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2015年8月17日 (月)

「ゼロから始める魔法の書IV -黒竜島の魔姫-」(虎走かける)

 イラストレーターがしずまよしのり氏であることから「ぜかまし」と略されるシリーズ第4巻。
 使用法を誤ると世界がめちゃくちゃになる「ゼロの書の写本」、その手がかりを探す途中の船旅で船が難破してある島にたどり着きます。
 なんとそこでは魔法が組織的に使われる世界になっていた。
 そんな感じで展開する傭兵とゼロの物語。
 ゼロは絶世の美女の設定なのですが、イラストがぜかましなので判断に困るところ。
 脳内で補完してくださいということですかね。
 相変わらずゼロとゼロの敵が強すぎるので、傭兵やその他大勢が若干報われてないのが。
 その力の差を見せ付けながら話を展開させていくのがすごい。
 わりと読み応えのあるライトノベルといえましょう。

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