2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

« ペンはチートか、愛国心はヘイトか | トップページ | 簡単にネットができる弊害の面 »

2018年3月26日 (月)

英語教育にはやはり文学作品

あなたが見る他国人のレベルが低いとすれば
そのレベルしか他国ではあなたは相手にされていない、

あなたが見る他集団のレベルが低いとすれば
そのレベルしかあなたは知識がない、

その可能性を。
自戒を込めて。

*****

◆NHKラジオ(0326)
○ワールドリポート
 ロシア大統領選挙でプーチン氏が圧勝。
 課題は経済とポストプーチン。

○ワールドリポート
 インドでは中間層の増加で家電市場が急増。
 インド市場は韓国勢が優勢ですが、日本勢もシェア獲得に。

*****

◆こころをよむ 見つめ合う英文学と日本~カーライル、ディケンズからイシグロまで
 「結~これからの日本と英語文学」
http://www4.nhk.or.jp/kokorowoyomu/x/2018-03-25/06/66447/3641706/

<最終回は、現代日本の英語学習者、特に教養ある英語を身につけたい人にお勧めの作家・作品を紹介します。まず第7回でも取り上げたカズオ・イシグロです。日本人にとって感情移入しやすい内容を豊富に含んでいます。次にイギリス人小説家のディヴィッド・ロッジ。『交換教授』や『素敵な仕事』など読んでいて楽しい作品を書いています。そしてV・S・ナイポール。ブッカー賞、さらにはノーベル文学賞も受賞しています。>

 日本の英語教育が単語文法に偏っていたから英語力が低下したというのは誤解。
 そのため英文学が軽視されてしまった。
 英文学の素養なしには外交などの教養はおろか通常の会話もおぼつかない。

 また、日本人を褒めそやす言説ばかりを好んだり、逆に英語論文を以って日本をさげすんだり、そういうのは違うよね、ということをきっちりとお話されていました。

« ペンはチートか、愛国心はヘイトか | トップページ | 簡単にネットができる弊害の面 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英語教育にはやはり文学作品:

« ペンはチートか、愛国心はヘイトか | トップページ | 簡単にネットができる弊害の面 »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.