2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« マスコミの部数のために国民の生命と健康が失われるのは、マスコミの本意ですか? | トップページ | ワールドネットワークはメキシコから有田焼 »

2016年7月19日 (火)

中国王朝って最後急にしぼむんだよね

◆逆効果になる南シナ海裁定(田中宇の国際ニュース解説)
http://tanakanews.com/160717china.htm

 7月15日に紹介した田中氏のブログの続き。
 田中氏は西欧が中国を批判しなかったから中国の勝ちで、米国の負け、米国に追随した日本は愚かだとの立場。
 確かに、田中氏の様に膨大な欧米その他の論文を読み込んでいる人にとってはそういった結論になるのかもしれない。
 しかし、あくまで市井系に落ちてくる論文でしかないので、田中氏の方法は漏れが多いのではと予想される。
 逆神と呼ばれるのはこのためかもしれない。
 中国は日米と敵対するふりはしているかもしれないけど、敵対するような余裕はあるのだろうか。
 もちろん、日本も米国も中国と敵対するような余裕があるとは思えない。

◆中国が沖縄で展開する日米同盟分断工作 米国議会の政策諮問機関が警告(JBPRESS)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47344

 中国が沖縄で日米離反工作、日韓でも。
 たぶんみんな知っている。
 対応するのは日本の警察組織のお仕事。
 インドにもやっているし、中国はそんな余裕があるのかな。

◆中国の外交は“中国版ネトウヨ”の機嫌とりだ まるで戦前の日本、幼稚な世論に従うマスコミと政治家(JBPRESS)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47290

 川島氏のコラムで、私の言いたかったことが全部書いてあった。
 昭和初期の大日本帝国時代の進みようは、今からみると下手くそすぎて涙がでるかもしれないけど、そんなに間違っていたわけではないと思う。
 その当時の人がそれなりに考えて行動した結果だから、多少の傷はあれど理解できる。
 そして、今の中華人民共和国の進みようも、周辺国やわが日本などにとっては迷惑極まりないことをやらかしているけど、中国の中の人からみるとそんなに変ではないはず。
 そんなに間違ってないし、周りの国はうるさいけど、我が国は偉大だから大丈夫、やっちゃえという気分で進んでいくと、中国は最後はえらい目に合うと思う。
 殷周秦漢隋唐宋元明清。
 どの王朝も最初はイケイケなんだけどねえ…

*****

◆NHKラジオ(0719)
○WN 韓国・チェジュ 坂野慎治
 一つ目は、クールビズの話題。
 韓国でも夏はクールビズですが、半ズボンを認めろという声がたくさんあるのだとか。
 世界的に有名な電気企業ですが、アメリカの企業の自由なところに憧れたのか。
 二つ目は、不法滞在の話題。
 済州島はビザなし特区として観光客の誘致を行っていますが、ビザなしを悪用した不法滞在が問題化。
 8~9割は中国人ですが、ベトナム人が集団で行方不明になった例もあり、国を問わないようです。
 不法滞在がらみの犯罪も増えているようです。
 また、難民申請の悪用も。
 難民申請してから2年間は就労可能な制度がありますが、このため難民申請が激増。
 日本だけの話ではなかったのですね。
 三つ目はビールの話題。
 近年外国ビールの人気が上昇。
 外国ビールの一番手は日本だとか。
 また、韓国では1930年代にできた2社だけが国内ビールの製造元だったのですが、規制緩和で新規参入したビール会社も。
 原ビールを水で薄めないというのを売りにしているそうで。

○ワールドリポート 広州
 広東省にある「民主の村」の現状。
 この村はもともと幹部が無断で企業に土地を売却したことに怒った村の人が、当局激突した結果、村長他村の幹部を住民が決めることを認められた、ということで「民主の村」と呼ばれることになった経緯があります。
 しかし、企業からの土地の返還交渉は村が自治組織となったくらいではうまくいかず、上級自治体や当局の壁に阻まれることになります。
 そこで村長他村の幹部と住民が企業に対してデモを計画したところで、当局が村長を逮捕。
 容疑は村の学校建設での賄賂で、村長が容疑を認める映像付きです。
 とはいえ、こんなことで企業に土地を取られた住民がおさまるはずはないので。
 どうなることやら。
 共産党一党支配体制を揺るがす事態は排除するという姿勢はどこまで持つか。

○ニュースアップ
 南シナ海問題でフィリピンに有利な判決について、中国李克強首相や軍部高官は受け入れないとの立場を強調。
 日本は中国に判決を受け入れるよう言い続けるでしょうし、中国は受け入れを拒否し続けるでしょうし、どこら辺に落ち着くことやら。

○ワールドリポート ニューヨーク・アメリカ総局
 ジカ熱と忠節の話題。
 ブラジルではジカ熱で小頭症の子が生まれています。
 母親は赤ちゃんのために職を止めたり、赤ちゃんのために多額の医療費がかかったり大変です。
 ブラジルは多くがカトリックの国なので、基本的には中絶反対です。
 でも、検査で小頭症が見つかった場合には中絶の権利を認めるべきだとの声が上がっています。
 しかし、これが他の症状にも波及して生命の選択の問題にまで発展しそうで、難しいようです。

« マスコミの部数のために国民の生命と健康が失われるのは、マスコミの本意ですか? | トップページ | ワールドネットワークはメキシコから有田焼 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113694/63938963

この記事へのトラックバック一覧です: 中国王朝って最後急にしぼむんだよね:

« マスコミの部数のために国民の生命と健康が失われるのは、マスコミの本意ですか? | トップページ | ワールドネットワークはメキシコから有田焼 »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.