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2018年1月 9日 (火)

責難は成事にあらず

◆NHKラジオ(0109)
○ワールドリポート
 カンボジアのフンセン政権の状況について。

○ワールドリポート
 アメリカトランプ政権の世界戦略について。

*****

◇共同通信の「本の森」というコーナーにエッセイを寄稿しました。思い出の一冊ということで、小野不由美さんの『華胥の幽夢』(十二国記シリーズ)について熱く書いています。来週以降、各地方紙に掲載予定だそうです。よろしくお願いします。 https://t.co/tdwkuUGJK7(芦沢央@『バック・ステージ』発売中さんのツイート)
https://twitter.com/AshizawaYou/status/939107258754928640

<本書は「十二国記」シリーズの中の一冊で、短編集だが、中でも私が強い衝撃を受けたのは「華胥」という国が滅んでいく様を描いた作品だった。
(中略)
 「責難は成事にあらず」
 人を非難することは何かを成すことではない―。彼は前王とは違う道を勧めば間違いないと信じてきた。だが、疑いを持たないということは、その意味について深く考えないということでもある。>

 芦沢さんはこの気づきに衝撃を受けた方でした。
 前王を非難することはもちろん意味があるでしょうが、前王を非難するだけで国が救われるわけではないことを、果たしてどれだけの要人が気が付いているでしょうか。

◇.@neko73 さんの「黒人差別についてbuvery氏の補足」をお気に入りにしました。 https://t.co/Z6Kvmjq2Jj(不破雷蔵さんのツイート)
https://twitter.com/Fuwarin/status/950306332682301440

 「差別」というのが国というか社会によって異なりすぎるので。
 どこそこの国ではこうだったという話は全く参考にならない。
 そういう出羽守の人の言動は危険で、同意も反論も仁義に反しそう。

◆北朝鮮の核保有を許容する南北対話 -田中宇の国際ニュース解説
https://tanakanews.com/180107korea.htm

<文在寅は、対日関係を捨て駒として使って左翼を結集し、自分の政治力を強化している。以前の韓国は対米従属一本槍だったので、米国の求めに応じて日本と仲良くする必要があった。だが文在寅は、韓国を対米従属から引きはがし、露中北と一緒に北東アジア安保の新秩序を作ろうとしている。もう日本と仲良くする必要はないので、対日関係が捨て駒として使われている。きたるべき多極型の世界において、韓国は明確に中国の影響圏であるが、日本は違う(孤立するか、海洋アジア圏を形成するか、困った挙句に韓国より下位の国として中国の影響圏に入るか)。多極化にともない、覇権的な分界線が、38度線から対馬海峡へと南下する。韓国は当面、日本に冷淡にし続けられる。

 文在寅は、日本に喧嘩を売っているが、日本政府は売られた喧嘩を買いたがらず、日韓関係は何も変わっていないと(現実と違うことを)言っている。その理由は、安倍政権が、日韓の両方が対米従属を続けたまま、日韓と中国が和解協調していくシナリオを進めたいからだ。安倍は昨年から、日中韓の外相会談を開いた後、中国の習近平に訪日してもらう構想を持っている。安倍は、トランプの米国と、米国から距離をおく韓国中国の両方と仲良くすることで、日本の対米従属を何とか安定的に維持したい。だが昨年、日中韓の外相会談は開けず、今年に入って文在寅が慰安婦問題で日韓関係を破壊し、もうしばらく外相会談の開催は無理な状態だ。>

 文政権は対日関係を切っているようなので日韓合意の破棄は怖くない、中露がいるから。
 ただそういったことは反動があるので賢い選択かどうかは良くわからない。

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