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2015年10月 8日 (木)

「ログ・ホライズン 外伝 櫛八玉、がんばる!」(山本ヤマネ)

 ログ・ホライズンの10巻と同時に出版された、シェアード・ワールドというかスピンオフというかそんな感じの本です。本編と同じようにネット小説として書かれていたのですが、本編やアニメに出てきたりして完全に巻き込まれていますね。
 ともあれ、この外伝はD.D.D.の幹部(三羽烏)だった櫛八玉という神祇官(カンナギ)が主人公です。忙しさを理由にD.D.D.を抜けていたのですが、アップデート前の最後の挨拶でログインしていたところで大災害に遭遇。そもそもここからみて巻き込まれタイプの主人公設定ですね。合掌。
 気が付けばそこはエルダーテイルのテンプルサイド=吉祥寺。友人のヤエなど冒険者たち、大災害前に購入した屋敷の使用人といった大地人たちと相談しながら手探りで世界を把握しようとする主人公たち。テンプルサイドは冒険者より大地人の方が多いのでアキバより条件がよかったのかな。大災害当初ではアキバより立ち直りが早い様子が描かれています。もちろん櫛八玉の性格によるところが大きいとは思うけど。
 ほとんどの部分が各キャラの一人称の視点で描かれています。気をつけないと誰が語っているか見失うので注意です。これほど大人数で飛び回る一人称文章は正直商業本では珍しいのではないかと思います。慣れると楽しいですけどね。
 この巻では大災害後の立ち上がり、櫛八玉たちのテンプルサイドを中心にみた活躍を描いています。後日談ではないですが最後のギミックが次にどう繋がるか見ものです。

 あと、付録のイラストで櫛八玉とヤエザクラが並んで描かれているのを見たのですが、これって霊夢と魔理沙の組み合わせになってない?

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