の苦悩(クローズアップ現代)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3255_all.html

 これも2012年10月の記事。
 記事からなんとなく浮かび上がってくるのは、中国に出たら儲かるだろうと安易に進出して、儲からないからと撤退しようとしたら現地の労働者と揉めた、という感じ。
 日本人社長と中国人幹部の意思疎通ができてなかったら、商売も何もあったものではない。
 このままでは会社が潰れると中国に進出したが、チャイナリスクを把握していない経営者が多すぎて、中国事業破綻と同時に本社も倒産というのでは、どうにも擁護ができない。
 逆に言うと、この時点では改善の余地はまだあったということ。

◆「日本企業が中国から撤退するはずがない」と思いたい中国(BLOGOS)
http://blogos.com/article/50092/

 2012年11月の記事。
 中国としては日本が撤退するはずがない(撤退したら中国より日本が困る?、撤退したら意地悪する?)という感じ。
 日本は中国を必要としているはずだ、という願望はありましたがその後潮が引くように日本の対中投資額が減っていきます。

◆対中投資47%減 日本企業の中国離れ進む、1~3月期(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK17012_X10C14A4000000/

 2014年4月の記事です。
 すでに2013年度から中国離れが進んでいます。
 相変わらず中国撤退リスクは残ったままですが。

◆中国リスクに新たな商機 「撤退」「代行」ビジネス続々 (1/2)(BusinessMedia誠)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1503/25/news057.html

 そして2015年、今年の記事。
 中国から撤退してくてもできない中小企業へのコンサルティング。
 商売上手ですねえ。
 これ、日経さんが考えてたのだったら、中国進出セミナー→中国撤退セミナーで大儲けですね。
 この記事によれば、2014年度も中国への投資額は前年大幅減、2年連続らしい。
 中国の事情も大概ひどいですが、金と欲に目が眩んだ日本の会社は勉強が足りませんでした。
 さすがに倒産したところには、いい勉強になりましたね、とは言えないですが。

*****

◆外国人「ポーランドボールのコミックを貼っていく」海外のまとめ(暇は無味無臭の劇薬)
http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/7823275.html

 相変わらず世界は混沌だ。

◆海外「日本は本当の自由がある国」 大規模な『反安倍』デモに外国人の反応は?(パンドラの憂鬱)
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1490.html

アベさんのことが好きであれ嫌いであれ、
このデモの結末は素晴らしいものだと思う。
1万人が現職の首相を批判するために集まったわけでしょう。
それでも、すべてのデモ参加者が無事に家に帰ることが出来た。
警察が呼ばれることになるような暴動もなく、
車がひっくり返されることもなく、路上で喧嘩が発生することもない。
自分とは異なる意見に対する日本人のこういった寛容さは、
日本という国をよく表していると思うの。 アメリカ

 時流に外れたデモほど、寒いものはないよね。
 一応警察も交通整理用の人員は割いただろうけど。
 ところで、このデモの動員数や小道具の準備、大変だったんじゃないかな。
 デモ要員の日当交通費、小道具などの演出費、デモの準備費用を考えると、
 ものすごくお金がかかっていると思うんです。
 いったい誰が提供したんでしょうね。
 こういう裏の取り方こそ、ジャーナリストに求められているのではないでしょうか。

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