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2016年6月24日 (金)

「銀河連合日本 II」(柗本保羽)

 二〇一云年、日本国上空に、巨大宇宙船が飛来した。
 行き違いがあったものの何とか平和裏に物事は進んで宇宙船に招待される柏木たち。
 そこで柏木が出会った美しい宇宙人フェル。
 なんとフェルは柏木が啖呵を切った宇宙船の制御担当者だった。

 そして、奇跡の邂逅を遂げた柏木とフェル。
 なんだかいい雰囲気です。
 そしてあっさりと決まってしまった日本と星間連合国家の国交樹立。
 でも、それにちょっかいを出したいのが世界の国々。
 さてさて、日本はどうなるのか。
 ついでに柏木とフェルはどうなるのか。
 そもそも何故星間連合国家は日本にやってきたのか。
 謎は深まり、状況は混乱していくのでありました。

 という感じで流れる第二巻。
 今回のイラストの華はシエ姉さんでした。
 かっこいい感じです。

 第一巻の感想は下記のとおりです。

「銀河連合日本 I」

 第二巻は「小説家になろう」での「交流」の序盤ちょっと過ぎから終盤直前まででしたね。
 それと番外編が2つほど。
 やっぱり全部で10巻くらいですかね。
 第一巻が2月15日だったから4か月、年間3冊だったらあと3年はかかりますね。

 ファンタジー要素の他にここら辺からちょっと架空戦記の香りがしてきますが、小説なので。
 しかし星間連合国家の政体がほぼあれというのも、ひねりがきいててなかなか面白い。

 続きが気になる人は「小説家になろう」へ。
 お布施をしたい人は書店へ。
 面白いよ。

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