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2015年8月19日 (水)

陽価と陰価

しろぎつね

 物とかサービスとかに対しては対価としてお金を払うよね。

さくら

 まあそうよね。

しろぎつね

 そんな中で、お金はいくらでも出すからそれをくれ、という事案がよくある。

さくら

 ああ、あるわね。

しろぎつね

 物とかサービスとかを提供する側が納得しない場合が良くある。
 それを

<対価> = f(<陽価>, <陰価>)

 という式で表すとなんとなくわかる気がする。

さくら

 陽価と陰価って?

しろぎつね

 陽価は金銭、お金だな。
 陰価は気持ちと考えるといい。
 買い手の陰価(気持ち)が低すぎると、いくら陽価(金銭)が高くても売り手は納得しない。
 対価に届いてないからね。

さくら

 気持ちが対価に響くの?

しろぎつね

 こういったケースの場合むしろ気持ちの方が重視されているのかねえ。
 ただ、それに気がつかないと、買い手はこれだけお金(陽価)を出すのに、と憤る。

さくら

 売り手と買い手の価値観の違いかあ。
 揉めるよね。

しろぎつね

 逆に物やサービスの対価に、陽価をけちる人とかいるよね。

さくら

 あれね、「ただでくれるんじゃないの?」の人たちね。

しろぎつね

 あれも式、<対価> = f(<陽価>, <陰価>)で陽価が0というところだけ見て、陰価まで0と誤解している。
 気持ちというかそれまでのつながりついうか、これからのつき合いというか、そういうのを含めた陰価がわかっていない。
 わかっていないということは、明らかに対価が不足しているということになる。
 たいていこの場合は、気持ち(陰価)が不足しているし、それをお金(陽価)で埋め合わせる気もないのだろうから、普通は取引にならない。

さくら

 売る方も対価が足りないんじゃ売れないわね。

しろぎつね

 まあ、他人からの物やサービスへの対価として陽価と陰価のバランスを考えるといいんじゃないかな。
 もっとも、それがわかる人ならこんな理論、不要だが。

さくら

 それもそうね。

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