2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« キャラクター性の大量消費とテレビタレントのそれと | トップページ | 君はエクストリーム自殺を知っているか? »

2015年10月27日 (火)

漫画の児童ポルノ騒動に関する赤松先生の意見とか

★WN フランス・パリ 浅野素女
 アルザス地方への旅行の話題。
 アルザス地方はフランスとドイツの間で数奇な運命を辿っていますね。

★ワールドリポート ハノイ
 自治体が中小企業の海外進出を支援する話題。
 神奈川県がベトナムのハノイへの海外進出を後押し。

★ニュースアップ
 アメリカ共和党内線の行方の話題。
 穏健派と保守強硬派の対立。
 予算問題も絡んで世界に影響するかも、とても迷惑。

★ワールドリポート ニューヨーク・アメリカ総局
 タイニーハウス(狭くて小さな家)の話題。
 リーマンショック以降アメリカでも小さな家が人気だそうです。


◇漫画の児童ポルノ禁止を日本に要請、国連報告者(AFP=時事) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00000053-jij_afp-int … ★やや恣意的なタイトル。会見内では「包括的な戦略をとる必要があり、テーマによっては公の場でディベートをする必要があろう。特に漫画やアニメといった面で。」と説明し→ 赤松健さんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/KenAkamatsu/status/658648922399768576

◇→ている( https://youtu.be/5zGsuP8TNq8?t=22m40s … )。つまり”漫画の児童ポルノ禁止を日本に要請”と決めつけたわけではなく、漫画アニメに関しては公に議論すべきということ。もっとも、その後の質疑応答では「成人なら表現の自由の方が勝る。しかし子供のポルノで、あまりにも内容が→ 赤松健さんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/KenAkamatsu/status/658649078838878208

◇→過激なコンテンツが漫画になる場合には、そういった漫画はやはり法律で取り締まり禁止すべきであると考えている。」という意面も表明した( https://youtu.be/5zGsuP8TNq8?t=30m52s … )。→ 赤松健さんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/KenAkamatsu/status/658649157180067840

◇→これが国連の要請に結びつくのかは不明だが、直後に「子供のポルノコンテンツの全てを取り締まるということではない。あまりにも過激な、目に余るような、子供が主題となったようなポルノコンテンツを表現した漫画など等は、やはり法律で禁止すべきと考えている。」と補足し、若干バランスを取った。 赤松健さんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/KenAkamatsu/status/658649353221894146

◇今回の児童ポルノに関する国連特別報告者の会見では、会見での公的立場の発言(日本への中間勧告)と、質問に答える形での「個人的な見解」が、AFPによって読者が混同するような形で報じられ、そのAFP報道を国連の公的立場と捉えた人たちが、国連への反発を強め、両者対話の窓が閉じる展開。 Noriaki YoshikawaさんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/yoshikawanori/status/658671059567177728

 AFPの勇み足なのか、誘導的作文なのか。
 どうにも情報通信(第五列:吟遊詩人)は処理能力がいまいちだな、と思ったり。

« キャラクター性の大量消費とテレビタレントのそれと | トップページ | 君はエクストリーム自殺を知っているか? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113694/62561241

この記事へのトラックバック一覧です: 漫画の児童ポルノ騒動に関する赤松先生の意見とか:

« キャラクター性の大量消費とテレビタレントのそれと | トップページ | 君はエクストリーム自殺を知っているか? »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.