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2016年6月26日 (日)

「天冥の標 I メニー・メニー・シープ」(小川一水)

 地球から遠く離れた植民地惑星ハーブC。
 この惑星では300年に渡り臨時総督が支配していた。
 しかし、臨時総督は配電制限など市民の生活を圧迫していた。
 そして、臨時総督他一部の人間がハーブCからの脱出を企てているのではないかという憶測の元、植民星全域が不穏な空気に包まれていった…

 という感じで始まる第1巻ですが、当初思っていた風景がだんだん歪んでいったと思うと、終盤でそれこそ盤をひっくり返されたような驚き。
 盤に乗っていた人ごとひっくり返すとは思わなかったんですが。
 作者の思惑通り「ちょ、おいィ!?」って叫びましたよ。
 もう。

 さ、第2巻読もうか。

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