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2016年11月 6日 (日)

くっくりさんのサイトを見ていて、ふと愛国心について思ったこと

◆保守色あふれる笑い飯哲夫の“仏教コラム”が面白い(ぼやきくっくり)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1968.html

 くっくりさんも書いていますが、一時期より保守的な論調を表明しても排除されなくなったような雰囲気は感じます。
 とはいえ、あさパラ!は前からそんな感じだった様な気がするので東京の方を確認しないと何とも言えないのですが…

 今回は保守的というか愛国的なものについて。

 例えば愛国的というとまず祖国を愛するとか、祖国と決めた国を愛するとかになると思います。
 それは他国の人を人間とみなさない、という負の感情は基本的には入っていない。
 それはちょっと愛国心とは別物の邪なる心といえるでしょう。

 一方で、愛国心を認めない人々がいます。
 例えば日本への愛国心を持つ人に対してこうした人々は負の感情を持つのでありますが、それはまるで日本の人を人間とみなさないという表現になってしまっています。
 実際にも日本人を人間とみなしたくないからそうなっているようではありますが。
 それらの人々は、日本の愛国的な人は他国の人を人間とみなさないと信心しているのかもしれませんが、上述したように愛国心と他国の人を人間とみなさないというのは同列ではありません。
 明らかにあるいは指嗾されて愛国心と他国嫌悪を同一にしてしまう論理を組み立てようとする複数の連中がいるのでしょう。
 日本人を人間とみなさない人々の希望することは、ひょっとすると、愛国心を持つ人が他国の人を人間とみなさない心を同時に抱くことであるのかもしれない、それによって愛国心が邪心であると言い募ることかもしれない。

 そうでなければ愛国心がこのように負の意味で使われることはおかしい。

 もう一つ言えば、愛国心は他国の人を人間とみなさないという負の感情を入れてはいけない。
 愛国心と他国嫌悪を混在させてしまうことは、例えば普通の愛国心を持つ人に他国を嫌悪する心を許可してしまうことになる。

 愛国心に負の感情を入れてはいけない。
 これが切なる願いであり、日本人を人間とみなさない人々へのイージスでもあります。

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