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2016年7月17日 (日)

「天冥の標 IV 機械じかけの子息たち」(小川一水)

 第4巻。
 今回は第3巻から少しだけ後のお話。
 この巻の主人公は救世群のキリアン。
 グレアの伴侶ルシアーノの弟です。

 けれどもこの巻の主題は救世群ではなくラバーズ。
 1巻で出てきましたね。

 ある事故でキリアンがラバーズたちに保護されます。
 ところがそこはラバーズとバージンポリスが抗争を繰り広げていたのでした。
 翻弄されるキリアン達。
 しかし、実はもっと酷い敵が彼らを狙っていることが後でわかります。
 『惑星伝統の管理者』が派遣した倫理兵器、チェイストとロウフル。
 性愛を生業としているラバーズを討滅するために出張ってきたものです。

 このチェイスト、ロウフル戦で、ラバーズとアンチ・オックス、救世群のつながりが生まれます。
 これが後の世に影響を与えるのでしょうか。

 さて、ラバーズといえばラゴスですが、第1巻のラゴスと違ってなんだかひ弱です。
 そしてなぜラゴスがラゴスになったかは、最後まで読むとわかってきます。

 ちなみに第3巻とのつながりでいうと、アダムスの乗艦エスレルを建造したあのウルヴァーノこそラバーズの作成者だったというのは、まあなんかわかりすぎて困りますね(笑)

 さて、次は第5巻です。

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