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2017年2月28日 (火)

今の世の中は情報戦争という戦時だと認識してよ

◆NHKラジオ(0228)
○WN ドイツ・トゥッツィング レナー順子

 ドイツでのカーニバルのお話。

○ワールドリポート

 インドの高額紙幣の廃止。
 実施の理由の一つに不正な選挙資金の撲滅があげられていました。
 誤算だったのが新紙幣の印刷が間に合わず、紙幣の引き出しに制限がかかる状態が続き、好調だった経済に悪影響を及ぼしていることです。
 今までモディ首相の支持率は大変高かったのですが、選挙の結果次第ではモディ人気に陰りが出ることが考えられます。
 大胆な政策というものはなかなか難しい。

○ワールドリポート

 WBCの話題。
 世界大会として飛躍するか、人気が出なくて終わるのか。

( ..)φメモメモ

◆「新聞記者は最も信用できない。情報管理は当然」と麻生財務相 経産省の施錠対応に理解 - 産経ニュース:
http://www.sankei.com/economy/news/170228/ecn1702280021-n1.html

 世の中情報戦。
 情報管理の弱いものは敗れる。

 太平洋戦争の最中、日本軍が米軍にめった刺しにやられたのは純粋な戦力差だけではなく情報の差が酷かったからだといえる。
 情報を以って有利な戦況を作り優勢な戦力をぶつける。
 精神で勝てるわけがない。
 だから逆に硫黄島のような情報が少ないところでは米軍は大苦戦している。
 日本軍や日本の官僚の捕虜の口が軽いことなど米軍や米国政府の大いなる助けとなったことだろう。

 だから対日本の大勝利の後、朝鮮半島、ベトナム戦争で勝てなかったのは硫黄島のように情報が得られなかったのが大きかったと考えられるのだ。

 今でも日本の情報管理は先進国とは思えない甘さがある。
 英米の水準は言うまでもない、中国や南北朝鮮の方が日本よりきちんとしているとさえ言える。
 情報戦争で敗北を続ける日本をもう見たくはない。

2017年2月27日 (月)

インドネシアとミャンマーの話題

◆NHKラジオ(0227)
○ワールドリポート

 インドネシアで高まる宗教対立。
 インドネシアは異なる宗教が平和的に共存してきたのですが、イスラム教とキリスト教との間で宗教対立が次第に激しくなりつつあります。
 どうも経済の低迷でそれぞれの宗教が宗派色を強める動きをしているのが引き金になっているようです。
 金の切れ目が縁の切れ目とは言いませんが、世知辛い。

○ワールドリポート

 ミャンマー中古車市場に異変。
 ミャンマーを走る車の実に9割が日本の中古車。
 ところがミャンマーでは車が急激に増えたため酷い交通渋滞に悩まされることに。
 このため中古車の輸入制限をすることになったようです。

2017年2月26日 (日)

「人口の世界史」(マッシモ・リヴィ-バッチ)

 人口学と歴史人口学のマッシモ・リヴィ-バッチ教授が記した文字通り人口の世界史。
 世界史の流れを人口学の立場から切り込みます。
 著者はイタリア人ということもあり、ヨーロッパから新大陸への人口移動などの影響についてのまとめが詳しいです。
 世界史の本としては訳者あとがきでも触れられているジャレド・ダイアモンド氏の著書などがありますが、リヴィ-バッチ教授が著した本書はもっと歴史人口学的な立場で書かれているので、どこまでわかっていてどこからが解明されるべきことかが整理されています。
 こっちの方が派手さはないけど堅実で教科書的ですね。
 人口の過去、現在、未来についてまとめられていますが専門書なのでとにかく読むのが骨でした。

2017年2月25日 (土)

「銀河連合日本IV」(松本保羽※)

 今回は日本とティエルクマスカ銀河星間共和連合が正式に国交を樹立するするところと温泉旅行がメインです(マテ)。
 信任状捧呈式とか秘密部隊とか派手な動きはありますが、ここでニーラ副局長(地球年齢換算だと女子高校生に相当)が登場します。
 いわゆる天才少女科学者なのですが、この子がこれから重要人物になってきます。
 ある意味この物語のもう一つのアイコンですね。
 ドジっ子ですが…

 この小説はSFものファンタジーものでもありますが、基本は架空戦記です。
 ゲートと同じで、いろいろ目くじらててる人も出てくるとは思いますが気にしない。
 細かいことはいいんだよ!

 マサトとフェルが巡る旅を温かい目で見守っていきましょうか。

※「松」は木へんに船のつくり

2017年2月24日 (金)

ワールドネットワークはロサンゼルスから

◆NHKラジオ(0224)
○WN アメリカ・ロサンゼルス 二見文子

 カリフォルニア州で雨が降りすぎて大きなダムが決壊の恐れ。
 干ばつが多いカリフォルニアではとても珍しい。
 もう一つはアカデミー賞の話題。

〇海外まいあさだより

 フランス生まれのNGO、国境なき図書館の話題。

2017年2月23日 (木)

スウェーデン、ドイツ、シリアなどの話題

◆NHKラジオ(0223)
○WN スウェーデン・ストックホルム デューク雪子

 北欧のサウナの話題。
 2つ目はスウェーデンでのスキー場の雪不足の話題。

〇ワールドリポート

 ドイツでは2011年の福島原発事故以降脱原発政策を続けています。
 同時に再生可能エネルギーに力を入れ、現在約3割が再生可能エネルギーとなっています。
 それを支えているのが新技術の開発と再生可能エネルギーの為の高い電気料金。
 しかし、電気料金の方はドイツ経済が絶好調のためあまり問題にはなっていないようです。
 ドイツの課題は石炭火力からの脱却で、温暖化対策として議論になっていますが業界などからの異論もあり進め方が難しいようです。

〇ニュースアップ

 シリア和平協議が再び開始されるようですが、アサド政権と反政府勢力の衝突が続いていたり、アメリカとイランなど取り巻く国々の組み合わせが複雑だったりして前途多難。

〇ワールドリポート

 中東から欧州への難民の数が減少しているようですが、それぞれの国での難民に対する姿勢は様々な感じです。

2017年2月22日 (水)

Wii版「ドラクエX」終了とか

◆NHKラジオ(0222)
○WN イタリア・シエナ 大矢アキオ

 イタリアの音楽事情について。

〇ワールドリポート

 南スーダンの最新情勢について。
 長期にわたる政府軍と反政府軍との武力衝突で食糧事情が悪化。
 飢饉が広がっています。
 なお、両勢力の代表者はお互い相手を非難するだけだとか。

〇ワールドリポート

 金正男氏殺害による韓国への波紋。
 反北運動をしている脱北者が危険にさらされている可能性がある様です。

( ..)φメモメモ

◆Wii版「ドラクエX」終了へ - ITmedia NEWS:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/22/news061.html

 Wii版で遊んでたな~
 まだ遊べるのかしら。

2017年2月21日 (火)

韓国でもお一人様が増えているぞ

◆NHKラジオ(0221)
○WN 韓国・チェジュ 坂野慎治

 お一人族が韓国でも増加中。
 韓国では一人で食べたり遊んだりするのは変だと思われていたのですが、若い人は別に一人でも平気なんだとか。
 時代が変わりますね。
 もう一つの話題は、韓国の全経連(日本の経団連に相当)が解散の危機になっているのだとか。
 韓国経済が大変な中、こんなことも進行していたのですね。

〇ワールドリポート

 台湾で、日本統治時代の鉄道工場の保存、博物館化を目指す動きがあるのだそうです。

〇ワールドリポート

 ドイツはボンで行われたG20で米国のティラーソン新国務長官が初登場。
 米露、米中会談でそれほど今までと違う外交姿勢を匂わすようなことはなかったようで、ひとまず平穏に終わったようです。
 まあ、これからどうなるかは未知数ですが。

2017年2月20日 (月)

厚切りジェイソンに言われても改善しない日本マスコミは如何なものか

◆NHKラジオ(0220)
○ワールドリポート

 美しき青きドナウ、初演から150年の話題。
 その時のオーストリアは酷い状況で、ドナウも美しくも青くもなくて
 そもそも題名からして皮肉だったらしいです。

○ワールドリポート

 フランス大統領選挙の話題。
 ルペン氏がトップを走っています。
 一方、本命だった共和党のフィヨン氏は公金横領の疑いで支持率が急落。
 段々混沌としてきました。

( ..)φメモメモ

◆情報を知識に変えていくということ ( 春 ) - チーム森田の“天気で斬る!”
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/64535182.html
(駄文にゅうすさん経由)

 中学入試だそうですが、河津さんの指摘しているように情報の理解とそれを読み解く知識が必要ということで、よく考えられた問題だなと感心します。
 思考力を問う問題が作れるというのは、すごい力量だと思います。
 さすがラサールといったところか。

◆ちょっとロシア行ってくるのAAが増え(以下略)
◇例のロシア人の女の子、いつも同じ写真ばっかり話題に挙がるけど、他の写真もめっっちゃくちゃ可愛いから見て? https://t.co/2VMWKrNg1J(やえむぐらさんのツイート)
https://twitter.com/Lyra7186/status/832812607593541632

 この前の続き。

◆マスコミの都合優先主義(マスコミ帝国主義)
◇父親が録画したぼくらの時代見てるんだけど「外国人タレントで苦労することは?」という問いに厚切りジェイソンが「スゴくない日本の文化に感動しないといけない」って石直球ぶっこんでて草生える(オルソンさんのツイート)
https://twitter.com/EF_510_514/status/833156737859350529
◇「そういう番組ですか?」 ATGR「そういう番組です、例えば日本には四季があるから凄いって話になるじゃないですか?でも、アメリカにも四季ってあるんですよ………」(オルソンさんのツイート)
https://twitter.com/EF_510_514/status/833156803445665793

 厚切りジェイソンが苦言を呈しているのは
 日本がすごいとかすごくないとかそんなことではなくて
 日本のマスコミのレベルの低さに対してなので間違えてはいけない。
 外国人に指摘されても改めない日本のマスコミのレベルが頭痛い。
 冗談抜きに日本のマスコミはレベルを上げないと
 既に国民のいくばくかからは見放されている気がするのです。

2017年2月19日 (日)

「科学嫌いが日本を滅ぼす 『ネイチャー』『サイエンス』に何を学ぶか」(竹内薫)

 サイエンス作家の竹内薫さんが日本の科学の復権を願って付けたこの題名。
 とにかく日本の科学の地位はあまりにも低く、科学への風当たりはあまりにも強いのが現状です。
 このままでは日本で科学を目指そうという人がどんどん減ってしまい、やがては日本が世界から遅れてしまうのではないかという危機感が伝わってきます。
 一方、日本とは異なり米国や英国など海外では科学の地位は日本ほど低くはなく、むしろ高いのです。
 その科学の地位を担うものとして米国ではサイエンスが、英国ではネイチャーがそれぞれ世界を代表する科学雑誌として存在しています。
 第I部ではネイチャーやサイエンスが現在のようになった歴史について、第II部では科学の暗部について、第III部では日本の科学について述べられています。
 特に日本について、第8章のはやぶさと第11章の原発事故のところでは日本の科学があまりにも世論と、より強くはマスメディアに影響される現状への疑問が呈されています。
 面白いのは第9章の英語の問題で、英語を母語としない人は英語に関して表現がどうしても拙くなる点が指摘されています。
 日本語を母語とする人は日本語で思考するのが当然パフォーマンスが良いので、日本の英文科学雑誌が今以上に普及したらよいのにとのこと。
 あと日本人社長が英語でしゃべるとひどく拙く聞こえるケースがあるので、それくらいだったら一流の通訳を使って発信した方がかっこいいのに、というくだりには大いに頷くところです。

 本当に日本での科学の地位はもう少し、いやだいぶ上げないといけませんね。

2017年2月18日 (土)

取材源は守られない、下級生は守られない、そんな世界にしたいのか

◆NHKラジオ(0218)
【アジアリポート】
中国・上海 板屋美幸

 中国のバレンタインデーは情人節で恋人の日という意味になるのだそうです。
 中国では男性から女性にプレゼントをするということで、日本と逆ですね。
 プレゼントはバラの花が多いそうです。
 中国だと赤いバラが好まれるようですが、青いバラも希少なために人気だそうです。
 ほとんどの青いバラは染料を使って染められているのですが、希少感はあるかも。

タイ・バンコク 岩本由樹

 タイは時間に緩いといわれ、遅刻は結構多いみたいです。
 電車やバスの時刻表が掲示されていないそうです。
 いつくるかわからないじゃないですか。
 そんなタイでも日本人より時間を守っていることが。
 それは退社時間。
 タイの人から見ると時間に厳しい日本人が退社時間を守らないのは不思議なんだそうで。
 これは本当にそう思います、日本は終わり時間にルーズ過ぎます。
 タイでもう一つびっくりなのが、統一時間が10年前までなかったこと。
 タイの標準時は世界時間+7時間で日本との時差は2時間なのですが、これまでは特にタイ全土で統一されていなかったそうです。
 どういうことかといえば、テレビ局での時刻表時などに見られますが、各局バラバラで数秒違っていたのだとか。
 日本ではNHKと日本テレビの時刻表示が違うようなもの。
 今は合っているようですが、昔のタイはおおらかだったんですねえ。

( ..)φメモメモ

◆金正男暗殺に関して東京新聞の五味洋治編集委員がやってしまったこと
◇取材源の安全を守るってのは報道の基本ではないのか?それを、記者の信念とやらで恣意的に無視していいってことか?出鱈目じゃないか。これ、海外なら大スキャンダルになるんじゃないか?(四式戦闘機弁務官丙型さんのツイート)
https://twitter.com/ki84type4/status/832740654623055872

◇結局はこういう「取材対象がどうなろうと構わん、ネタさえ取れればその後拷問されようが粛清されようが知ったことじゃない」って態度が五味のやったことにつながっていくんだろうねえ。(四式戦闘機弁務官丙型さんのツイート)
https://twitter.com/ki84type4/status/832484575704014849

 ジャーナリストが取材源を物品としかみなしていないこと。
 物品は利用するものであって物品のことを考えて行動する必要はないということ。
 ジャーナリストは取材源を人間とみなさない人がいるということなのでしょう。
 全部のジャーナリストじゃないと思いたいですけどね。

◆ちょっとロシア行ってくるのAAが増えるな
◇ロシア人にセーラー服着せたら 日本人負けだな https://t.co/kVC9izK27W(べるしーさんのツイート)
https://twitter.com/bercy23555/status/832451336750784513

 日本人の手法を外国人が習得したら日本人やばいのはフランスの柔道でも証明済み。

◇エストニアの寿司事情。 https://t.co/N5VKo604x9(zapaさんのツイート)
https://twitter.com/zapa/status/789448943214006272

 エストニアもな。

◆上級生のしごきを改善しようとして集団から疎外される
◇中学のとき、部の下級生は女子でも外で着替えろとか上級生は片付け免除とか下らない掟が沢山あったから部長就任を機に全部撤廃したんだけど、同級生には文句言われるし下級生には避けられるし、正義の味方ってほんと割に合わないよなって思った。(おちさんのツイート)
https://twitter.com/02320_ochi/status/832450124794060800

◇無意味な上下関係を廃止したにも関わらず下級生から無視され続けた件は続きがあって、卒業式の帰り際に下級生が取り囲んできて「部長とは喋るなって他の先輩から言われてたんですけど、今まで本当にありがとうございました!」とか泣きながら花束渡されて、勘弁してくれって思ったよね…。 https://t.co/vPZZVf19cT(おちさんのツイート)
https://twitter.com/02320_ochi/status/832451576497213440

◇さっきの部活を改革したら逆に阻害されたという話聞いて思い出した。仁志敏久。あいつ、早稲田の野球日を生まれ変わらせたんだよな。脳筋で60年代脳の監督に引導を渡して自分たちで部を運営し、シゴキと言う名のいじめを一掃した。しようとした。少なくとも仁志がいる間は。(四式戦闘機弁務官丙型さんのツイート)
https://twitter.com/ki84type4/status/832469558547996672

◇お陰で仁志は早稲田のOBの憎悪を一身に集め、今に至るまでOB扱いされていないんだとさ。腐ってやがる。(四式戦闘機弁務官丙型さんのツイート)
https://twitter.com/ki84type4/status/832469698193158145

 いつの代でも時代を開く人は、その時代では反逆者として差別される。
 ガリレオしかりルターしかり。

2017年2月17日 (金)

勤勉が報われる世の中の方がいい

◆NHKラジオ(0217)
○WN ポーランド・ワルシャワ 岡崎恒夫

 ヨーロッパで最大のボランティア、クリスマスチャリティーショーについて。

○海外まいあさだより

 パラオにある海中鍾乳洞の話題。

( ..)φメモメモ

◇毎日トランプ大統領のネガティブキャンペーンに各局が必死なんだけど、トランプ支持者がまとも過ぎて逆に好感度が高まってる。 「しっかり仕事さえすれば勤勉さは報われる」 メディアや教育の歪みのせいで、今日本は真面目な人、勤勉な人程報われない。安倍総理には頑張って欲しい。 https://t.co/ScPutXeXCq(するめのよっちゃん#沖縄は日本ださんのツイート)
https://twitter.com/surumegesogeso/status/831865775883374593

 勤勉は報われる、良い言葉だ。

2017年2月16日 (木)

どこでもトランプ大統領が話題なの

◆NHKラジオ(0216)
○WN イギリス・コルチェスター 黒川育子

 トランプ米大統領が6月にもイギリスを訪問する予定。
 ここで国賓として扱うかどうかで議論になっているようです。
 どうも西洋ではトランプ氏のようなのは認められない風潮があるのかな。
 二つ目はレタスが品薄だという話題。
 なんでも産地のスペインが天候不順だからだとか。

○ワールドリポート

 イランとアメリカの関係、新たな緊張。
 米国の政権が代わったことでイランに対する態度も変わってしまって、イランとしては困ったところ。
 先に堪忍袋の緒を切って合意破棄したら、それこそ世界から孤立するし。
 次のイラン大統領選がどうなるか。

○ニュースアップ

 北朝鮮の新型ミサイル発射について、日本は米国と韓国と連携して対応すると思われます。
 日韓関係の改善についてはドイツでの外相同士の会談に期待されるところのようです。

○ワールドリポート

 平昌オリンピックまで一年。
 会場設営の準備の遅れが言われていましたけど、なんとかなりそうな模様。
 政治の混乱が続いている韓国ですがそれもなんとかなりそうだということ。
 もうこのまま突っ走るしかないよね。

2017年2月15日 (水)

ワシントンから、今日もトランプ大統領の話題でした

◆NHKラジオ(0215)
○WN アメリカ・ワシントン 山崎一民

 今日もトランプ大統領について。
 トランプ大統領は酒もタバコもやらないそうです。
 あと、
・人生で最も重要なこと=他人に誠実であること
・人生で最も素晴らしいこと=子供たち
・人生のモットー=人生を大いに楽しみたい
 というのを昔のインタビューで答えていたそうです。
 あと、トランプ大統領のビジネスの極意として
・不当な扱いを受けたら徹底的にやり返しなさい
・絶対に自分の弱みを見せてはいけない
・必死になっているそぶりを見せてはいけない
 だそうです。
 長年の友人の人によると、非常に強い自衛本能が基本にあるとのこと。
 敵対するメディアに嚙みつくのはこれなんでしょうね。
 逆に認めてくれる人は信頼するというのは安倍総理を見ていたらなんとなくわかるかも。
 あと、長年見てきた人は、トランプ氏は天性の嘘つきで自分の発言が真実と思う能力に長けているのだとか。
 わりとさんざんに言われているみたいですね。

○ワールドリポート

 開発にブレーキ?北方領土の今。
 ロシアは原油安で北方領土に割ける予算がないのだとか。
 そんな感じで日本からの経済協力に期待しているようです。
 とはいえ両国の思惑、うまくいくのかなあ。

○ワールドリポート

 アメリカイスラエル首脳会談の焦点。
 エルサレム首都問題とか入植問題とかイラン核問題とかどうするのでしょう。

○ワールドリポート

 中国で急速に広がる電気自動車。
 車の排気ガスで大気汚染が起きるのを防ぐのと電気自動車の産業育成の目的で中国政府が電気自動車の普及を後押ししているようです。
 日本や欧米の自動車メーカーの戦略にも影響が出るみたいです。

2017年2月14日 (火)

たとえ大手マスコミが流してもそれはフェイクニュースかもしれないよ

◆NHKラジオ(0214)
○WN フランス・パリ 浅野素女

 フランスの伝統的な結婚式の話題。

○ワールドリポート

 アフガニスタンで女性が経営するパン屋さんの話題。
 アフガニスタンではタリバンが外で働く女性を襲う事件が多発しているのでこうしたことは危険なのですが、経済的に苦境にある女性にとっては外で働くことは大いに福音なのだということのようです。

○ワールドリポート

 フェイクニュースの拡散する背景と対策について。
 ジョークでフェイクニュースを流している人が、自分の作ったフェイクニュースが拡散して大手マスコミに取り上げられてびっくりしたという話が。
 ニュースが正しいかどうか見極める目を持つことが大切なようです。
 たとえそれが大手マスコミが自信をもって取り上げたものだとしても。

2017年2月13日 (月)

中国と北朝鮮と東南アジアの話題

◆NHKラジオ(0213)
○ワールドリポート

 中国の陶磁器で有名な景徳鎮では移ってきた若者によって新しい動きがみられるのだとか。

〇ニュースアップ

 北朝鮮が弾道ミサイルの発射をした件。
 技術向上のためと米国挑発のためと見られます。
 何かトランプ大統領の反応が微妙だったらしいですが、どう見たらいいんですかね。

○ワールドリポート

 大規模災害に対する東南アジアの取り組みについての話題。
 日本のサポートの下災害医療の訓練が始まっているとのこと。

*****

◇AAASの科学者向けメディアトレーニングで講師が言ってたこと:「貴方は初めて小学校で作って食べたクッキーの味を覚えていませんよね?でもパティシエになった人は覚えています。貴方は、理科の実験に感動したからここにいるのです。『学校で習ったはずだ』と人々に向けて言うのは止めましょう」(Mikihito Tanakaさんのツイート)
https://twitter.com/J_Steman/status/830115006981091330

 科学的態度というもの。

2017年2月12日 (日)

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.13」(聴猫芝居)

 今回で13巻目、オンラインゲームを現実で扱うという作風でここまで続くとは思っていませんでした。
 物語中では2年生の5月。
 ネットゲームではギルド・アレイキャッツを中心した連合パーティーでレイドに挑戦することで盛り上がっています。
 リアルでは生徒会長選挙が行われ、ネトゲ部では唯一まともとされているセッテが立候補することになります。
 そして1年生からも一度ネトゲ部に来たことのある涼香ちゃんが立候補。
 一方ネットゲームではレイドが難航。
 全体を指示できるコマンダーモードでレイドボスに対抗する手段に出ます。
 何名かのポンコツコマンダーの後、満を持してセッテ登場。
 セッテはレイドボス討伐と、リアルの生徒会長選挙とを乗り越えることができるか。

 今回はセッテこと秋山さん回です。
 アプリコットと違った意味で無敵に見える彼女の奮闘が見ものです。
 そして地味に瑞姫とみかんがいい動きをしていますね。

 それにしても今回のレイドボスとかギミックとかパーティー編成とか、FF14が半分以上入ってないですかね。

2017年2月11日 (土)

日本の働き方は、一度世界のと比較して調整した方がいいんじゃなかろうか

◆NHKラジオ(0210)
○海外まいあさだより

 韓国も牡蠣の季節ということで、韓国のおいしい牡蠣料理の話題。

〇ニュースアップ

 日米首脳会談が始まる前の話題。
 野党、与党の非主流派、主なマスコミは安倍政権がトランプ政権にすり寄りすぎで、国際社会からどう見られるかと懐疑的な様子。

◆NHKラジオ(0211)
【アジアリポート】
〇インドネシア・ジャカルタ 井手口圭子

 インドネシアではスパイスの不作もあって値段が高騰しているそうです。
 いろんなところに影響が出ているんだとか。

〇中国・北京 馬 慶明

 中国の企業では人事のことを事前に相談しているところが日本と違うところ。
 日本はいきなり告げられますからね。
 企業によって異なるのでしょうが、なんとなく傾向としてはありそうです。
 また中国では単身赴任もあまりないみたいです。
 あるいは日本が世界から違っているのかもしれません。

2017年2月10日 (金)

報道の自由度ランキングってなんのためにあるの?

◆NHKラジオ(0209)
○ワールドリポート

 ベトナムで日本人の作ったスマートホンアプリが大人気。

〇ニュースアップ

 日本でシリア難民を留学生として受け入れることにしています。
 政府が大学院生の受け入れをするのに加え、民間団体が大学生や大学に入学する留学生を受け入れる事になっています。
 以前にも報道されていましたが、留学生としての受け入れというのはいいと思います。

○ワールドリポート

 米国でトランプ政権が中東アフリカ7ヶ国からの入国を禁止した大統領令を出しましたが、その後裁判所が大統領令の取り消しを決定。
 それに対して大統領側が判決を不服としているという、なんだか混とんとした状況が続いています。
 次の展開が読めませんね。

◆国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」の「報道の自由度ランキング」で今年分の米国の値が大きく下がるようならば、米国の報道界隈の実態がまた一つ裏付けできると共に、日本の値が前政権時には大きく上がり、現政権時には下がった理由もさらに一つ理解の素材ができます。
https://twitter.com/Fuwarin/status/829959039371014145

その国の「ジャーナリスト」にとり、都合の良い体制ならば「自由度が高い」、そうでなければ「低い」。そのレベルの指標でしかなく。そして判断する「ジャーナリスト」の本質が、求められている公明正大中立で無いどころか多分に偏向している以上、そこから導き出させる指標にも存在意味は無いのです。
https://twitter.com/Fuwarin/status/829959708261838850

最新値は春先に公開され、また(不自然なまでに)報道されるでしょうし、それを素材に論議をしてくる議員先生もおられるでしょうから、その時に改めて。そしてもちろんツッコミ用として、同時期に展開されるであろう、「Freedom House」の最新データも精査したいと思います。
https://twitter.com/Fuwarin/status/829960318423949312

(不破雷蔵(懐中時計)さんのツイート)

 これについては後で論文書こうと思います。

2017年2月 9日 (木)

米国はどこに行くのか

◆NHKラジオ(0208)
○ワールドリポート

 米国マティス国防相の来日について。
 軍事面で中国、北朝鮮への警戒と日本、韓国への同盟を確認したところが主なもの。
 一方経済面では日本への風当たりが強くなりそう。

○ワールドリポート

 米国とメキシコの間で経済と壁についての問題が続いています。
 メキシコとしても貿易協定の見直しや薬物対策については必要という意見なのですが、いかんせん米国の出方が不透明なところが不安なんだろうなあ。

2017年2月 8日 (水)

「声優語 ~アニメに命を吹き込むプロフェッショナル~」(藤津亮太)

 11人の声優に対してのロングインタビューをまとめたものです。
 それぞれの声優の経験や考え方、感じ方について触れられています。
 読んでいて感じたのはどの声優も他者との関わり方を大切にしているということ。
 皆傷つき励まされながら歩んできたのだなと。
 声優の方々は他者とだけでなく自らとも闘っている。
 だから私たちは魅せられているのだなと感じるのです。
 ぜひ第二弾もお願いします。

2017年2月 7日 (火)

どこの国でもブラックな職からは人は逃げるもの

◆NHKラジオ(0207)
○ワールドリポート

 中国の旧正月の風物詩である獅子舞。
 修業が厳しいために後継者難なのだそうです。

○ワールドリポート

 日韓合意について、報道で見るのと異なり意外にも元慰安婦の中にはとりあえずは評価している人も多いのです。
 ところが市民運動の方はそのことは無視して合意破棄を目指して活動しています。
 この温度差が不思議だということが語られていました。
 別の動力があるんじゃないですかね。

2017年2月 6日 (月)

シリア難民が増えるとシーア派が多数になるというのは気が付かなかった

◆NHKラジオ(0206)
○ワールドリポート

 米国トランプ大統領が中東アフリカ7ヶ国からの入国禁止の大統領令を出しましたが、裁判所がこの大統領令を無効としたことからとりあえず以前の状況に戻ったところです。
 この動きで難民がかなり影響を受けたようです。
 ただ、とりあえず元に戻ったとはいうものの、トランプ大統領は裁判所の判断を是としていないので波乱はまだ続くかもしれません。

○ワールドリポート

 ドイツでは日本より短い労働時間で日本より高い生産性を誇っています。
 理由として考えられるのは会議時間の短縮化、残業時間を別の日の労働時間の短縮に適用できるなど、労働を監督する役所の厳しい目があるとのこと。
 会社の労務管理が日本では明後日の方向に向いているということなんでしょうかね。
 ただ、ドイツにも問題はあって、派遣社員の給料が正社員より40%低いという賃金格差があるのです。
 ここらへんは日本と同じ感じがします。

◆ロシアのシリア調停策の裏の裏 - 田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/170203syria.htm

 記事全体の内容は一つの意見なのでコメントはしないでおきますが、中盤のところ、

アサドの政府軍とイラン系軍勢は、内戦によって、ISカイダだけでなく、シリアのスンニ派全体を民族浄化(=難民化)する目的があり、内戦前にシリアの人口の7割だったスンニ派が、今や5割前後に減ったとされる。減った分の人々の多くは、難民としてトルコや欧州に移動した。

 よく知られているように、シリアは少数のシーア派(アサド政権)が多数のスンニ派を統治するという国勢だったのですが、内戦でスンニ派が難民として追い出され、今は半々にまで変わってしまったようです。
 サウジアラビアやトルコといったスンニ派の国々とイランのようなシーア派の国がこのシリアの状況に矛を収めるというのはちょっと期待ができなさそうな感じです。
 シリア難民を世界が受け入れるという美しい言葉の裏に、シリアからスンニ派を追い出して名実ともにシーア派の国にするという脚本がある可能性について、日本でももっと言及する人がいてもいいのではと思ったりするのです。

□【ざっくり解説】自由貿易と保護貿易について【VOICEROID】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30542005

 世界にいろいろな意見の対立がありますが、ザクッとまとまっていてなかなかな作品。
 これ作るの大変だろうなあ…

2017年2月 5日 (日)

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」(田中圭一)

 うつというのはやっかいで、その状態にならなければなかなか理解されないことが多いのです。
 今回自身でうつの経験がある漫画家の田中圭一さんが他の人の経験も含めてうつのことを描いています。
 作者も言っているように学術的なものではありませんが、いくらか目安になるのかな。
 各話とも心に残るエピソードとなっています。
 個人的にはゆうきゆう先生の回や一色信幸氏の回の最初のページが気に入っています。
 ひょっとすると誰かの助けになるかもしれない。
 そんな本です。

2017年2月 4日 (土)

タイでは5時間で車の免許が取れるとは知らなかった

◆NHKラジオ(0204)
【アジアリポート】
○マレーシア・クアラルンプール 松沢宰美

 マレーシアの旧正月のお話。
 とはいえマレーシアには様々な民族出身の人がいるのでお休みも組み合わせが難しそう。
 そして学校のお休みやインターナショナルスクールのお話。

○タイ・バンコク 江幡むつみ

 タイは中国系の人が多く、バンコク中心部では8割の人が中国系みたいで旧暦のお正月春節を祝います。
 これに加えてタイでは新暦のお正月と4月にある仏教のタイ正月もお祝いするので年3回お正月があるそうです。
 すごいですね。
 しかし、この新暦正月とタイ正月の頃は魔の七日間と言われるそうです。
 何かというと、もともとタイでは交通事故死がとても多いのですがお酒が入る新正月とタイ正月とも飲酒運転でさらに交通事故死が増えるのだそうです。
 取り締まりを厳しくしたりいろいろ対策は取っているようですが、車の量も増えているので大変みたい。
 そもそも5時間で車の免許が取れるタイの教習システムというのを、どげんかせんといかんのでは、という気もしなくはないのですが。

2017年2月 3日 (金)

ワールドネットワークはエジプトから

◆NHKラジオ(0203)
○WN エジプト・カイロ 中野眞由美

 今日は2つの話題がありました。
 一つは2011年のアラブの春から6年の現在について。
 アラブの春の革命の後は経済状況が悪化していて雰囲気もずっと暗かったということですが、今行われているサッカーアラブ選手権でのエジプトの活躍に皆心を躍らせているそうです。
 意外なものが雰囲気を変えるのだなあという感じですね。
 もう一つはイスラム芸術博物館の再開のこと。

〇海外まいあさだより

 中国は旧正月の春節の季節です。
 そんな中国では春節にも変化がみられるそうです。
 一つは経済上昇で余裕が出てきたことから春節に海外旅行をする人が増えているということ、二つ目は春節の訪問回りの風習がネットの電子での挨拶に変わりつつあること、三つ目はお年玉は赤い袋に入れて渡していたのがこれも電子マネーで送るようになったというものです。
 その他に、春節では食べて飲んで起きてといわば不健康な過ごし方をみんなしていたのが、少し健康志向になって暴飲暴食を控えたり睡眠時間に気を付けたりしているということです。
 いろいろ時代が変わるものなのですね。

〇ニュースアップ

 米国マティス国防長官来日の話題。

2017年2月 2日 (木)

偽ニュースの問題ってあのマスコミのこと?(ちゃうちゃう)

◆NHKラジオ(0202)
○WN アルゼンチン・ブエノスアイレス 竹内香苗

 アルゼンチンからはサソリの問題と、マラドーナ氏に関する話題。
 マラドーナ氏は薬物問題とかいろいろあったり嫌われているところもありますが、何にせよ人気者であることに変わりはないみたいで。

○ワールドリポート

 オーストラリアでは1月26日が建国の日ですが、先住民側から建国の日に対する批判が出ています。
 先住民と非先住民の間の確執はなかなか治まらないかもしれません。

○ワールドリポート

 世界中に広がる偽ニュースの問題。
 一番の問題はネットだけでなく既存の4マスのニュースも真偽が怪しかったりすることだったりして。

2017年2月 1日 (水)

ワールドネットワークはワシントンから

◆NHKラジオ(0201)
○WN アメリカ・ワシントン 山崎一民

 アメリカのトランプ政権の閣僚の話題。
 ビジネスマンと職業軍人の割合が大変高い。
 ほとんどが白人男性。
 ヒスパニックが入ってないのでメキシコとの関係は大変かも。

○ワールドリポート

 イギリス単一市場からの撤退の表明で経済界に衝撃。
 移民の制限か、単一市場へのアクセスの断念かの選択の結果なので仕方ない面も。
 在イギリスの各国企業も大変かも。

○ワールドリポート

 中国は今ちょうど旧正月の春節です。
 中国の春節といえば花火や爆竹で賑やかにお祝いする印象です。
 しかし、花火や爆竹は大気汚染を引き起こすので問題視されています。
 規制や自粛も見られ、花火や爆竹の賑やかさを取るか、空気の綺麗さを取るか悩ましい選択になっているようです。

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