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2018年8月 8日 (水)

逆神田中先生、中国と安倍推し

〇ワールドリポート
 米国でプラスチックのストローの使用を止める動き。
 近年プラスチックごみは海洋汚染の原因とされています。
 プラスチックのストローは小さいのでどこかに飛んで行ったりしてリサイクルしにくいので禁止の対象になったようです。
 ただ、ストローがないと困る障害者や経費がかかるお店の人は困っているみたい。
 プラスチックごみの問題は難しいですね。

〇ニュースアップ
 米国がイランへの独自制裁を始めました。
 トランプ大統領は首脳会談を提案していますが、イランのロウハニ大統領は米国の勝手な行動に苦言を呈しています。
 一連の動きで通貨が下落したイラン経済は混乱が続いています。
 米国はイランと取引した企業を見張っていて、他の国に米国とイランのどちらを取るか迫っています。
 イランは最後は核開発に戻る可能性を示して米国が翻意しないかを探っています。
 イラン問題だけだと単にトランプ大統領が悪者なので、トランプ大統領の目的がイスラエルかサウジアラビアかロシアかシリアかで着地点が変わってきそうな感じです。

〇ワールドリポート
 韓国でも41℃を記録する猛暑。
 韓国国内での健康被害や農業畜産業への被害が大変なことになっています。
 ヨーロッパもものすごい高温だし地球がもうおかしい。

*****

◆米国の破綻は不可避
http://www.tanakanews.com/180805japan.htm

<米国が金融崩壊すると、その後、ドルの究極のライバルである金地金が、富の備蓄や国際決済の手段として見直されるだろうが、金地金の国際的な価格管理の主役は、今年初め、それまでの米英金融界から、中国政府へと、ほとんど知られぬまま、交代している。国際金相場は現在、人民元の為替と連動している。人民元の為替は、金の価格にペッグしている。米国が中国の対米輸出品に高い関税をかける貿易戦争を仕掛けたのに対抗し、中国は、人民元の対ドル為替を意図的に下落(元安ドル高)させ、対米輸出品の価格を下げることで、関税の引き上げを穴埋めする策をとっているが、この元安の影響で、ドル建ての金相場が下落を続けている。>

>金本位制の基軸通貨をめざす中国
http://tanakanews.com/150314gold.php

<中国はすでに世界の金地金取引の中心にいる。そしてBRICSは今回、5か国の金鉱山の協力関係を強化し、BRICS内の金取引の制度を整えることにした。世界最大級の金地金の消費国である中国やインドと、地金の大きな生産国である南アやロシアとの結束が強まる。BRICSの金地金流通の新体制が、金本位制を意識して金相場にペッグする人民元を裏打ちするようになる。当面、米中貿易戦争の絡みで、人民元も金地金も安いままだろうが、いずれ米国がバブル崩壊するとともに、人民元と金地金の国際地位が上昇する。この上昇は、中国やBRICS、非米諸国の、国際政治における地位の上昇や、覇権の多極化につながる。いずれ米国のバブル崩壊とともに「金地金の取り付け騒ぎ」が起きるだろうが、その時、金の現物の国際管理権は、中国が握っている。 >

>金地金の売り切れが起きる?
http://tanakanews.com/130424gold.php

 これは本当の話?

<半面、米国が内戦になって「失敗国家」に成り下がる場合、米国は外交どころでなくなり、日本は対米従属できなくなる。この場合、日本は、豪州や東南アジアの海洋側の諸国、カナダなど米州の太平洋諸国との連携(日豪亜同盟)が、外交戦略の基盤となる。この領域は、現在の米国抜きのTPPと同じであり、その意味でTPPが日本にとって重要な存在だ。日豪亜やTPPは従来「中国包囲網」として語られてきたが、今後、米国覇権が失われると、もう米国覇権の維持のために中国敵視が必要だという軍産の論理も消失し、日本や豪州は中国を敵視する必要がなくなり、日豪亜やTPPは中国とも協調するようになる。すでに安倍晋三は、その手の親中国的なことを何度も表明している。>

>中国と和解して日豪亜を進める安倍の日本
http://tanakanews.com/170731abe.htm

 安倍首相は当初は歴史認識、憲法改正、靖国参拝、中国包囲網など保守的な動きをしていましたが、その後靖国参拝見送り、オバマ大統領の広島訪問と安倍首相のハワイ訪問、米議会演説、日米韓での慰安婦問題合意と国際寄りの動きを見せています。
 さらにトランプ大統領になってからは、あんたはトランプ内閣の外務大臣かというくらいな動きで、世界のさまざまな国と意見交換をしています。

 そんな中、逆神田中先生が安倍首相を評価しているようにみえます。
 田中先生に支持されて良いか悪いかが微妙なところであります。

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