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2015年5月 6日 (水)

インドネシアの神様の定義が興味深い

◆ラジオ深夜便(5/2)
<アジアリポート>
○ミャンマー・ヤンゴン 谷口誠子

 ミャンマーのスーパーマーケット事情。

○インドネシア・チカラン 奥 信行

 インドネシアはイスラム教国と思われていますが、実は五大宗教が政府公認となっています。
 五大宗教とはイスラム教、仏教、ヒンズー教、キリスト教は2つに分けていて、カトリックとプロテスタント。
 これらの宗教の全てに公式の祝日があります。
 インドネシアではこれら宗教の扱いをどうやっているかというと、各宗教の神を全て「トゥハン」として定義しているのです。
 宇宙創造の神様といったところでしょうか。
 ゴッドもアラーも仏様もインドネシアでは全部トゥハンです。
 これとは別に八百万の神様に相当するのが「デワ」です。
 日本語では両方「神」や「神様」ですが、インドネシアでは気をつけないといけません。
 例えばトイレの神様に「トゥハン」を使うと大変なことになります。
 面白いですね。

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