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2015年5月25日 (月)

ギリシャが借金払うの嫌だと言い出しました(また)

◆ラジオ深夜便
◇<WN>ポーランド・ワルシャワ 岡崎恒夫

 第二次世界大戦後70年の話題。
 ポーランドでは戦争前の人口が約3200万人、戦争で死亡した人が約600万人。
 これは全人口の2割近くが戦争で失われたことを意味し、人口割合でいうと第二次大戦でポーランドが最も戦争による死者が多かったことになる。
 ソ連は第二次大戦で約2700万人を失ってこれが世界で最大のものだが、人口割合でいうと13%。
 ドイツが10%、中国が2%、日本が3%。
 アメリカは0.35%。
 そしてポーランドでは、ユダヤ人が350万人いたのが戦後50万人に。
 実に300万人の命が失われている。
 5/8のロシアでの対独戦勝70周年記念日には主要7か国の首脳は出席しなかった。
 もちろんウクライナ問題だ。
 ところが、10年前の60周年の時には連合国はもちろん、日本の小泉首相、ドイツのシュレーダー首相が出席していた。
 時代の流れを感じる。
 今ポーランドでは東ウクライナから逃げてきたと思われる人が増えている。
 岡崎さんは、昔シベリア鉄道を通った時、故郷に帰ることなく強制労働と極寒に倒れていった日本人のことを思ったという。
 人類は難しいよね。

◆マイあさラジオ
◇ワールドリポート シンガポール

 医療ツーリズムと医療格差の話題。
 シンガポールは医療ツーリズムを進めるため、世界から優秀なお医者さんをどんどん集めています。
 なんと4割が外国人医師。
 やるからには最先端を目指す、といったシンガポールの本領発揮といったところです。
 さて、主要病院に人材を取られない様に、一般病院も給料を上げて引き抜きを防ぐ必要が出てきました。
 結果、医療費が高騰することになりました。
 そうすると医療費高騰により医療が受けられない人が出てきてしまいました。
 この医療格差を是正するため、シンガポール政府は保険制度を緩和して、隣国マレーシアでも保険が適用できるようにしました。
 マレーシアはシンガポールの半額で医療が受けらるということで、それなりに評価されています。
 でも、シンガポール市民が押し寄せるマレーシアの方は、どうなんだろうか。
 どっちに転んでも難しい話だ。

◇ワールドリポート バンコク・アジア総局

 タイの軍事クーデターから1年の話題。
 治安面では復活、経済は道半ば。
 民政への復帰は最初今年秋の予定だったが、来年まで延びそう。
 当初の国民融和は難しい模様。
 旧インラック政権に厳しい対応をとっているが反発も大きい。
 憲法草案も紛糾しているみたい。
 なかなか大変です。

*****

◆ギリシャ、債権団と合意なければ6月のIMF返済は不可能=内相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-00000009-reut-bus_all

 そろそろダチョウ倶楽部ごっこは終わりなのかな。
 まだ続くのかな。

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