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2016年8月17日 (水)

ワルシャワ大学200周年の話題、そして中国は今回も謎の雑音

◆NHKラジオ(0812)
○WN ポーランド・ワルシャワ 岡崎恒夫
 1816年創立のワルシャワ大学は今年が創立200周年。
 岡崎さんは1973年から43年間教鞭をとっているそうで、すごいですね。
 卒業生にはショパンをはじめ、ノーベル賞受賞者、大統領、首相、ワルシャワ市長などを多数輩出している名門です。
 当初は5学部で教授50人学生800人で始まったワルシャワ大学ですが、現在20学部29付属研究所を擁し教員学生合わせて6万人の大変大きな大学となっています。
 1940年代のドイツ占領下では大学での授業が禁止となりましたが、教授が個人宅で教える地下大学という形で授業が行われていました。
 もちろん見つかったら処刑される危険性があったのです。
 その後1968年の世界的な学生運動もワルシャワ大ではありましたが、東側は共産党に制圧されました。
 1989年にはベルリンの壁などポーランドでも政治的な動きがありましたが、その時にワルシャワ大学も革命運動をする学生がいて大学を占拠したことがあります。一方でノンポリの学生もいて、その人たちは大学から追い出された格好になっていたのですが、岡崎先生は大学の中と外で、革命派とノンポリの学生に同じ授業を二度していたそうです。
 政治運動をしていようがいまいが、学問はきちんとする。
 どこかの国の学生に聞いて欲しい話ではあります。
 2002年の天皇陛下訪問時には、日本語学科の学生がしっかり会話できたといいますから、岡崎先生の手腕はすごいと。

◆NHKラジオ(0813)
【アジアリポート】
○中国・北京 馬 慶明
 中国各地では洪水の被害が多数報告されていますが、北京でも珍しく大雨が。
 そんな中、600年前に建設された故宮博物院の排水システムがきちんと機能していて、全くの無事だったことがあります。
 青島の下水施設も100年前のものですが、ドイツ人の手によるものとはいえ、きちんと機能しています。
 昔はそれなりに中国もいいものがあったのになんでだろうと。
 馬さんが思うに、昔は接客でも丁寧だったし商品も悪いものばかりではなかった、どうも1978年の開放経済からみんな雑になってしまったような気がすると。
 現在中国の経済が低迷していて、品質が良い企業は残って、悪い企業は淘汰されいるようなので、これからはいい方向に向かうのではないか、と馬さんが話し始めたところで謎の雑音。
 中国の放送では必ずこれが入るので大変気分が悪い。

○インドネシア・ジャカルタ 井手口圭子
 ジャカルタの渋滞解消法、その後。
 大通りに侵入できる車を日によってナンバープレートの奇数偶数で制限する試み。
 試験段階なので罰則はないのですが、約2割は改善したとの当局の考え。
 今月末から正式に採用されるらしいです。
 ちなみに、お金持ちはナンバーが奇数の車と偶数の車の2台持っているのであまり意味が…
 ジャカルタでは2019年に地下鉄が開業する予定で、いろいろな渋滞緩和策を模索しているようです。

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