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2015年7月 8日 (水)

この話が本当なら今までの報道が意味をなさないじゃないか

◆自分も今日外務省に電話させて頂きました。(縄文人のページ)
http://blog.goo.ne.jp/huvy52g1s7/e/41528c1fe438a394a0b60b84589afb51

自分も今日外務省に電話させて頂きました。

自分の場合は北東アジア政策部につないで頂き、ユネスコ登録の為韓国に譲歩してしまったという認識は持っているのか?持っているなら今後の対応について考えがあるのか?等々を外務省 北東アジア政策部に聞いてみましたが そちらでも何故ユネスコ大使が韓国に譲歩したのか?といった雰囲気でした

対応して頂いた方ははっきりおっしゃった事は『軍艦島には246人の日本人に徴用の事実はありましたが韓国人の徴用は全くありませんので外務省としては譲歩するような話ではないと言う事です』と力強くおっしゃっておりました。

今後を見守ってまた電話したいと思います。

 もしこれが本当なら、これまでマスコミの報道は全く次元が違ったものだったということになってしまいます。
 続報がないのでちょっとまだ真偽のほどがわからないのですが、まあここは見る人も少ないので速報性を優先させましょうか。

 マスコミには報道機関としての真正な態度が求められます。

◆Statement by the Minister for Foreign Affairs of Japan on the Inscription of “The Sites of Japan’s Meiji Industrial Revolution: Iron and Steel, Shipbuilding and Coal Mining” on the UNESCO’s World Heritage List (Decision at the 39th Session of the World Heritage Committee of UNESCO)(外務省)
http://www.mofa.go.jp/press/danwa/press2e_000010.html

3. After the inscription was decided, Japan made a statement in order to reaffirm its position that Japan, as a responsible member of the World Heritage Committee, will sincerely address the recommendations by the International Council on Monuments and Sites (ICOMOS). The statement articulated the recognition that the Government of Japan has held hitherto. There is no change whatsoever to the position that the issues relating to property and claims between Japan and the Republic of Korea (ROK), including the issue of requisitioned workers from the Korean Peninsula, have been settled completely and finally by the Claims Settlement and Economic Co-operation Agreement of 1965, which was concluded on the occasion of the normalization of the relationship between Japan and the ROK.

 そもそも外務省は徴用工(requisitioned workers)って書いてあるのに、何故佐藤大使はforced to workを使ったのでしょうか。
 この謎はマスコミが真正であれば調査すべきものではないのか。

 マスコミには報道機関としての真正な態度が求められます。


◆ラジオ深夜便
◇WN ワシントン 山崎一民

 オバマ大統領がホワイトハウスの撮影解禁を発表しました。
 40年前にホワイトハウスが撮影禁止にしたのは、館内に美術品が多数あるのでフラッシュがたかれるのを避けるためでした。
 時代も変わり、携帯電話のカメラやコンパクトカメラなら撮影可能ということにしたのでした。
 一応ビデオカメラ、レンズ取り外し可能のカメラや自撮り棒、三脚は保安上の面から引き続き禁止されています。
 オバマ大統領はわりと歴代大統領がしなかったこととか、やろうとして頓挫したことをやりたいみたいです。
 国民健康法案とかキューバとの国交回復とか。
 全体的な評価は後世に譲るとして、任期まで頑張ってください。

◆マイあさラジオ
◇ワールドリポート ヨハネスブルク

 南アフリカで進むサイの密漁への対策。
 近年、南アフリカでサイが大量に密漁されています。
 その数、数年前のなんと100倍。
 サイの角が東南アジア方面に高値で売れるからです。
 金の成る木に密漁者が大量に寄ってくるため、レンジャー隊の処理能力を超えたんじゃないかな。
 南アフリカのレンジャー隊も本気になって、追跡用のヘリコプターは導入するわ、訓練で格闘技を導入するわ、ほとんど軍隊と化しています。
 そんな中で結成されたのが、女性だけ40人のレンジャー部隊。
 この部隊は追跡が主な任務で、いわゆる偵察隊ですね、フィールドで寝泊まりして密漁者を追跡し、発見次第同僚に連絡して、同僚が攻撃するという形をとっています。
 軍と何が違うのかわからなくなってきた…
 そんな女性レンジャー部隊の目的のもう一つは、現地住民の啓蒙活動。
 現地の住民の中には貧しさゆえに密漁に手を貸している人もいるので、そういう人を援助教育する役割も担っています。
 なんかドキュメンタリー映画が作られそうな予感。

◇ワールドリポート 北京・中国総局

 中国でひそかに話題になっている日本語学校の話題。
 この日本語学校は、主に視覚障碍者に対して日本語教育をするみたいです。
 先生は日本人で、この方も若いときに視覚障碍者となって、縁あって1995年に中国で日本語学校を開いたのでした。
 以来20年、卒業生には日系企業などで働く人もいるみたいです。
 授業料は無料で、資金は日本の援助団体や寄付で賄われています。
 学校は中国人家主さんの一室を借りて行われています。
 この家主さん、お父さんは中国人でお母さんは日本人だそうです。
 先生と家主さんで日中の懸け橋となりたいと思っているとのこと。
 良い感じで続くといいですね。

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