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2017年2月10日 (金)

報道の自由度ランキングってなんのためにあるの?

◆NHKラジオ(0209)
○ワールドリポート

 ベトナムで日本人の作ったスマートホンアプリが大人気。

〇ニュースアップ

 日本でシリア難民を留学生として受け入れることにしています。
 政府が大学院生の受け入れをするのに加え、民間団体が大学生や大学に入学する留学生を受け入れる事になっています。
 以前にも報道されていましたが、留学生としての受け入れというのはいいと思います。

○ワールドリポート

 米国でトランプ政権が中東アフリカ7ヶ国からの入国を禁止した大統領令を出しましたが、その後裁判所が大統領令の取り消しを決定。
 それに対して大統領側が判決を不服としているという、なんだか混とんとした状況が続いています。
 次の展開が読めませんね。

◆国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」の「報道の自由度ランキング」で今年分の米国の値が大きく下がるようならば、米国の報道界隈の実態がまた一つ裏付けできると共に、日本の値が前政権時には大きく上がり、現政権時には下がった理由もさらに一つ理解の素材ができます。
https://twitter.com/Fuwarin/status/829959039371014145

その国の「ジャーナリスト」にとり、都合の良い体制ならば「自由度が高い」、そうでなければ「低い」。そのレベルの指標でしかなく。そして判断する「ジャーナリスト」の本質が、求められている公明正大中立で無いどころか多分に偏向している以上、そこから導き出させる指標にも存在意味は無いのです。
https://twitter.com/Fuwarin/status/829959708261838850

最新値は春先に公開され、また(不自然なまでに)報道されるでしょうし、それを素材に論議をしてくる議員先生もおられるでしょうから、その時に改めて。そしてもちろんツッコミ用として、同時期に展開されるであろう、「Freedom House」の最新データも精査したいと思います。
https://twitter.com/Fuwarin/status/829960318423949312

(不破雷蔵(懐中時計)さんのツイート)

 これについては後で論文書こうと思います。

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